P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1947/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○委員長(松村眞一郎君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1947/09/25

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第3号

○委員長(松村眞一郎君) 速記を始めて。それでは本日はこの程度で散會いたしまして、明日午後一時ということに一應定めて置きます。 午後零時十五分散會 出席者は左の通り。 委員長 松村眞一郎君 委員 松井 道夫君 大野 幸一君 阿竹齋次郎君 竹中 七郎君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 説明員 農林事務官 (農政局農政課 長) 小倉 武一君

緑風会1947/09/25

1参議院 農林委員会 第18号

○松村眞一郎君 大臣の御説明を承つておりますと、主要食糧の確保ということが要點であるということを申されました。ところが、本法案を見ますと、そういうことがちつとも書いてない。第一條には「重要な農産物」とありますが、これは主要食糧に限らず、更に第三條におきましては「命令で定める農産物」とあります。今度は第四條を見ますと、第四條の一項によつて、「前條第一項の命令で定める農産物以外の農産物」ということになつて農産物は無限であります。こういうよう…

緑風会1947/09/23

1両院 両院法規委員会 第2号

○松村眞一郎君 大体運営委員というのは、くだいて言えば行政をやるのであつて、こつちは立法をやるのですから、運営委員の方がアドミニストレーシヨンの方で、仕事をした結果、法規の欠陷を発見すれば、こちらの方に話をすることがあるだろうと思います。こちらから氣がついて、運営委員会の方に申し出ることもあるだろうと思います。結局は勧告という形で、ここでまとめることになるけれども、向うとしては、新しい法規をつくるというわけにいかぬのです。こちらは立法の…

緑風会1947/09/23

1両院 両院法規委員会 第2号

○松村眞一郎君 事実問題として、他の常任委員会の方からこちらに話があつたからというのでもよくはないのですか。こういう問題について、法規の方ではどういうふうに考えるだろうかという言い方もありましようし、こちらから相談してやることもありましようから……

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) それでは農業資産相續特例法案の小委員會を開會いたします。政府委員、局長に御出席を求めまして説明を伺いたいと思うのでありますが、局長は今衆議院の方の委員會へ出席して説明しておられるそうでありますから、便宜農林省の農政局農政課長小倉武一君と司法事務官上田明信君との説明を聽くことにいたしていかがでありましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) それでは説明員として御質問に對しまして両君お御説明を煩わすことにいたします。それでは大體の御質問はやはり一應願いましよう。大體に亙る御質問を願いまして、それから逐條に移りましよう。概括しましての全般に亙つた御質疑がございますれば御質問頂きたいと存じます。

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) 全般的の問題について、どうぞお尋ね願います。

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) いかがですか、阿竹君に御相談申上げますが、やはり問題は重大事項でございますから、大臣なり、政務次官なり、少くとも局長かに述べて貰つた方がよくはないかと思いますが、説明員ですから、説明員としてはやはり幾らかそういう點は差控えたいというお気持ちのように思うのですが、留保して置きましよう。今日まだ揃つておりませんから適当な時期に……。

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) それでは適当に政府の答弁を求めることにいたします。

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) 本日はこの程度に止めましていかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/09/22

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第2号

○委員長(松村眞一郎君) それでは本日はこの程度に止めることにいたします。明日は午後一時から開會いたします。 午後四時十八分散會 出席者は左の通り。 委員長 松村眞一郎君 委員 松井 道夫君 阿竹齋次郎君 北村 一男君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 政府委員 農林事務官 (農政局長) 山添 利作君 説明員 農林事務官 (農政局農政課 長) 小倉 武一君 司法事務官 (民事局勤務) 上田 明信君

緑風会1947/09/20

1参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○松村眞一郎君 今司法警察官の職務を行わないと言われましたが、先程の説明の中に、臨檢するときに犯罰を發見することがあると言われたじやありませんか。そのときに司法警察官の處分を行う必要があるということを言われたのであります。そう言つて置いて、今司法警察官の職務を行わないということは矛盾したことであります。矛盾した答辯を聞く必要はないと思う。司法警察官の職務を行うつもりであるからそう答辯して來ておる。今になつてないということで、それを削るな…

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○松村眞一郎君 私はこの、條文の細かいことに入るのじやありません。第十五條に「減殺を受けるべき限度において贈與又は遺贈の目的の價額を遺留分權利者に辨濟しなければならない。」という、この問題が、餘程これを實行する上に重大な關係があると思う。それは分割を防ぐものは一人の人に集中する。その代り金だけでその遺留分權利者に渡すと、こういう思想ですね。そうなりますと金のない場合のことを私は考えなければならんと思います。それはどうしてもそこまで深切に…

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○松村眞一郎君 いろいろ御説明によつて御趣旨は分りました。併し憲法の均分の精神に反しておるということは明瞭であります。只今遺留分のことを言われたのであります、遺留分は、農業資産の相續人の方の場合の議論である。私共が均分に反するというのは共同相續人の相續分が二分の一になることがいけない。こういう議論なんです。あなたの方の遺留分の議論は、それは正しい。しかしそれは繼承者のことを、あなたは言つておられる。そうでない。他の兄弟達が、民法で決めて…

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会 第1号

○松村眞一郎君 それが誤りの因だとこういうのです。(笑聲)それは自分で力がないのに、農業經營をやつたつて、その人はどうせ脱落してしまう。そういうことを考えておるのではないのであつて、經營する者はその經營の中から、それが經済單位ですから、それから生み出して分けなさいというのです。どうしても配分になるのは仕方がない。人口が殖えればおのずから皆配分になります。そういう議論をなさるならば、人口が殖えるに從つて皆が乞食になるという議論と同じです。…

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第1号

○假委員長(松村眞一郎君) それでは年長であるという意味におきまして私が假りに座長の席を汚すことにいたします。小委員の方々に御相談いたしますが、いかがですか、どういう方法で進行いたしましようか、先ず委員長をお決め願うことが順序かと思いますが……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) そ磨では甚だ僭越でございますが、私それでは委員長の職を勤めさせていただくことにいたします。(拍手) 次に小委員会の開會はどういうことにいたしましようか、司法委員、農林委員の委員長の御都合を承つて適當に決めまして……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたしまして、本日はそうすると小委員会はまだ開かないことにいたしまして、いかがでございますか、今日はこれで散會することにいたしますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/09/19

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) それでは今日はこれで散會いたすことにいたします。 午後二時五十四分散會 出席者は左の通り。 委員長 松村眞一郎君 委員 大野 幸一君 奧 主一郎君 北村 一男君 竹中 七郎君 石川 準吉君 藤野 繁雄君 松井 道夫君