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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1947/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1947/11/06

1参議院 司法委員会 第39号

○松村眞一郎君 私は民法の一部を改正する法律案の成立に贊成する者であります。但し、政府委員及び司法大臣總理大臣もこの委員會に出席され、いろいろ意見を鬪わせたのでありますが、私はただ、まだこの度の改正の中にも檢討を加えるべきものがあると考えます。殊に民法の第一繩、第二繩に至りましては、明治二十九年のこれは制定でありまして、根本的に全部檢討を加えなければならんと思います。そういう次第でありますから、この度の改正案が成立いたしましても、この改…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) それでは農業資産相続特例法案の小委員会を開会いたします。前囘までに、総括的の質疑應答と逐條審議を一應終つたのであリまするが、尚御質疑がありますれば政府委員の農政局長も見えておりますから、御質問頂きたいと存じます。

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) 私はこの委員会では、この案をそのまま何とか、可否をそれぞれの御意見をお述べ願つて、今の法律技術上のことは、この法案それ自身が司法委員にかかつておりますから、司法委員で処理して貰つたらどうかという考えがあるのでございます。むしろこの委員会では、この法律は新らしい民法の施行の期日よりも前に施行すべきものであるか、民法の改正法が成立してから後に同時に施行するのでよくはないか。そのいづれか御決定願つていかがでございまし…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) そういう趣旨で御決定願いたいと思います。只今の点はいかがでございましようか。今北村委員から御発議があつたのでありまするが、実質上はいかがいたしましようか。民法施行のときに法制も整え、そうして実際上の運用もしてよくはないかということにお考えでございましようか。或いは一日も早くこれを司法委員の方で処理して、早く司法委員会で決定をして、若し施行すべきものでありますれば、速かに施行することを適当と考える。いづれがに一つ…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) そういう御意見があつたということで、別に決を採ることにいたしませんから、そういう御意見があつたということに報告いたしまして、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) それではそのようにいたします。 そういたしますと、全般に亙りまして尚御質疑がございますればお尋ねを願いたいと存じます。若しございませんければ、討論に入りたいと存じます。採決はいたしませんけれども、それぞれ御意見をお述べ頂きたいと思います。 私は修正案といたしまして、お手許に差上げて置きましたような意見を持つておるのであります。一應御覧を頂きたいと存じます。便宜それを御説明いたしましよううか。

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) それでは修正案の理由を御説明申上げます。大体はもう末尾の修正理由というところに書いてあるのでございまするが、この新らしい憲法は、個人の尊重ということを非常に重点を置いておるのであります。國民は法の下に平等であるということにいたしておるのであります。で、結局趣旨とするところは、各國民は機会均等で進まなければならんという趣旨と存じますから、相続のありました場合は、この被相続人の残しました財産を相続人は均分に相続いた…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) 他に御意見ございませんか。

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) お答えいたします。それは政府委員の説明されたのと同じなのでありまして、やはり農業資産は不可分、政府原案と私と違うところは、相続分が、私のは実質的にいつも均分で行くということになるわけでありまして、政府原案は二分の一だけが特別相続分として内容が大きい、こういうことになるわけなのであります。実質と形式はちつとも違わないのです。程度の問題です。農業資産としてやはり纏めて不可分的にいつまでも永久的に相続させるというのが…

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) 他に御意見ございませんか。御意見ございませんければ、この委員会としてはこの程度で終了することにしてはいかがでございましようか。 〔「結構です」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) それでは小委員会としては審議をこれで終つたことにいたしまして、この小委員会の経過を農林・司法連合委員会に報告することにいたしましてよろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1947/11/04

1参議院 司法・農林連合委員会農業資産相続特例法案に関する小委員会 第5号

○委員長(松村眞一郎君) それではそういうことに決定いたします。それでは小委員会はこれで終了することにいたします。どうも有難うございました。 午後零時一分散会 出席者は左の通り。 委員長 松村眞一郎君 委員 北村 一男君 藤野 繁雄君 松井 道夫君 阿竹齋次郎君 政府委員 農林事務官 (農政局長) 山添 利作君

緑風会1947/11/04

1参議院 農林委員会 第27号

○松村眞一郎君 私は二法案の成立に賛成いたす者であります。二法案の施行に関しまして、行政廰に対しまして次に述べます三ケの要望をいたして成立に同意する者であります。 一、農業協同組合により廣義農業の綜合発達を期し、畜産、養蚕及び茶業並びに林業の專門的発達のための協同組合その他の團体の組成及び発展の自由を尊重しなければならない。 二、農業協同組合に対する金融の円滑及び協同組合の経理の調整に関し、適切な措置をなさなければならない。 三、農業協…

緑風会1947/10/21

1両院 両院法規委員会 第6号

○松村眞一郎君 憲法の七十三條の第六号に「政令には、特にその法律の委任がある場合を除いては、罰則を設けることができない。」ということがありますから、政令に定め得る罰則の範囲というものは、これはどうしても法律できめなければならぬ。この問題が起つてくると思います。從來は勅令による罰則がありましたね。ああいうものは今度は法律をつくらなければいかぬでしよう。この規定を見ても特に法律に委任がある場合を除いては、罰則は法律でなければならぬということ…

緑風会1947/10/21

1両院 両院法規委員会 第6号

○松村眞一郎君 そういうことも研究の一つの対象になります。

緑風会1947/10/18

1参議院 司法委員会 第38号

○松村眞一郎君 第十二條の訴追の期間、これは時效のような考えを何故しなかつたのですか。その意味は訴追委員会がない時がある、丁度期間満了しようとする時に衆議院が解散されたということになるというと、期間の満了の途中でそういう時效が起つた場合には、やはり期間は満了せしめない方が私はいいのじやないかと思う。詰り時效のような工合にして、その間は期間の進行を停止するというのが私非常に正しい考えじやないかと思います。丁度三年に満たんとする際に、衆議院…

緑風会1947/10/18

1参議院 司法委員会 第38号

○松村眞一郎君 それでありまするとこれはちよつとそういうような工合に読めないと思います。だから時效のようにせんければいかんと思います。それならば、そうすると訴追期間はやはり時效にして、それで訴追委員会の欠けている間は、期間は進行しない、こういうことにしないと私はいかんと思いますが、これは解釈でそういうようにできるかできないかとしうことはちよつと疑わしいと思います。そして時效の進行を阻止するという理由になるわけですから、私はこれはやはり時…

緑風会1947/10/18

1参議院 司法委員会 第38号

○松村眞一郎君 細かく考えますというと、いろいろの場合も想像されて來ると思います。是非とも有效期間だけで三年を満たすということまでは私は考えていない。その意味は途中に何遍か解散があつた場合に、解散の期間は三年の中から削るというような細かいことまでは考えているのではないが三年で満了する際に、訴追委員会のない場合には私は宜かろうと思う。途中に解散がございましても、まだあと三年期間が残つているから、後から追つ掛けて訴追し得るわけであります訴追…

緑風会1947/10/18

1参議院 司法委員会 第38号

○松村眞一郎君 いや私はちよつと……。

緑風会1947/10/16

1参議院 司法委員会 第37号

○松村眞一郎君 三十二條に「投票の総数が、衆議院議員選挙人名簿確定の日において」云々とありますが、その総数の数え方ですが、二十二條の投票の効力の規定との関係はどういうふうになさいますか。第二十二條第一号の正規の用紙を用いないから投票がないと見ていいじやないか。無効の投票でなくて、投票がないということに考うべきじやないかと思います。その投票を数えるというとちよつとおかしいじやないかと思います。「有効投票の」としたらどうですか。「第二十二條…