松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1947/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 私はまだ重大なる質問が残つておるのですが、修正案に入る前に、内閣法との問題でお伺いしたいのですが……。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それではお尋ねいたしますが、最高法務廳はどこに置くということが書いてありませんが、これは内閣に置くのでしよう。法務廳の方は書いてない。総裁は内閣に置くわけです。法務廳はむろん内閣に置くことは当然と思いますが、そうでしよう。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 そこで伺いますが、「内閣官僚第十二條について」と、どうしてお書きにならんのですか。「内閣に内閣官房及び法制局を置く」とありますが、内閣に置くならば、なぜ「内閣に法務廳を置く」とお書きにならんか。お書きになつてもいいじやないですか。その意味は、昨日のお話では、臨時のようなものは別に書くのが本当だけれども、併せて書いたという御議論をしておられるのでありますから、それであるならば、内閣に置くものは総て内閣官制にお決めになつたら…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 少し大きいからというのでは意味をなさんと思います。私の伺うのはこの法務廳というものは、内閣の外局であるか、内局であるかということを伺うのですが、内局ですか、外局ですか、
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 極めて曖昧で、何のことだか分りません。そういうことを伺つておるのではなく、内か外かということを伺つておるのです。その意味は、他の官廳におきましては、外局と内局ということは、はつきり分つておるのです。内閣に置くという場合には内局になつてしまう。内閣総理大臣の監督に属するというのならば外局になるわけです。それを言つておるのです。どういうことになるかというと、この内閣総理大臣に直属するものは総裁でしよう。その下に法制局長官がお…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それでありますというと外局であります。総裁は総理大臣に直属ですか。総裁は総理大臣の輔佐機関でありますか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 そういう新らしいといつても意味をなさんと思います。そういう御答弁では……。この第十二條ではこの内閣の中に置くということは明瞭であります。例えば今度の案の第十三條を御覧になりましても、「法務廳の職員及び廳外機関」ということがあります。廳の内外ということがあるわけです。廳について内外ということがあります。そうすると内閣もそうです。どういう意味かと申しますと、例えば農林省に現在農務局というものがあつて、別に食糧管理局というもの…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 答弁明確でないということを申上げて置きます。これ以上言つても分りませんから……外局であるか内局であるかということを聴いておる。内でも外でもないということであつては……現在すでにあるんです。大蔵省にある、今申しました通りに……。それと同じように考をしなければならないから言つておるのでありますが、それでは内閣法の第八條の、「行政各部の処分又は命令を中止せしめ、内閣の処置を待つことができる。」という内閣法の適用はどうなるのであ…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 そうしますと、自分が自分に命令するんですか、内閣総理大臣は「内閣の処置を待つことができる。」これは内閣に直結しておるということでしよう。直結しておるものが間違つた処分をした、内閣は内閣の処置を待つということはどういうことになりますか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 中止せしめるということは、内閣総理大臣は、内閣総理大臣に中止せしめるんですか、それは会議体ではありません。この「行政各部の処分又は命令」というのは今度の法務廳がやるんです。法務廳に対して総理大臣が命令するんですか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それでは第八條の解釈が、最高法務廳は行政各部となると、そう承つて置けばよろしいのですか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それでは次に伺いますが、案の第二條で、最高法務廳で最高法務廳令というものを出す場合に、どういう肩書で出すのですか。例えば今司法省令をお出しになるというと、司法大臣と書いて出すわけですね。今度はどういう肩書でお出しになるのですか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それではどういうことになるのですか。最高法務総裁が出すのではなくて、「最高法務総裁たる國務大臣は、内閣法にいう主任大臣とする。」ということになつておるので、主任大臣として出すわけですね。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 そうしますというと、この原案の解釈は、法務総裁は主任大臣となると、こういう意味ですね。法務総裁が主任大臣になるのであるか。法務総裁たる國務大臣が主任大臣になるとここに書いてある。この條文を見ると、法務総裁たる國務大臣が主任大臣になるのであつて、法務総裁がなるのではないのです。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それであれば、省令をお出しになるときには國務大臣としてお出しにならんといかんでしよう。私の考では、この書き方であれば、法務総裁、國務大臣と書いて出すべきものだと思うのです。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 議論になりますから申上げませんが、法務総裁たる國務大臣が主任大臣になるのでありまして、法務総裁が主任大臣になるとは書いてないのです。この案がそう書いてあるのですから、これはよく御覧になつたらお分りでしよう。法務総裁が主任大臣になるのではなくて、法務総裁たる國務大臣が主任大臣になるのです。主任大臣は國務大臣がなるのです。法務総裁と國務大臣とは別な人なんです。ただ法務総裁は國務大臣でなければならないということになつておるので…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 その次は検察長官の問題でありますが、私は司法大臣に、検察長官という名前は甚だおかしいと申上げたのであります。なぜかというと、これは申上げるまでもなく、検察廳法の中に、「検察官は、云々」ということがありまして、その中には、検察長官というものは勿論ありません。後からできたからないというのではなくて、この検察長官は検察官ではないということを御説明されておる。総裁自身も、検察官ではない。検察官でない者を検察長官と言うのは、どうし…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号
○松村眞一郎君 それから尚私はここに補足して置きますが、先程いろいろ、矯正総務局、成人矯正局、少年矯正局ということで申しましたが、私の趣旨はこういうことであるということを司法大臣に御了解願いたい。ただ局を羅列しまして、一人や二人の係官をお置きになる局をお作りになるよりも、一局であつても十分充実して貰いたいということが私の趣旨であるということを申上げたい。ただ看板だけ掲げましても、こんな局は要らんじやないかということで廃止される原因になる…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 私は法務廳のこの案を見まして、先ず疑問を起すのは、現在あります檢察廳との関係が極めて不明確であると考えます。檢察廳におきましては司法大臣のことが書いてある。ここにお廻しになつたものは抜萃でありまして、我々が疑問とするところは初めから抜いてある。この第二條の第三項には、司法大臣は必要と認めるときは云々と規定がありまして、司法大臣と檢察廳との関係は、檢察廳というものが現に行われておるのでりますから、私は檢察廳法というものと法…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 私の尋ねておりますのは、この法務廳の総裁なる者が檢察官かどうかということをお尋ねしておるのであります。檢察官であるならば、それが最高の檢察官でありませんか。それならばそれは檢察廳の方の長官であつていいのであります。それが同時に法律顧問をやるということは私はおかしいと思う。檢察官ならば檢察官の最高という者があるわけで、それならばその人は檢察廳の長官であるべき筈であつて、檢察廳の長官が更に法務廳の総裁から監督を受けて、檢察事…