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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1948/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1948/04/30

2参議院 司法委員会 第18号

○松村眞一郎君 私は只今の御提案に対しまして、私の提案理由にも関連することでありますから申述べておきたいと思います。 星野委員のは第一條第一号のような場合に、いろいろな社会事情も考慮して考えなければならん、そういう意味において刑を軽くしたいというような御趣旨のよううであります。第一号の意味は或いはそうでありましよう。併し沢山の項目がありますから、それぞれの犯罪について申しますというと、結局纏めて書いた以上は、やはり勾留又は科料ということ…

緑風会1948/04/05

2参議院 司法委員会 第13号

○松村眞一郎君 この檢察廳法の一部を改正する法律案に對しまして修正意見を提出いたしたいと存じます。 それはこの第二十三條第四項本文中「監督」を「所轄」に改め、ということが一つであります。それから同項但書中「四人」を「三人」に、「二人」を「三人」に改める。それから第四項の次に左の三項を加える。その三項は次の通りであります。「檢察官適格審査委員會に、豫備委員十一人を置く。」、これが一つであります。その次に「豫備委員は、第四項の委員に準じてこ…

緑風会1948/04/02

2参議院 司法委員会 第12号

○松村眞一郎君 四十七條でありますが、「その議決を參考にし、」ということはどういう意味でありますか、非常に議決そのものを輕く見ているように私は感じるのであります。元來參考と言えば、それを考えに交えるということでありますから、この文字に示すごとく、この議決そのものを檢討するのではないかということに私はなると思います。むしろ議決そのものが相當であるかどうかということを檢討しなければならん、參考ではない。私はどうしてもこれは「議決を相當と認め…

緑風会1948/04/02

2参議院 司法委員会 第12号

○松村眞一郎君 今日はこの檢察審査會法案だけの議題でありまして……。

緑風会1948/04/02

2参議院 司法委員会 第12号

○松村眞一郎君 檢察廳法の一部を改正する法律案について、昨日この檢察官適格審査委員會なるものは、法務總裁の諮問機關であるというがごとき言葉についての、いろいろの問答がありましたことを私は靜かに聽いておりまして、その言葉が、甚だ誤解を招く政府委員の答辯であるということを私は考えるのであります。政府委員のお考えは、審査會の議決があつたからといつて、直ちにそれに拘束される意味ではない、その議決を檢討し、尊重し、そうして相當し認めた場合に勧告を…

緑風会1948/01/27

2両院 両院法規委員会 第1号

○松村眞一郎君 私直感的に感じますのは勧告の示すところによつて、國立國会図書館なるものは、かくのごとき形態を備えるべきものであるという意味において、非常に結構な案と私は考えます。しかしながらこの図書館を完成するために図書、諸資料の蒐集という点につきましては、まだ図書館そのものの設立もできていないのでありますから、これはよほどいろいろな経過を経なければ、ここまでもつていくにはまだひまのあることと思います。ところが立法の方は日々のことであり…

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 民法の改正に伴う關係法律の整理に關する法律案につきましての質問の際に、私は申し述べたのでありますが、第十九條に掲げてあります農業資産相續特例法という、その法律の法案は、參議院においてまだ審議が進んでおりません。果してこの法律案が通りました際に、農業資産相續特例法なるものが成立するかどうかということの未確定な状態でありますから、むしろこの十九條からは除きまして、農業資産相續特例法そのものの中に、必要があれば、ここに掲げてあ…

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 これはむしろ長官と御相談するのですが、この書き方はどうもちよつと法律の技術上と言いますか、その方面から言つてどうかと思う點があるのでありますが、それは第一條の二として掲げられております法令は、これは結局現行法の第一條の中に法律をもつて規定すべき事項を規定しておる命令はかくかくのものであると、今のは、一應説明のように考えるのですが、大體そうでしよう。

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 殘りますのは、もうないと見てよろしうございますか。

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 私はこういうふうに考えるのです。一條を讀みますと、ここにある命令は、本年の末日になくなつてしまうわけですね。なくなつてしまいます第一條に對して第二項を加えて、前項の規定はポツダム宣言に關する命令の效力に影響を及ぼすものでないということになつておりますから、前項の規定がなくなれば、結局この附加える規定もなくなることは當然と思ひます。そうすると第一條というものは、本年限りでなくなつてしまいますから、前項の規定という規定も本年…

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 今のニユーアンスの問題ですが、私はこういうふうに解釋いたしましよう。從來は唯期限を書いただけであるから、場合によつて間に合わない場合には、延ばしたようなことも想像されますけれども、今度の場合にはどうしても必要な措置を五月二日までには取つて、今後は延ばすような態度は取らないという決心を示したものと解釋しておきたいと思いますが、いかがですか。

緑風会1947/12/06

1参議院 司法委員会 第47号

○松村眞一郎君 速記を止めて下さい。

緑風会1947/12/04

1参議院 司法委員会 第45号

○松村眞一郎君 百四十二條に、「法務廰設置法施行まで」とあるが、法務廰設置というのは、今決算委員会で審議しておるのです。司法委員と連合委員会で昨日までやつたのですが、これは私はその方で修正案を出しておる。これが法務廰ということを法務省としたいというので、今審議中でありますが、どうなさいますか。「法務総裁」とありますが、それが正誤してあるだろうと思います。「最高法務総裁」となつておるでしよう。私はこれは「法務総裁」でいいと思う。法務廰設置…

緑風会1947/12/04

1参議院 司法委員会 第45号

○松村眞一郎君 そうしますと、こういう解釈で進めばいいわけだと思います。法務廰設置法というのが変つてしまうというと、最高法務総裁というのが残りますが、それがそういう場合には、ただ文字に拘泥しないで実質で解釈するというのであればこれでいい。そういう程度の融通をつけて進みますか。そういうことは余り細かく文字に捉われないでいいのじやないかと思います。結局法務総裁か最高法務総裁かというだけのことですから、そのぐらいの程度の解釈で暫く忍んで通り得…

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 総理大臣の最高法務廳に対するお考は、行政大臣と同じようにお考になつてはいないのでございますか。この総裁というものに対して、その意味はこの最高法務廳なるものは、行政各部と御覧になつておるかどうかということと、政務次官お置きにならんだろうと思いますが、どういう関係になりますか。大臣がないのですからその関係も非常に……。総理大臣にお尋ねするよりも、まだもう少し事務的にお伺いしたいと思いますけれども、今の心持を伺いたい。

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 問題は細かくなりますから、私は総理大臣にお尋ねするよりも、あとで法制局長官に伺いたいと思いますけれども、私の考は、今度できます最高法務廳の中に法務行政長官というものがありますが、その中に民事局というものがあります。それで檢察局というものは、これは昔の刑事局ですね。つまり昔の司法省の民事局、刑事局、行刑局というものがすべてこれに入つておる。その司法省には政務次官があつた。今度はその行政事務については、政務次官がなくなるとい…

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 大蔵大臣にお伺いいたしますことは、もうこれは重大な問題であります。それは法律と予算との関係で、今度の案というものは非常に厖大なものである。司法大臣と大蔵大臣がおいでになるときに、これは言明して置く必要があると思います。それは矯正総務局であるとか、成人矯正局とか、少年矯正局とか、局が非常に多いのであります。こういうような局に一々局長を置かれたならば非常に厖大になることは当然であります。そこで司法大臣は或ものは兼務でもいい、…

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 私の申しますのは、法律の方を尊重して貰わなければならん。予算の方で金が足らんと云つて、折角決めても予算をすつかり削つてしまつては、法律の存在の価値がありませんから、法律の方と予算の方と十分よく意味を疏通するようにやつて頂きたいということを申上げて置く。案それ自身が非常に厖大なものであるから、このまま認められて一々局長を置かれるということは、我々は想像していない。併しながら法律を無視されては困る。その点十分に……。

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 今司法大臣はこれだけの局を設置して、一々局長を置くということでありますが、そういうことは予算の上で許されるかどうか。それは予算委員が考えることでしよう。私はそれに対してかれこれ申しません。とにかく非常に沢山の局を置いておるということは、他の官廰とは比例の取れないということを申上げたのであります。官制常識でありますから、官制常識としてこういうふうに一々局長を置くということは昔であれば通りません。今日の法制局はこういうことを…

緑風会1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○松村眞一郎君 この事柄に対して価値を置くということに対しては同感でありますけれども、私のお尋ねしまするのは、調査情報をどうしてお集めになるかということをお尋ねしておるのであります。その意味は、警察法と関係があるからお尋ね申上げておるのでありまして、警察法というものは個人の自由権利を保護するためにできておる法律でありますから、私はむしろその方面でやるべきものじやないか、いろいろの情報は……運動を助長するということは、これはいいでしよう。…