松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 私の先ず疑問になるのは第五條に檢察長官というものがあるのであります。法務総裁の外に檢察長官というものがあつて檢察局というものを持つておる。これは相当の規模を持つておるわけです。そうして一方においては檢察廳というのがある。従來の司法大臣程度であるならば檢察局というようなものは、これは檢事局がやつておるのであります。私はその点において非常に重複があるという感じを抱くのであります。檢察長官は何をするのか。檢察長官は檢察官ではな…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 これは議論になりますから、これはこの委員会で御檢討になることと思いますが、実は第六條にあるわけです。檢察局の仕事は第二号以下これは従來の行刑事務に関係することと思います。従來の刑事局というのは檢察なり檢察廳に関する事務を系統ずけておつたとすれば、それは司法大臣の系統で檢察局になつているものと私は考えます。今度はやはり司法大臣の心持と同じような心持で、この法務廳はやるわけなのでありますか。司法大臣と同じ考えでやるわけなので…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 この訟務長官の担当する事務というのは、三つの局があるわけでありますが、どのくらいの件数があるというふうに御想像でありますか。今日こういうような事柄について、特に國家関係の爭訟を引受けるそれぞれの専属者を置くということにしなければならんほど何か実際問題があるのですか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 そうしますと、この法務廳に併行した予算というものは同時に出ておるわけですな。どのくらいの予算を以てこういうことをないさますか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 そうなると、今六人ですか五人ですか、次官級をお置きになる。それは立派な方をお集めになることは結構ですが、この法務廳なるものの大体の規模は一省ぐらいのお考えでおられるのですか。今の六人も次官を置くということになると、大変大きなものを考えておられるのでありますが、大体の規模は凡そ案があるものと思うのですが、いかがですか。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 私は初めに申上げましたるように、檢察という字が何となく目障りなんですが、何かお考えにならなかつたのですか。檢察廳との間の事務の何といいますか、分界が付かんような印象になる虞れを私は感ずる。檢察はもう檢察廳の方で徹底して行くということで、従來の司法大臣的の仕事であればよいと思います。併し従來の司法大臣というものは檢察そのものを相談しておるようですね。そういうことは私はいかがかと思うのですが、そこをはつきりしないと、檢察廳と…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 これは法務省としてあるのではありませんか。法務省としては……
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○松村眞一郎君 私は大臣のいろいろ御説明を承りますと、やはり雜然たる感がいたすのであります。それは内閣において各省に対するいろいろな仕事を掌るというところは、法律に関する顧問の点だと私は思います。法政と調査はそうでありましよう。併しここに書いてありますところの、大臣はもう申上げるまでもなく御覧でありましようが、法務行政長官の仕事にしましても、檢察局の仕事にしましても、こういうような仕事はすべて他の省には関係がない。従來のやはり一つの省で…
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○松村眞一郎君 第十九條の「農業資産相続特例法の一部を次のように改正する」というのは、すでに法律が成立した形になつておるのですが、法律はできていない中からこれを書くということは適当でないと思いますし、農業資産相続法の中で合せて書けばよろしいことでありますから、その法律ができておらんのだから十九條は削除した方がよいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第43号
○松村眞一郎君 一應これは削つておいた方がよいと思います。そうでないと農業資産相続特例法自身がまだ問題になつておる。できていない法律を書くというのは順序としても適当でないと思います。これは初めから明瞭に削除してかかる。片方でちやんと削除することができるのですから、農業資産特例法の中の文字をこういうように改めて行けばよいのじやないか。私はこれは明瞭に削除してあつてよいと思います。何故かと申しますと、ここに書いてあるのはすべて現行法を書いて…
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松村眞一郎君 この委員会として政府の法律案提出進行の状況を二度も聽いておりますが、政府というか行政廳の方も大体努めておられるようです。その意味からも特に勧告するのもいかがかと思います。会期切迫なという問題もありますが、政府自身も相当に提案すべきものは提案しておられるのではないかと思いますし、その意味において今勧告する必要はないという意見です。
第1回 両院 両院法規委員会 第10号
○松村眞一郎君 根本論として、元來常任委員は会期ごとに変えたらいいのではないかという考えをもつております。そして適任の人はずんずん続けていつていいでしようし、適任でない人はやはり自由に迭つて、繁閑に應じて、この会期はこちらにくるというようなことでいいのではないかと思います。委員会はそれぞれ存在の理由があるので、案件が少いからというだけで合併するのもどうかと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○松村眞一郎君 私はこの農業災害補償法案なるものが、從來の農業保險なり、家畜保險で十分に保護が行届かなかつたところを厚くしたという意味において賛成するものであります。しかしながら從來は家畜に関する考え方が、この度よりも、もう少し廣かつたということをここに考えなければならんと思います。元は家畜保險でありますから、農業とは直接に関係ない部分であつても、家畜なるが故に保護の途があつたわけであります。今度は農業災害補償ということにされたのですか…
第1回 参議院 司法・農林連合委員会 第2号
○松村眞一郎君 小委員会の審議の経過を御報告申上げます。農業資産相続特例法案の目的といたしますところは、その第一條に掲げてあるのでありまして、遺産の分配による農業資産の細分化を防止し、農業経営の安定をはかるために、相続に関するこの物例を法律で定めるというのであります。根本的の目的は農業経営の安定ということになつておるわけであります。この農業経営の安定をはかりますために、二つの方面からこの法案は規定しておるのでありまして、手段と申しますか…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 私は前にこの法律の改正のときに意見を申し述べたのでありますが、東京都について初め臨時處理法として出たのでありますが、そして法律施行の日から一年内に申し出ることになつておつたのであります。その一年の期間が滿了したからというので、それを二年に延ばしたのでありますから、やはり今囘は一年で適當だと私は思います。こういうような不安定な状態が二ケ年間も續くということは、先達つては臨時的に期間が滿了したので一年を二年に延したのだ。新し…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 私は遺留分について伺いたいと思います。今度個人を尊重するということに憲法がなつておりますから、遺留分の規定を存置する理由の方から考えなければなりませんが、どういう理由で遺留分を存置しなければならんか、それを伺いたいのであります。
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 法定相續という意味が、私の意味とあなたのお考とは、一致しないと思います。從來のは家督相續でありますから、或意味においては義務的の相續であります。ところが今度は遺産相續で、利益のみを相續するのであつて、何らそこに負擔がないのであります。負擔のない利益の享受を相續人に強制しなければならん根據はどこにあるのか。決して法定ではないと私は思います。利益の分配のことを定めておるのであつて、尚根本に遡つて申しますと、遺留分という制度は…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 惡意ということは、そういうふうな意味にお考になることが、私は非常に間違つておると思います。全財産を擧げて公益法人を作るということは、アメリカなどにある。自分の相續人に、例えばここに數千萬圓の財産を持つておる者があります。子供の生活をするためには十萬圓ずつあればいいということになれば、子供に十萬圓ずつ、長子に對して例えば十萬圓遺しておくということになれば、數千萬圓の財産の半分を必ず相續させなければならんという義務は、私はな…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 あなたのようなお考をなされますと、惡意ということは、或財産を持つたときには、必ず半分は殘さなければならんということになります。そういうお考えを持つておられるのですか。自分の死ぬのは何年先か分らない。今數千萬圓の財産を持つておる。そのうち子供のために百萬圓だけ殘しておいて、あとのものを公益法人にやる。それは惡意でありますか。何年先に死ぬか分らない場合にですよ。私はそういうものは惡意とは思いません。惡意というのは、自分が殊更…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○松村眞一郎君 今の惡意の規定が民法に存在することはよく知つております。その解繹はあなたといろいろ意見は違いますが、……要點は尚根本的に考えるということにお考になるのなら私はよろしい。この點の質問は終ります。その次に、前に松井さんから質問がありましたが、協議上の離婚の場合は、婚姻の成立の場合の手續と、成立したものを破壞する場合の手續と同じように見るということは、私は考えなければならんと思う。そうでありますから假に家事審判所に出さないにし…