松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○松村眞一郎君 それは議論ですからどちらでもいいですが、計数の基礎になつておるかどうか。他の紙を用いたのは投票であるのかどうか。それは議論の岐かれるところですが、これは考えましよう。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 先程來訴追委員の関係と、次の解散の関係についていろいろ御議論があつたのですが、原案者は彈劾裁判所それ自身のために、衆議院の解散があつた場合に、衆議院の議員がいないところをどういうふうにするつもりであるか。憲法には、六十四條において、裁判をするためには、「両議院の議員で組織する彈劾裁判所を設ける。」ということになつておりますが、そこで彈劾裁判所ができておる衆議院は解散されるということになれば、自然衆議院議員である彈劾裁判所…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 これは非常に重大な問題なんですが、只今の御答弁は、そのまま衆議院の意見であるととつてよいかどうか私は分りませんが、一應衆議院の御意見として承ることにします。そういたしますと、第十六條の予備員という者は、おのおの四人を送るが、参議院議員の予備員は衆議院議員の予備員ともなるわけですね。衆議院議員が欠けたときに、参議院議員がなつてよいというようになるのですが、又当然そうなりましよう。今のあなたの御議論から進めば……。如何でしよ…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 その問題は、ちよつとここに考えながら答弁されているというのでは、まだよく頭ができていないのだろうと私は思います。非常に重大なる問題について今躊躇しておられるようなことであれば……。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 その問題は簡單に訂正したり、簡單に述べられたりする程軽い問題ではないのであります。又後からそれを訂正せられるかも知れませんから、もう少し愼重に一つ、私は説明員というのではなく、議院それ自身の責任のある御答弁を得たいと思います。非常に重大な点であります。それだけ留保しておきまして、すぐ取消されるというような答弁では我々審議を進めるわけにはいきません、はつきりして欲しいということを申しておきます。 それから第三十八條に「資格…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 それは再審の場合には必らず前に復活するというようなことを前提としておられるからそういう議論が出るが、罷免した者を更に採用するというようなことを私は要求しているのではない。將來に向つて全部効力を失つてくるようにすればよいのです。何も御心配するようなことはありません。將來に向つて罷免の前に言渡しは効力を失うことにして貰えば、何も御心配のことはありません、罷免の前の言渡しは無効にするということにすれば明瞭になるのであります。今…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 私は、言渡しの効力を失えば必らず今仰しやつたようなことになるということを御前提になつておるからそういうような議論が出るので、どうにでも取扱はできるのであります。既に免じた人をもう一遍入れる、それが定員をはみ出すというようなことにならなければならんということは理論上ちよつともない。それよりも、資格回復ということが理論上惡いということを言つておるのであります。その人の名誉のために、言渡しが間違つておつたのだということを言明し…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 もう少し、関聯がありますからお伺いしたいと思います。この最高裁判所裁判官國民審査法案の方を見ますというと、これもやはり同じ司法委員の方の提案になつておりまするが、その方の第九條には、「國民審査管理委員会は、最高裁判所裁判官國民審査管理委員十人を以てこれを組織する。」ということになつておつて、そうして「國民審査管理委員は、参議院においてその議員の中からこれを選挙する。」これはもう参議院の者に限られておる。これはなぜ特に参議…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 私は両方に関聯があると思うのです。この方は参議院だけでよろしい、彈劾裁判所の方になりますと、参議院と衆議院でなければならん、且つ訴追の方は衆議院の方だけでなければならんというようなところに関聯があると思いますから、併せて御考慮を願つて御答弁願いたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 いろいろ裁判所の設置とか、支所とかいう問題の設置について、凡そどの位の件数があれば考慮するのであるというような標準は、平常からできておるのですか、どうですか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 檢察廳というものと裁判所は必ず同じ所になければならんという前提があるのですか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 それは何か法律にありますか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 対應して置いて、同じ場所ということで必ずしも管轄区域さへ決まつておればよくはないのですか。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 その併置という意味は、必ずしも同じ土地に置かなければならんということじやないのですか。区域を決めて、その区域内にどこかに置けばよいんじやないのですか。理論上から言えば……。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○松村眞一郎君 私は檢察事務というものと裁判事務というものとは場所を異にしてよいんじやないかと思いますが、裁判所というものは市井にある場所から、いろいろ喧騒の土地から隔絶して靜かに裁判されてよいんじやないかと思います。檢察の事務というものは少し違つておるんじやないですか、檢察事務の必要な場所というものは……。
第1回 参議院 本会議 第36号
○松村眞一郎君 修正案を提出いたしました理由を申述べます。 先ず妻の立場から述べます。第一、婚姻の妻の姦通について、婚姻により夫婦は協力して公共の福祉のために働く。婚姻届出により公認制約の血統の生殖により、民族は存続繁栄する。婚姻は国民生活、国家秩序の基礎である。妻の姦通は性欲のためである。生殖を欲しない。もし妊娠せば公認制約血統を乱るのであります。夫婦間に子供があるときは、その子の教育、名誉を害します。相姦者も配偶者を有するとき、即ち…
第1回 参議院 司法委員会 第33号
○松村眞一郎君 私は原案に對しまして、修正意見を持つておるものであります。それは原案には、第百八十三條削除とありますが、それを修正いたしたいというのであります。文句を讀みます。 第百八十三條削除とあるのを次のように改める。 第百八十三條第一項中「有夫ノ婦」を「配偶者アル者」に、「二年以下の懲役」を「三月以下ノ懲役又ハ五千圓以下ノ罰金」に、同條第二項中「前項」を「第一項」に、「本夫」を「配偶者」に改め、同條第一項の次に次の一項を加える。前…
第1回 参議院 司法委員会 第33号
○松村眞一郎君 私は只今の松井君の修正意見に反對であります。元來、一旦罪を犯しました後に、もう一遍罪を犯すということは、禁錮であろうが、罰金であろうが、やはりその際に再檢討して私はよかろうと思います。禁錮とか罰金とかいうことを切盛りをして、刑は犯罪の情状を酌量しての決定でありますから、すべての全般のことを考え直さなければならん。たまたまそれが罰金であるからといつて、それは罰金だけを取消すのだというような機械的な案には私は贊成いたし兼ねま…
第1回 参議院 司法委員会 第31号
○松村眞一郎君 ちよつと速記を止めて下さい。
第1回 参議院 農林委員会 第23号
○松村眞一郎君 私共農業協同組合の組織されます團体の前途を考えますと、どういたしましても金融問題ということに重点を置いて進まなければならんと思うのであります。從來政府の方針としましては、都道府縣に農工銀行というものがあつて、その府縣に適切なる金融をいたしておつたのであります。且それは農工銀行でありますから、主として工よりも農に重点を置いておつた。ところがその後勧業銀行の方では不動産金融というところに重点を置きました結果、その後段々農工銀…