松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1948/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) それでは今御説明がございました両院法規委員会專門員等の設置に関しまして、参議院の方で、私も相談を受けまして案はできておるのでありますが、これはほんの案にすぎないのでありますから、参議院の法制局の方から一應御説明願いたいと思います。
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) 衆議院側の方はよろしゆうございますか。
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) ただいまの樋貝君の御趣旨は、この両院法規委員会から勧告するという順序のお話ではなかつたのですか。
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) 速記を始めて下とい。 そういたしますと衆議院側の委員の各位、参議院側の委員の各位はこの案に対しましていかがでございますか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) それでは御異議ないものと認めます。 そういたしましたならば、これを法規委員会の一應の成案として仮決定いたしまして、必要なる手續を経て勧告することに決定いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) それでは御異議ございませんからさよう決定いたします。 他に御発議はありませんか。
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) 承知いたしました。その手續をふむことにいたします。 なお他に御意見がございませんでしようか。これは両院法規委員会の職員の充実ということになるわけでありますが、本体的の勧告については何か御意見ございませんか。どういう方法についてでも研究いたしますし、勧告すべき事項についてはいろいろな問題があるのではないかと思います。たとえば行政整理の問題とかいうようなことも考えるべきかどうか。それから私予算委員として今当面にぶつか…
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) いかがでございますか、今の高瀬君の御意見のように、両院でそれぞれいろいろな研究もいたし、そうしてある程度の成案を得たならば、御協議をして両方集まつたこの法規委員会でなお檢討もし、決定もするという順序がいいのではないかと思います。いかがですか。
第4回 両院 両院法規委員会 第2号
○會長(松村眞一郎君) ただいまの御意見のように進むべきであると考えますが、その前提として、まず職員の充実ということが、やはり必要ではないかということになると思います。先ほど御決定になりました委員会の職員設置に関する問題をまず片づけて行くことにいたして進みたいと思います。 それでは今日はこの程度において散会いたします。 午後二時五十分散会
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○松村眞一郎君 只今の質問に関連して、私も同じ感じを抱いておるのですが、第二條においても、刑法施行法の規定を引いて、そうして「第二十條の規定にかかわらず」ということが書いてある。刑法施行法も非常に漠然としたことが書いてある、法律を列挙しないで書いてある、もう大分時が経つておるのでありますから、そういうものはやはり親切に、これとこれとこれということを数えて國民に知らせるのがいいのじやないか、殊に罰則の規定でありますから、何がそれに引掛かる…
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○松村眞一郎君 どうもお役所の方で自信が持てないような態度で立法されますると、國民は尚迷惑するだろうと思います。
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○松村眞一郎君 私はそういう態度で立法されるということは、どうも成案者としては如何かと思うのですが、やはり列挙し盡して法律を規定すベきものじやないかと思います。漏れておるならば漏れたでよろしいのであります。はつきりすれば、それにかかわらないものは適用がないとか、何とか解釈で明確になるのであります。立法者の方で非常に、何と申しますか、卑怯な態度を取るということは、それは裁判所で明確に適用ができるのでありますから、列挙したものはこうだ、列挙…
第4回 参議院 法務委員会 第5号
○松村眞一郎君 只今のようなお話でありまするというと、このいろいろの罰則の整理をして頂きたい。この刑法施行法の二十條をまだ生かして置くというような、そういう態度でなく、速かに整理して頂いて、そうして少し怪しいと思うものは、ずんずん廃止されてよいのではないかと私は思います。非常に不明瞭な態度で罰ということを國民に対して考えさせるということは、これは私非常に不親切であると思いますから、これはどうぞ速かに調べられて、分らないものは速かに廃止す…
第4回 参議院 予算委員会 第6号
○松村眞一郎君 私はこの度の予算を見まして、一番如何かと思います点は、予備費が極めて多額であるという点であります。それは参考書に纒めた表が出てやるのでありますが、その中で予備費が昭和二十三年度本予算におきましては二十億でありまするが、それがこの度の追加予算だけで四十五億というものも要求いたしておる。それのみならず、價格調整費の内訳を見ますというと、新規の要求が百十億でありますが、その中に五十九億というものが予備費である。凡そ予算の中に、…
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○會長(松村眞一郎君) それでは両院法規委員会を開会いたします。抽籤の結果私が初代の会長の席をお預りすることに相なりました。これから会議を開きます。 前々からできるだけ早い機会に御会合を願つて、両院法規委員会の今後の運営等につきまして、種々協議懇談をいたしたいと存じておりましたが、幸い各議院の委員長及び理事の方々も決定いたしました。衆議院側の両院法規委員会の委員長は松澤兼人君、理事は佐瀬昌三君、高橋禎一君でございます。参議院側の両院法規…
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○會長(松村眞一郎君) どうでございますか、今藤井君の御意見は各常任委員会に專門員、調査員、調査主事というようなものがございますから、そういうような陣容を事務の方面において整えることが必要であるという御意見でございました。現在の國会法の中にはそういつた規定がないために、両院法規委員会には專属の職員を持つていない、そういうところも一つの原因ではないかと思いますが、両院法規委員会は十分に活躍をすることができなかつた状態であります。ただいまの…
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○會長(松村眞一郎君) 参議院の法制局長が見えておりますから、法制局ではどういうお取扱いになつておりますか伺います。
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○會長(松村眞一郎君) 國会法の第九十九條には両院法規委員会の処理する事項が掲げてあつて、その三号には「國会関係法規を調査研究して、」ということがある。調査研究ということになりますと、何かスタフを必要とするのではないかと思います。われわれが寄つて調査研究ということは、ずいぶんむりな要望ではないかと思いますから、これは当然今新谷君の申されたごとく、その形はいずれにいたしましても專属の職員は必要ではないかと思われるのであります。そうしますと…
第4回 両院 両院法規委員会 第1号
○會長(松村眞一郎君) 衆議院はいかがですか。その点は。