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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○松村眞一郎君 そういうことに読めないということから私は言つておるのです。修習生の修習ということはすべて裁判所に今委任している。これは議論になりますからそれ以上申しません。修習生に関する規定なら、或いはいいでしよう。併し修習に関する規定ということになれば、これは裁判所の方では弁護士にも向くように、檢察官にも向きようにというので修習するのですから、その裁判所に任せておることを弁護士会の方でかれこれ言うべきことはない筈で、若しそれが不都合な…

緑風会1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○松村眞一郎君 議論になりますが、そういうことなきを希望するという点なれば、そんな規定を置くのは、私は惡いと思う。なきことを希望するなら、それは道徳でやるのがいいのであつて、法律で書くということそれ自身恥辱だと思う。そんな者がおるということを示すことになると私は思う。殊に判事、檢事と書くと困るからというて公務員まで拡張することは何のことであるか、意味をなさない。どんな公務員でもということになると、それは具体的になるから他の公務員は默つて…

緑風会1949/05/12

5参議院 法務委員会 第13号

○松村眞一郎君 議論になりますから申上げませんが、そういうことを希望しておつて、経過的にそういうことを考えているなら、附則にお書きになつたらいいでしよう。そんなものを本則に書いて堂々と、こういうものが後で審査をして裁判所に持つて行くなんということは、これは重大な問題です。これがひつかかるのです。これは本文に書いてそういうことを堂々と書くこいうことは、私は感服しないということを申上げます。殊に公務員にもあるじやないかということを判檢事が言…

緑風会1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○松村眞一郎君 檢察廳法の一部を改正する法律案の中に、第十八條第二項第一号中「高等試驗」を「裁判所法第六十六條第一項の試驗」に改めるということがありますけれども、今度この司法試驗法というものが出た以上は、司法試驗でやつた方が簡單明瞭ではないかと私は思うのです。元來常職から言えば、元は外交科試驗、行政科試驗、司法科試驗、こうあつた、端的に言えば、司法試驗でいいのであつて、裁判所の規定をここに引用するということは、裁判所から出たということに…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 裁判所法の一部改正中の第七十八條の改正ですが、当分の間裁判官又は檢察官を以て充てることができるというのは「充てる」というのはどういうことですか。兼務じやないのですか。兼任ではないので、補職にするという意味なんですか。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 そうすると、それは兼官との差別はどうなりますか。兼官ということも場合によつてはあるのですね。職になつてしまうのですか、官であるのか。兼任もあるのだろうと思いますが、どうなんでしよう。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 それでは、他の官から司法研修所教官を兼任するということはないのですか。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 裁判官、檢察官以外の官で司法研修所教官にはなることができないのでありますか、どうですか。つまり兼任ですね。裁判所調査官の方はどうかと思いますが、司法研修所教官というものは、例えば大学の先生なんかでも場合によつては兼ねてもいいのではないかというようにも考えられる。司法研修所教官というものは他の官から兼任を許さざる官であるというような御解釈なんですか。或いは裁判官というものは凡そ他の官を兼ねてはいかないというように考えておら…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 凡そ如何なる官吏たるを問わず、成るべく本官で担当するのがその官を尊重するゆえんであると思うのでありまして、私のお尋ねする趣旨は、裁判官及び檢察官なるものは、他の官職を兼ねることはいけないというような建前を、はつきり何かとつておられるかどうか。檢察官なり裁判官なりの方面から私は考えておる。司法研修所教官というものは、その本質上、他からの兼任は許さざるものであるということは、そういうことは言い得ないと思います。それは大学の教…

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 そうしますとこの規定は、裁判官が司法研修所教官に充てられた場合には、裁判官の仕事は一切しないという規定なんですか。

緑風会1949/05/09

5参議院 法務委員会 第10号

○松村眞一郎君 私はこの問題については、元來この司法修習生という問題をここに持出すから、問題が甚だ横道に入ると思うのであります。この原案を見ますというと、法律專門家ということがありますけれども、漠然とした法律專門家というものを國家試驗で資格を認めるという、そういう必要は私はないと思う。又そんなことを國家としてやるべきものではない。法律專門家は何であるかということを、これをもう少し具体的に碎く必要があると思います。それは結局裁判官、檢察官…

緑風会1949/04/28

5参議院 法務委員会 第9号

○松村眞一郎君 只今の御説明では大体この法律はいいようであるという工合にお考えのように解釈されますが、それであればもう恒久的の立法として正面から御提案になつていいじやないかと思いますが、そう簡單にはこの問題は解決し得ないのじやないかと思うのでありますが、單に係爭事件のみならず、各地方においでになつて地方のこういう土地の関係者、建物の関係者については意向を開かれたようなこともあるようですが、そういうようなことはどうですか。地方の公聽会的の…

緑風会1949/04/28

5参議院 法務委員会 第9号

○松村眞一郎君 裁判所の方に現われておるお考えとしてはどうですか。すべてそういうような工合に今建設省の方におかれましては大体これはいいようであるという考えの下に御説明になつておるようでありますが、この法律について何らかやはりいろいろの問題もあるのじやないかと思いますが、必ずしもそう簡單に建設省がお考えになつておるような判断に一致するのでもないかと思いますが、如何なものでありますか。私はいろいろ調停の事件、それから裁判所でお取扱いになつて…

緑風会1949/04/28

5参議院 法務委員会 第9号

○松村眞一郎君 資料はこの程度で……十分資料ができていないようですから、この際は政府委員の説明の程度で差止めまして、引続き調査をして頂いて、速かに本問題の解決をして頂くということを要望いたします。

緑風会1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○松村眞一郎君 この法律の取扱につきましては、今政府委員から御説明があつたのですが、元來この法律は戰災についての法律であつて、一応は消滅すべき形で進んでおつたのであります。それを二十五條の二の規定を入れられた。元、本文では一ケ年という期間であつたのを、それを二ケ年にする。東京の場合を考えての臨時の措置であつたのであります。それをそのまま戰災でない火災、震災、風水害、その他の災害に適用していいかどうかということも、実はこの二十五條の二の規…

緑風会1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○松村眞一郎君 私の要求します資料というのは、この被害区域だとかいつたような問題でないことは、もう只今御承知の通りであります。それによつてどのくらい実際問題が処理されたかという点の資料の、少くとも過去の分は、この法案を提出される場合にはお出し願うのが順序ではないかと私は思うのであります。なぜかと申しますと、ここにありまする資料は、すべての風水害の場合の被害のことばかりここに出ているのであります。法律の適用の効果についての資料は提出されて…

緑風会1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○松村眞一郎君 この「「ポツダム」宣言ノ受諾ニ伴ヒ発スル命令ニ関スル件」に基いて法律を廃止したという例は、まだ沢山ありますか。

緑風会1949/04/16

5参議院 予算委員会 第14号

○松村眞一郎君 私は農業の機械化、特に畜力の利用ということに対して、大臣のお考えを承わりたいと思うのであります。日本の農業は例えば米作について考えますと、收獲後において脱穀をやるとか、籾摺りをやるとか、搗精ということについては、相当機械化が行われております。併しながら收獲そのものは鎌を以てするのであります。更に基本的の農地の耕作の面を見ますと、土地を鋤きおこすという場合において、一般的に人力を以てこれを行なつておるのであります。非常に重…

緑風会1949/04/16

5参議院 予算委員会 第14号

○松村眞一郎君 大臣は大体において畜力の非常に必要なことを痛感せられておるように思いますが、現にもうすでに早場米地帶におきましては、例えば貸馬制度というものが現在あるのであります。富山縣のごときはどうしても早く米を耕作しなければならんというので、長野縣なり岐阜縣からわざわざ畜を借りて早く耕作をして、そうして返すということをいたしておる。それ自身がすでに役畜について共同使役と申しますか、何らか非常に有効に使うということは民間において先廻り…

緑風会1949/04/16

5参議院 予算委員会 第14号

○松村眞一郎君 次にお尋ねいたしたいことは、今日日本の水産の漁撈の方面におきまして、漁業許可区域というものが定められておる。これはGHQの方面からの指示によつて定められておるのであります。その地域が私は非常に狹いと思います。それは北緯二十四度以北四十五度以南、東経百二十三度以東百六十五度以西ということになつておる。その地域で日本の漁業者は漁撈をいたせということに今なつておる、これは非常に狹い地域であると思います。そうでありますから、元は…