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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) いかがいたしますか、今御意見は國会法改正という表面から進もうという御意見と、実際に現在の職員で專属の人をきめて、事実上独立のスタフでやるがごとく運用して、しばらく樣子を見ようではないかという御意見と二つある。現在は法制局部長の御説によりますと、別に專属したものもないように思われる。こちらから申したことについて何か調査される、かねてから法規について調査研究をするということを職務にしておる職員はないように私伺つたので…

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 今部屋の話があるのですが、参議院としては部屋の割当は考えておるのですかどうですか。 ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 速記を始めて……。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) それでは速記をとめて懇談にいたします。 〔速記中止〕

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 速記を始めて——それでは懇談を閉じまして委員会に移ります。両院法規委員会についての職員を充実したらよくはないかということで、いろいろ御議論があつたのでございます。常任委員会並のスタフを持つことが考えられるのでありますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 皆さん御異議ないようでございますから、それでは常任委員会並の專門員、調査員、調査主事という程度のものを両院法規委員会にも置くことの案で進んでみたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) それではそういうことにいたしまして、そういう案で進みたいと思います。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) その点はいかがでありますか。私の申し上げたのはそれぞれ衆議院、参議院に置くというつもりでありますが、それは委員の御意見がまとまつてから、ここで両方の委員で御相談した方がいいのではないかと考えますが……。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 黒田君の仰せられるような意味で申し上げたのであります。國会法の四十三條に「各常任委員会には、少くとも二人の國会議員でない專門の知識を有する職員、調査員及び調査主事を常置する。」ということがありますが、この趣旨に沿うて充実してみたらどうかという趣旨で申し上げたのであります。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 國会法の中の両院法規委員会に関する規定の中に、そういうものを明文として置くという案で進んで行こうという意味で私は申し上げたのであります。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) 國会法の第四十三條に先ほど申し上げたような明文があるわけであります。それに準じて規定して、改正案を出したらいかがでありましようか。

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) それに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/10

4両院 両院法規委員会 第1号

○會長(松村眞一郎君) それでは次回は十三日の午後一時に開会することにいたします。 本日はこれで閉会いたします。 午後三時二十六分散会

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) 只今議決によりまして、不肖私が委員長の重責に任ずることになりました。皆樣の御援助によりまして職責を完うしたいと存じます。理事を互選したいと存じますが、いかがでございましようか。

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) 高瀬委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) では藤井新一君及び前之園喜一郎君を理事に指名いたします。

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) 皆樣の御意見はいかがでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) ではそのように決定いたします。

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) 衆議院側と協議の上早急に開くことにいたします。尚、藤井さんからの御提案の部屋の件、経費の件、事務員の件理事とも相談の上実現するようにしたいと思います。

緑風会1948/12/09

4参議院 両院法規委員委員会 第1号

○委員長(松村眞一郎君) 前もつて各委員に通知してよく檢討してから処置した方が良かつたと思うのです。又、委員長が互選されてから辞任しても遅くはないので順序を踏んで辞任すべきであつたとも思います。尚、これは相当重要な問題でもあるので、遠山君の辞任を是認するか再檢討するか各委員の御意見はいかがでしようか。