松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 たとい「例とする。」という、いわば訓示規定と申しますか、倫理規定といえども、これを尊重して、人口と定数のアンバランス、不均衡を是正するということは、これは当然のことだろうと思います。ただ、これは、御承知のように、なかなかむずかしい問題でございます。われわれ事務当局でも、案としては幾つかの案を過去においてたびたび作って参りましたけれども、いわば政治的な問題を非常に多く含んでおるのでございまして、案はございますけれども…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 現行選挙法を改正しなければならないということは、国民の世論でもございます。ただいま御審議中の社会党案、これもまことにりっぱな改正案で、私どもも同感するところもあります。ただ、これを詳細に見ました場合には、いろいろな点から、まだ検討すべきものも多々あるように見受けられます。従いまして、これらの問題はひっくるめまして、今度発足いたします選挙制度審議会において十分御審議を尽くしていただいて、その審議会できまったものを、一…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 私は、そういうことを申したようには記憶しておりません。先ほどの御質問に対しまして、現行法でも、事前運動ができないということが法律ではっきりしているけれども、いかなる問題が事前運動であるか、その認定が非常にむずかしいために、取り締まりの上で困難を来たしておる、こういうような趣旨を申し上げたつもりでございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 事前運動は野放しではございません。事前運動は禁止されており、事前運動だと認定できるものは、これは取り締まりの部面において厳重に取り締まるのでございますが、ただ、さきに申しましたように、どういうものが事前運動であるかという認定において、そのつどそのつど非常に困難な問題がございます。理想的には、どのような形態のものは必ず事前運動だというふうに法律の明文で規定できれば、これは非常に簡単になるのでございますが、この点につい…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 法律には、ただ、事前運動をやってはいけないという抽象的表現だけでございます。従って、何が事前運動であるかという、具体的な場合の認定の困難性が起きてくるわけでございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 事前運動は野放しではございません。現在でもこれは禁止されておるわけです。ただ、取り締まりの部面において、個々の場合に認定の上に困難がある、こういう状況でございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 これは取り締まり当局におきまして、個々具体的な事例に基づいて、いろいろ判断の基礎が作られておるわけであります。それで、できるだけ全国的にアンバランスが起きないように、できるだけ統一して取り締まりをやっておるような状況でございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 事前運動というふうに抽象的な表現でございましても、はっきりしているものは、これはいいわけなんです。問題は、いかなる場合においても判断によらざるを得ないものが出てくるわけでございます。できるだけそういう判断の余地のないようにするように努力することが、それが今日の憲法のもとにおいてそうすべきであろうと思いますが、しかし、いずれにしても、最後に判断によらざるを得ない部面が残る。特に今の選挙の事前運動に関連いたしましては、…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 先ほど事前運動の件がわからぬじゃないかと申されましたが、事前運動としてはわかっておるわけでございます。昨年の総選挙の際の事前運動の違反は百四十七件、百八十四名出ております。ただ、その事前運動の中で、買収、供応に該当するものが、ここに資料がないと申したわけでございます。 それから、いかなるものを事前運動と認定するかということは、これはできるだけ法律で表現できるものは表現しなければならないと思います。しかし、それにはお…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 別にそのことが方針というようなものではございませんけれども、確かにそういう思想は選挙関係者にあるわけでございます。また、一昨年の選挙制度調査会の答申におきましても、言論、文書というようなものは、なるべく緩和したらいいだろうというような答申が出ております。従いまして、仰せのように、買収、供応というものは徹底してやらなければならないけれども、言論、文書のようなものはなるべく緩和していく、こういう思想は、確かに強い思想と…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 買収、供応につきまして、これを軽視するような考え方は、少なくとも選挙関係者にはないと思います。その人がどなたか存じませんが、少なくとも大部分の人は、ほとんど全部と言っていいほど、買収、供応だけは、これは罪悪視しておることは事実だろうと思います。買収、供応というのは、選挙の犯罪というよりは、むしろ刑法のわいろ罪にも該当するような性格のものだと考えておるようなわけで、ほかの言論、文書等の違反と買収、供応の罪というものは…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 取り締まり当局のことですから、これは私もつまびらかにいたしませんけれども、やはりできるだけ統一した基準というものを作って、それに照らして取り締まりをやるように指導しておるのじゃないかと思っております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 そういうことはやったことがございません。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 ただ、法律の解釈、具体的な事例についての解釈等におきましては、警察の方からこちらに相談を受けることもありますし、また、こちらの方から警察に意見を述べることもあります。そういうふうにいたしまして選挙関係者の意思が統一されるようにやっておりますけれども、ただいまお話しのように、警察自体におきまして取り締まり上のいろいろな基準等につきまして、私どもの方からこれを積極的にチェックした、そういうことはございません。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 その点に関しましては私も同感でございまして、すでに昨年の総選挙の際に、選挙法を守る運動という民間の運動が展開されました際に、その一つに、こういった事例は事前運動になるとか、こういった事例は選挙違反になるとか、そういう具体的なリーフレット等も用意いたしまして、できるだけ周知に努めたことがあります。今後もこういうことは必要だと考えております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 町村の選挙管理委員会には組織がございませんために、そういう企画をすることができないわけでございます。幸い市と区につきましては、全国市区選挙管理委員会連合会という団体が結成されておりますので、こういう雑誌を出しておるわけです。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 これは、先ほど太田委員からちょいちょいお話があったのですが、別に国や地方の経費というものは出ていないわけでございまして、有料頒布になっております。従って、地方の——地方といいましても、これは市区の選挙管理委員会が有料で買っておるわけです。その代金でまたこれを発行する、こういう形になっておりまして、今どれくらいの予算でこれが出ておるかは、私どもはっきり承知いたしておりません。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 これは町村の方はどうか知りませんけれども、市あるいは区の選挙管理委員会の人たちは、これは自分たちの団体の発行するものでございますから、必ず読んでおると思うわけであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○松村(清)政府委員 ただいまお示しの「選挙時報」は、そういう意味で町村では多分読んでおられぬと思いますが、もう一つの「選挙」という方は、これは都道府県の選挙管理委員会の連合会が出しております関係上、県内の市町村にまで行き渡っております。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○政府委員(松村清之君) ただいまの御質問にお答え申し上げますが、今の法定費用の基礎は、昭和二十九年だったと思います。その後物価の変動等は多少あったかもしれませんが、また、一方において選挙の運動期間の短縮等もありますし、また、公営の拡充ということがございまして、これはいずれ選挙法を改正する機会にはあらためて検討いたしまして、新しい基礎というものを算出しなければならないかと思いますが、現在におきましては、必ずしも実情とかけ離れておる額だと…