松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松村政府委員 選挙管理に携わる者といなとを問いませず、いやしくも公務員の職務にある者が選挙運動をやるといいますことは、選挙運動は政治活動になりますから、これは公務員法の禁ずるところでありまして、違法な行為であることは間違いないと思います。たとい選挙運動にならない行為にいたしましても、この裁決書では選挙運動類似の行為と書いてございますけれども、そういうようなこともできるだけ避けた方がいいことは、これは管理の事務に携わる者といなとを問わず…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松村政府委員 選挙に関する法規に触れない、法規を守るということは、公明選挙の最低限度の条件だと考えております。選挙がほんとうに公明であるためには、法律を守る以上に公正な明朗な選挙である必要があると思いますし、特に先ほど申し上げましたように、選挙の管理、執行が公明であることが選挙の公明化の基本であるということを私どもは常に考えておるのでございます。そういう意味におきまして、本件が、法に触れる触れないは別にいたしましても、いろいろな点にお…
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松村清之君) 国の経費は昨年まで一億三千万円ですが、ことしは三億使っております。
第39回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(松村清之君) 私も全く同感でございます。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 このことは、ただいま大臣の方から御答弁になりました通りでございまして、委員の中には本来選挙区制について論議をしたいという強い希望を持っている方がおられるわけでございます。そういう方の主張がああいう審議委員会の席で強く述べられましたために、選挙区制と定数是正の問題が、どちらを先に審議するかということで紛糾をいたしたのだろうと思います。第一回の総会は、私ちょうど海外におりまして出席いたさなかったので、当時の事情はよくわかりま…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 先般の国会におきまして成立いたしました選挙制度審議会設置法に基づきまして、過般当審議会が設置されたのでございますけれども、まず六月十六日に第一回の総会が開催されまして、そこで総理大臣から当審議会に対しまして、選挙の公明化をはかるための方策を具体的に示されたいという諮問が行なわれたのでございます。その後六月三十日、七月十四日と三回にわたりまして総会を開きまして、ここで今後の審議の進め方、また選挙制度の改正に関します全般的な…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 私どもとしては、実のところ選挙制度審議会の方に対していつまでにという希望は申し上げておるのではございません。選挙制度審議会の方にできるだけ早くということでお願いしておるのでございますが、しかし、私が会長その他の方々に聞いた意向、あるいは会長が総会でお述べになった意見等を見てみますると、十二月の上旬、あるいはおくれても中旬くらいには一つ答申を進める段階に持っていこう、こういうように拝察いたすのでございます。私どもの立場から…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 仰せのごとく、予算に対する配慮のためには、おそくも十月末が期限になろうと思いますけれども、しかし十一月末というふうに審議会の促進をお願いするということもいかがなものであろうかというふうにも考えます。それで、これは予算が年だよって異なりますので何とも申しにくいのでございますが、年によっては十二月の上旬くらいでも最終の予算決定には間に合うという過去の例もございますし、また予算に間に合わなければこれはもういたし方ございませんの…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 私から先ほど申し上げましたように、選挙制度審議会の実質的な進め方に一切おまかせしているわけでございますが、私どもの立場から申しますと、これはどのように答申されても差しつかえないと思います。予算関係のことだけを先に切り離して答申をいただいても、その答申の内容がどのようになろうとかまいませんが、法律案を国会に出す場合には、これは一つでなければならないと思います。それで、今私の推測が間違っておれば御訂正願いたいのでございますぶ…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 ただいまお話しの点につきましては、私どもできるだけ詳細な資料を出しております。今度の審議会は先ほど御説明申し上げましたように、各委員会に分かれまして、綿密な調査審議をやっておりますので、資料といたしましてもできるだけ詳しい資料を提供いたしてあります。特に先ほど選挙違反についての罪悪感といいますか、この点は先ほど私ここの席で御報告申したのでございますが、選挙制度審議会でも選挙の公明化をはかる基本として、国民が選挙違反に対し…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 この点も、先ほどの御報告で申し上げたのでございますが、審議会におきましては、こういう意向に動いております。それはまず、先ほど警察の方からもお話がありましたが、現在の選挙法はあまりに事こまかく取り締まる面が多い。そこで、こまかなことはこの際整理をして、実質的な問題にその規定をしぼっておいて、そうしてその規定違反に対しては厳罰をもって臨む。そこで先ほども御報告したのでございますが、連座制の強化、公民権の停止の強化、そしてただ…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 ただいまお話のような点、ここには各委員会にわたる事項でございまして、たとえば第一委員会で審議しております選挙運動の問題、第二委員会で審議しております罰則等の問題、第三委員会で審議しております公明選挙推進運動の問題、こういう各般の委員会にわたる問題でございまして、現在のお話のような点も審議されておるのでございますが、各委員会々通じまして、大体の空気といたしましてはもう取り締まりというものは最小限度の範囲にいたしまして、その…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○松村政府委員 ただいまお話のございました選挙管理委員会の問題につきましては、当然選挙制度界議会で審議される対象になっております。問題点としては、選挙管理委員会の組織、権限として取り上げられておりますけれども、具体的な審議にはまだ入っておりません。それでも現段階までのいろいろな委員会におきまして、選挙管理委員会の強化とか、あるいは先ほどこの席で御報告申しました選挙管理委員の任命について何か改革を加える必要があるのじゃないか、ただいまお話…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 実は、報告と申しましても、この裁決書を送っていただいた以外に、これといって私は報告は受けていないのでございますが、この事件の県の選挙管理委員会の審理の過程におきましては、法律的な問題について、私どもの事務当局の方から若干の法律的見解は述べたことはあると思います。それ以外訴願の審理でございますから、事実問題についてどうとか、そういうことは一切関与しない建前になっております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 訴願人の申しております事柄全部につきましての真偽のほどはともかくといたしまして、ただいま門司委員のおっしゃいましたように、県の選挙管理委員会もその事実の一部を認めておることは、この裁決書で承知いたしておるのでございます。しかし、選挙管理委員会が選挙の無効の訴願を裁決するにあたりましては、選挙の管理規定に違反していることと、そしてその結果、あるいはそういう違反がなかったならば選挙の結果が異なったものになるであろう、こういう…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 この問題につきましては、訴願人は、選挙無効の訴願とそれからただいまおっしゃいました当選無効の訴願と両方出してきておるのでございます。ただ、選挙無効の訴願の方は法定の期限内に提起しておりますけれども、当選無効の方はその訴願提起の期間を相当過ぎてきておりますので、この点につきましては、選挙管理委員会といたしましては訴願を却下するということで、この点については従って問題にしていなかったのでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 ただいまお話しの問題につきましては、これはやはりこの選挙管理委員会の裁決で述べておりますように、選挙無効の訴願でございますから、実態的には遺憾なことでありましょうけれども、こういうふうに裁決をせざるを得ないというのでございます。これが当選無効の訴願の方でこういう理由をあげて参りますれば、これはまた別の問題でございます。 それで、次にこの問題につきまして自治省の方で何か示唆をしたかどうかというお話でございますが、私といたし…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 ここで裁決で選管が申しておりますように、実質的な審査をしておれば登録ができてなかったであろうと思いますが、その点は私もこれは工合悪いと思いますけれども、しかし、選管に当時そういう実質的な審査までも負担させるということは、これは各種選挙を通じて実際はなかなかむずかしい問題でございまして、法律の建前としては一応形式的な審査で登録しておく、こういうことになっておるのでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 門司委員がただいまおっしゃいましたように、選挙の開票の関係者は鉛筆、消しゴム等は持つべきでない。これは法律の規定にはございませんが、持つべきでないのでございまして、この裁決書によりますると、選挙管理委員会でもそういうような指示をしておったようでございます。それが何か前日の仕事の関係でそのままポケットに持っておった。それで普通の場合においては問題にもならないのでございましょうけれども、たまたま非常に対立した選挙でありました…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松村政府委員 もちろん選挙管理の上において不都合なことだとは思っております。従いまして、選挙の管理に関しましては常々十分注意するようにいたしておりまして、たとえば少なくとも年に一回くらいは模擬の投票所、開票所等を作りまして、選挙関係者に講習等もしておるような状況でございまして、法律に触れる、触れないは別としまして、常に他から不審を抱かれるようなことにつきましてはごうもないように注意いたしておるのでございますけれども、今回のこのような事…