松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) まあ私どもは、そういう調査まだいたしておりませんが、別に法定費用が上がったことに関連して、従来と特に収支の面で異なったものがあるというような感じでございますね、感じは受けておりません。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 国から補助金等をもらっております会社その他の法人につきましては、公職選挙法改正のときからいろいろ集めておるのでございますけれども、まだ全部取りまとめるまでには至っておりません。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) まあ、これはどこがそういう権限があるかは別にいたしまして、選挙管理機関に政党あるいは候補者の収支報告が出てくるわけでございますから、この収入の面における寄付において百九十九条に該当するような会社から寄付が出ておるかどうかということは、一応まあ選挙管理機関としても見るべきであろうと思います。実はその中央選挙管理委員会に届けられておりますものに関しましては、その点私も一応見てみました。見てみましたところ、まあこれは…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これは別にその選挙管理委員会として調べる義務は私はないと思います、法律的には。これは取りまとめたものを公表することによって、そこであれは百九十九条違反の寄付を受けておるじゃないかと、こういう批判が当然出ると思いますから、選挙管理委員会としては義務はないと思いますが、やはり報告書を受け、法律がある以上は、やはり一応目を通すべきが至当であると思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これは私は普通の法律違反、すなわち犯罪捜査といいますか、それと同様に考えるべきだと思います。やはり検察なり警察なりで普通の犯罪と同じような方法でもってその法律違反であるかどうかということを見るべきであって、これを特定の機関があらかじめ違反があるかないかということを詳細に調べるということは、これは法律の趣旨とするところではない。そういうふうに考えます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) ここが法律違反あるいは犯罪捜査の問題になると思います。これは形式的な報告書では政治資金だと、こういうことで、届け出をしておりましても、それが実際は選挙に対する寄付であると、こういうような場合になりますると、これは法律違反という普通のやり方で事件として扱うべき問題だと思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これは私の答えるべきところでないかもしれませんが、普通の犯罪と同じように、実際は法律違反の事態があり、あるいは犯罪というものがあり得ると、こういう場合におきましても、これを犯罪容疑者として取り上げるかどうかということは、これはそれぞれ取り締まり当局の問題であろうと思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 私は違った感じを持っております。これはこういう規定ができましたことによって、法律の予防的効果といいますか、そういうものが確かにあるのでございまして、この法律ができたために寄付する者も寄付を受ける者も、こういう寄付のやりとりはいけないのだと、そういう認識が深まっておりますので、そういう意味においてはすでにこの法律の効果を果たしておると思います、現にこれは前の法律になりますけれども、この中に請負業者の選挙に関する寄…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 今回の参議院選挙を迎えるにあたりましては、参議院選挙の投票率というものが毎回低下してきておるような状況にございましたし、また、世論調査等におきましても参議院選挙に対する関心はきわめて低いと、こういう状況でございましたので、こういう状態のまま投票ということになりますると、国民の投票参加が非常に低下して、参議院の存在そのものについても非常な問題になるのではなかろうか、そこで国民として、せっかく大切な選挙権を持ってお…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これはさきに申しましたように、今度の参議院選挙に限って、ただいま申しました状況のゆえにやったことでございまして、これからの地方選挙、衆議院選挙、あるいは再び三年後に来ます参議院選挙にこれと同じことをやるかどうかということは、これは別の問題でございまして、私としては、今回のようなことはこれきりでいいのではなかろうか、そういうふうに考えております。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これは、賞金という現金を出した例があるかどうかということについては、私聞いておりませんが、おそらく賞金という金を出したところはないと思います。そういうような話を聞きましたので、事前にこれをやめるようにいたしましたし、またその前に、全般的に賞金をもって投票をかる、こういうようなことは厳重に避けるように、こう申してありますから、私の聞いたところでは、金そのものを出したと、こういうことは聞いておりません。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 自治省でやります表彰も、府県でやります表彰もそうでありますが、表彰というものにはほとんど何ほどかの賞品といいますか、物を添えて賞状とともに渡すことが慣例でございます。したがいまして、先般自治省におきましても表彰いたしましたが、その際にも従来と同様に表彰状に添えて品物を渡しました。ただ、この表彰の対象といたしましては、ただ投票率のよかったというだけではなくして、選挙の管理執行が適正であった、あるいは公明選挙運動に…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 投票に来ました選挙民に金銭はもちろんのこと、何か品物を渡す、あるいは顕彰するということにつきましては、厳重にそういうことをしないようにというふうにいたしております。したがって、大部分の地方団体の選挙管理委員会ではこれを守っておると思いますが、たくさんある市町村の選挙管理委員会のことですから、中にはあるいは来た人に鉛筆とか、あるいは子供と一諸に来れば風船を渡すとかということはあるというふうなことは聞いておりますが…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 別府でありましたのは、市と区の選挙管理委員会の理事会のようなものでございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) これは次の選任の際からでございますので、今のところこれの適用をされたものは出ていないのじゃないかと思います。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) この点につきましては、選挙管理委員会の会議あるいは総務部長会議その他機会あることに県市町村の当局者に対してそういうようにするようにと、こういうことは伝えてございます。ただ選任の時期というものが、法律が改正されましてからおそらくきていないのじゃないかと思います。したがって、そのことで婦人がふえたということはないと思いますが、そういう機運が、婦人を四人のうちに一人加えるという機運が地方にだんだんと出てきておるように…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(松村清之君) 去年が大体選任時期でございました、去年の暮れが。したがって、三年後になります。新しい法律だと四年後になります。それは次の選任者からでございますから、まだ少し間があるわけでございます。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(松村清之君) お答え申し上げますが、私といたしましては聞いたことがございません。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○政府委員(松村清之君) 七月一日に行なわれました参議院議員通常選挙につきまして、その概要を御報告申し上げます。 今回の選挙は、地方区は七十六人、全国区は五十一人、合わせて百二十七人について行なわれたものであります。 まず、今回の選挙は、前国会で公職選挙法のかってない大改正が行なわれたのでありますが、この改正法に基づく最初の選挙でありまして、この改正法の周知徹底につきましては、短い期間ではありましたけれども、あらゆる努力を払いました。 …