松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 実はこの政治資金規正法の届出の団体名に関しましては、届け出されたものを私どもは受理しておるだけでございまして、まあ常識的にこの会がどういうものであるかということは知っておるものもございますけれども、私どもはそれ以上にこれを突っ込んでどういう会のものであるかということは承知いたしておりませんが、必要ならば調査いたしてお答えいたしたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) さっそく届出の書類に基づきましてお答え申したいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) この政治資金規正法による届出の受理を自治省のほうでやっておるわけでございますが、その届出には今御指摘の三つの団体というものが出ていないわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) それはその寄付自体はそうであろうと思います。私どものほうは政治資金規正法による政党政治団体としての分だけを扱っておるわけです。それへどこが寄付するかというその相手先のほうのことはこれはまあ調べればある程度わかるかもしれませんが、それは私どもの所管の範囲外でございますので、今のところ了知していない次第でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これはちょっと今ここでどれくらいの時間ということは見当がつきかねるのでございますが、まあともかくこの現行法におきましては、政治資金規正法というものが届出のあったものを公表する、公表することによって一般のいろいろな批判を受ける、こういう建前にいたしておりまするので、この政治資金の細部にわたって立ち入って調査するということはいたさない建前になっておるのでございます。今度法律で国と財政的なつながりのあるという新しい条…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) ここに提出してあります資料は、私どもの手元に出ておりますいろいろな書類に基づくものであり、また、各省にお願いをいたしまして補助金等を調べてもらったものでございます。したがって、その当該団体に国から補助金が出ておるかどうかというようなことは、各省の手でわかりますが、その団体がどういうものであるかということまでは、これは調べがなかなかつきかねる問題であると思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 政治資金規正法によりまして、私どもの手元に出ております資料の範囲内においてはお答えできますが、それ以上、その団体が実質的にどういう内容のものであるかというそういう点までは、われわれは立ち入って調べる権限もございません。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 政府と財政的なつながりがあるかどうかということは、これは政府の内部の各省から補助金を出しておるかどうかというこういうことで判明をいたします。それで私の申し上げておるのは、金をもらった相手の団体の名前ははっきりしておりますが、その団体がどういうものであるかということについては、これは調べることがわれわれの権限としてはできないわけでございます。しかし、その補助金をもらっておるかどうかは、これは各省を通じて補助金が流…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これは、現在の政治資金法の建前は、ただいま申しましたのを繰り返しますように、政治資金の収支の状況を国民の前に公表するということにとどまるのでありまして、それ以上寄付をした団体がどういう団体かということまでこれをきわめるという建前にはなっておらないのでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 政治資金規正法では、今御指摘のような団体が届出をされておるわけでございますが、その届出の内容は責任者とかそういったものでございまして、責任者は今御指摘のように、はっきりわかっております。しかし、その団体がどういう内零を実質的になしておるかということはわれわれの調査する範囲外のものでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) それは何度も申しますように、政治資金規正法によって届け出られておる範囲以上には調べるわけには参らないのでございます。したがって、お手元にちょっと差し上げましたが、責任者の名前、それ以上には……せいぜい綱領程度ならわかりますけれども、それが一体だれに関係した団体であるかというその実際というものは私どもの選挙関係者の権限外の問題でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これも別に、内容がそれぞれの団体によってそれぞれ違っておると思いますけれども、これも先ほどから申しておりますように、届出をしたそのままを公表しておる、そういう状況でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これは今度法律が改正になりますれば、いろいろ考えなければならぬ点があると思いますが、現行の政治資金規正法によりますと、政治資金としての届出と選挙資金の届出と、この二様に様式を分けまして届出をしてもらっているわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これも援助費という名目だけでは内容がはっきりいたしませんが、両方あるように解せられます。政治活動についての援助費、選挙運動についての援助費。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これも個々具体的な場合におきまして、選挙との関係、時期、態様その他いろいろな点から総合的に判断しなければ、これはどちらとも言いかねると思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 現在の様式の報告様式のもとにおきましては、選挙と政治資金と区別しておりますから、選挙資金として届け出られたものの中から出ておるものは、選挙に関係があると言えます。しかし、これから今後法律が変わりますので、今後の点についてはあらためて検討しなければならぬ事項もあるかと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) これ実際はまあたいへんむずかしい問題で、現行法ですとこの選挙資金と政治資金とを区分けして報告してもらっておりますが、今度こういう法律ができますと、その点脱法的なものも起こるかと思いますので、それらについては、できるだけ脱法的な措置がとられないような何か工夫をしなければならないと思います。しかし、結局、この政治資金であるか、選挙資金であるかということは、個々具体的な場合についていろいろな状況を判断してきめなければ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) それは、今ちょっとお聞きしますと、総選挙の時期の前後だと思います。したがって、一応選挙活動資金というふうに推測されますけれども、しかし、これも個々具体的な場合によく調べてみないとはっきりとは言えないと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 私から便宜お答えいたしますが……。
第40回 参議院 地方行政委員会 第32号
○政府委員(松村清之君) 御指摘のように、今の政治資金規正法の届出の様式というものが不完全でございまして、したがって、この各政党、政治団体の届出において、同じような名前を使って届け出ても、その内容が異なっておったり、あるいは同じ内容のものを違った項目で届出をしておったり、そういう点も推測されるのでございます。それで、私どもも、今度政治資金規正法の関係が改正される機会に、こういった届出の様式も少し検討を加えて、より完備したものに近づけてい…