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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○松本賢一君 これね、そういうますます何の取締法の必要があるかということになってくるのだね、話を聞けば聞くほど。ですからね、私は、これはどうしてもこの際改正するのだから、改正する際に、文化財一本ということにするのがいいのじゃないかと思うのですよ。警察としても、よっぽどこじつけなければ、これは危険だということを説明できぬじゃないですか。だから、この際、私はそうすべきだと思うのですがね。また、もうこれで私は質問を打ち切りますが、ひとつ最後に…

日本社会党1965/02/18

48参議院 地方行政委員会 第7号

○松本賢一君 関連して。いまの長官のお話はちょっとおかしいと思うのですよ。われわれはこういう「古い」ということを条件につけるわけだから、古式だけじゃなしに、実際に何年以上につたというようなこともつけてもいいわけです。そういう除外例というか、何というか、一応いままで取り締ままりの対象になっていたのだから、これをはずす際には、この法律の中に、このものは除くのだということを示さなければならない。そういう場合に、そういう条件をつけておけば、新し…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 ちょっとお尋ねしてみたいと思うのですが、第十四条の骨とう品の、従来登録の対象であったものというものは火なわ銃ですか。従来火なわ銃だけが登録の対象になって、ほかのものはどういうふうに取り扱われておったわけですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 そうすると、いままで持っておる人は、やみで持っているということになるわけですね。そうすると、今度登録するときは、いままでおまえはやみで持っておったじゃないか、いままでこういう罰則があるぞといったようなことになりはしませんか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 ちょっとよく聞き取れなかったのですが、かりに私なら私が実は持っておると、それをいままで登録の対象にならぬから黙って持っていた、今度登録の対象になったから表に出そうといったようなことが事実上はなかなかやりにくいのじゃないですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 そうすると、これはわれわれ常識で考えて、骨とう品であってとても使いものにはならないことはわかり切っている、そういうものをやっぱり武器として登録をするといったようなことがどうして必要なんですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 ちょっと何か聞き違えがあるようですが、私の聞きたいのは、もうそういったものが文化財として価値があるとかないとかという問題はこれは別問題として、武器として全然価値のないものであるということがわかり切っているのですから、それを武器と同じように扱っていくということがおかしいのではないか。むしろ、あまり縛り過ぎるのではないかといったような感じがするのですが、その点はどうですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 私もいま加瀬さんがおっしゃったような考え方を持っておるのですがね。ああいう骨とう品みたいなものの取り締まりというものは、戦前からおそらく法律はあっただろうと思うのですけれども、またあの惰性みたいなもので、それを廃止することにはまた問題もあろうしといったようなことで、やっぱり取り締まりの対象にしているというようなことではないかというような気がするのですが、とにかく新しく法律案をつくろうというときには、そういうものは、この法律…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 改正の御趣旨は、わからぬことはないのですけれども、文化財としての取り扱いの範囲を広げるというようなことを、この取り締まりの法律で規定することはないと思う。それはそれで別な登録のしかたがあっていいわけであります。文化財としての登録ということでそれはけっこうなことだと思うのですけれども、銃砲刀剣類の取締法の中へそれを入れるということは、どうもわれわれぴんとこないのですがね。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 それは一応武器として認めるという大前提に立って法律をつくるからそういうことになるので、そうでない考え方から法律をつくれば、そうはならぬと思うのですよ。だからこれはいまここで議論すれば長くなるばっかりですから、この議論はよしますけれども、やっぱり将来そういった体系を改める必要があるのじゃないか、こう思うのです。これは私の意見ですからこれでやめますが、そういう点は後ほど考慮のうちには少なくとも入れておいていただきたいと思う。 …

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 そうすると、ここで考え方が分裂をしているのじゃないですか。武器として一応扱っておきながら、今度ここでは武器として全然扱わないということになるので、そうすると、考え方がさっきの場合といまの場合と、もう全然分裂しちゃっているのじゃないですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 そうすると、実際には、かりに外国から帰ってくる人が、おみやげか、自分が持つのか、とにかく骨とう品みたいなけん銃を、昔のけん銃ですね、そういうものを一つ持ってきた。そういうときに、現実にどういうことになるのですか。税関等でそれを示した場合に、すらすらと通るのですか。それとも何か……。どういう方法で輸入ができるのですか。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 登録するまで預かるというようなことになるわけですね。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 それじゃ私はこの程度で……。

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 これですね。さっきも言ったのだけれども、美術的な価値があるとか、骨とう的な価値があるとかいうようなことだけなら、文化財保護委員会のほうにまかして、こういうものはここにも、あなた方の説明にも「実用に供されることがない」ということも、書いてあるし、局長もさっきからおっしゃるように、無理に撃とうと思えば撃てぬことはないというようなことをおっしゃったのだけれど、その危険の度合いは出刃ぼうちょうやさしみぼうちょうよりははるかに少ない…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 長官にお尋ねしておきたいのですが、いま局長は、改正案の妥当性を強調しなければならぬからそういうふうにおっしゃらなければしょうがないのでしょうけれども、これはどうですか、こういうことは、どうもわれわれの常識からいってもちょっとおかしいと思うのです。古い法律で惰性でこんなふうにしてきているのじゃないかと思うのです。今度そうやって、せっかくほかのものも登録の対象にして、大っぴらに持てるようにするのだというそれだけの配慮をもう一歩…

日本社会党1965/02/09

48参議院 地方行政委員会 第4号

○松本賢一君 それは程度の差といえば差ですけれども、刀剣類とこの骨とう的な銃砲というものは違いますからね。この中で十四条なら十四条の中から火なわ式銃砲とか、あるいはほかの何とか式といったようなものを取り除いてしまって刀剣のように美術的な価値のあるものは登録をするということにすれば、もうそれでいいわけなんで、私はもうそういうふうにすべきだと思うのですが、もう全然実用の価値といったって、先ほどから局長が実用にならぬことはありませんというよう…

日本社会党1965/01/29

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○松本賢一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1964/08/01

46参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○松本賢一君 千葉さん見えないので、私から何ですが、別に質問というわけではないですが、日付がないので、ただいまとおっしゃるのは、いつのことか、きょうのことですか。

日本社会党1964/06/26

46参議院 地方行政委員会 第42号

○松本賢一君 この際、本法案に関連いたしまして、今後の国会運営の万全を期するために、本委員会において次のような申し合わせをいたしたいと思いますので御賛成いただきたいと思います。 申し合せ 地方産業開発に関する議員立法については、各党間で事前に充分協調を図ること。 こういう申し合わせをいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。