松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 そうすると、いまの和歌山県の場合なんかは、これに該当しないわけですな。
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 それじゃその問題それで……。もう一つ聞いておきたいことがありますから……。 合併によって職員の身分取り扱いという条項があって、それによって職員は新市町村の職員になるということになるわけですが、この給与には、それぞれ差額があるわけですね。特に小さい町村の場合は、国家公務員よりも低いという場合が多い。しかもこれは市に合併されたりしたような場合には、市のほうは非常に高いというようなことがあって、直ちにそれが問題になってくるわけな…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 まあこの考え方を示してあるということだろうと思うのですけれども、これにこういうことがあってもなくてもですけれども、こういう条文があってもなくても当然起こってくる問題で、低いところを引き上げろという問題は起こってくるわけですし、実際あっちでもこっちでもそういう問題がかつてあったわけです。これに対する問題が越こった場合には、どうせ高いところに合わせるようにということになるだろうと思うのですが、それが国家公務員のレベルを越えてい…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 純理論的にはそうなんですがね。まあ現実に全国のほとんどの町村が国家公務員よりも低いのですね。低いところが大部分だと思うのですが、そうすると、合併によって引き上げるということは、それはいままで低くしていたのが間違っているんだといえばそれまでのことですけれども、しかし、現実には低くせざるを得ない財政状態であったということなんであって、こういう合併をするといった際に、そういう点、やはり財政的な裏づけを考えていくということが私は政…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 まあ実際には足りないから、結果的に低いという結果が起こっているわけなんで、これは別な角度から検討すべきものじゃない、だろうかとは思いますけれども、そういう点も御考慮のうちには入れて考えるべきだと思うのです。答弁はけっこうです。 それで、その一部の問題として、市町村の吏員はそういうことなんですが、学校の教員ですが、これは県のあれになっておるわけですね。そこで、合併した場合に、その給与の何か手当か何かの差があるんです。そういう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第11号
○松本賢一君 それじゃ、私も不勉強で、その後のあれをよく知りませんので、私が現実にかつて経験したことをいまちょっとお尋ねしてみたので、その後どういう推移になって、現在はどういうことになっておるか、ひとつこの次の機会に教えていただきたいと思います。 きょうはこれで……。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 いままで三万くらいの市がたくさんできていますね。それはそれでまああの当時法律の改正がされる前に便乗的にできたのもたくさんあるだろうと思うのですね。それがまあどうも今日小さ過ぎてぐあいが悪いという判断で法律が改正されたんですから、それは私も当時の事情をよく知らないから……。そういう点どうなんですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 全国的に自治省のほうではある程度つかんでおられると思うのですけれども、今後五万以上の都市が、大都市周辺とか、それから新産都市、工特法による地域、ああいうもの以外にはほとんどないんじゃないかと思うのです、もう市になるようなところが。これはどうなんですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 ところが、先ほど来諸先生方から質問が出ておるところから私が想像するんですが、あちらこちらにちょいちょいあの際、法律改正になる前に、市にしておけばよかったが、いまとなってはなかなかこんな法律ができたために市になれぬじゃないかと。何となくほかは市になってしまっているのに、うちのほうはあれより大きな市になる力があるのに、法律改正がされたためにできなくなっちゃってという住民の不満ですね、そういうものが確かにあるんじゃないかと思うん…
第48回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 これはいまここで扱っておる法律と直接関係のある問題ではないと思うのですけれども、こういう問題が出ましたから私も聞いてみようと思っておるわけです。ですから、地方自治法を改正しなければならぬということになるわけですね、それを変えるためには。そうすると、いま局長さん言われたように、地方制度調査会というようなものの答申を求める、こういう必要があろうと思うわけなんですが、しかし、一方現実にそういう不満を抱いておる地方があっちこっちに…
第48回 参議院 地方行政委員会 第8号
○松本賢一君 ちょっと補足的に。いまの大臣のおことばで大体了解できるのですけれども、危険が伴うおそれがあるということですね。どう考えても考えられないのですよ。それはたまを込めて撃てば飛びますよ、それはね。ですけれども、そういうことをやるのはこれは見せものとして見学したいという人に見せるぐらいのことはやるかもしれないけれども、しかし、それを暴力団が利用するとか、また、あやまってそれで撃って人を殺したりするというようなことは、それは実例は皆…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 文化財保護委員会の事務局長にちょっと質問したいと思います。実はいまここで扱っている銃砲刀剣類等所持取締法の改正案ですが、この中で、御承知の第十四条に、「文化財保護委員会」云々というのがあるわけですね。御承知だと思いますが、それを今度改正して、この中で「火なわ式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類の登録」ということがあるのですが、それを「火なわ式銃砲等」ということにして、火なわ式以外の古い火打式などがあるのですが、そういうも…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 そうすると、保護委員会としては、これは価値があるとかないとかということを鑑定して、そうして価値のあるものについては登録をさせる。価値のないものについては、その後のことは知らぬということになるわけですが、今度は警察のほうへお尋ねをいたしますが、警察のほうでは、それをどういうふうに取り扱いますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 そうすると、登録されないものも風俗習慣上これは家に代々伝わっているもので、家の大事なものだから持っておこう、それに対しては警察は何もおっしゃらぬ、こういうことになると思うのですが、そうすると、登録というものをこの取締法の中に入れてあるということは、これはやはり危険物だという判断のもとに、私はこの取締法という法律の中に入れてあるのだろうと思うんですよ。そうすると、そこで今度文化財保護委員会で登録されないものというのは、それじ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 それはそうだろうと思うのです。警察のほうもそういうふうに御説明なさっておったのですから。ということは、いままではその火なわ式銃以外のものは全面的に禁制品になっていたかっこうですね、法律上。それを今度登録することによって、ちゃんと持てるようにするという範囲を広げた。一方から見れば、範囲を広げたことになるし、一方から見れば、取り締まりをゆるめたことにもなると思うのですが、それはけっこうなんですよ。けっこうなんですが、その危険性…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 登録されている、と。
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 それはわかりました。今度範囲を広げれば、火なわ式の場合よりもがらくたが多少ふえるのじゃないかということも想像できるのですが、それはそれとして、少なくとも突き詰めて言えば、さっき警察のほうからお答えがあったように、登録されないものについては、社会一般の風俗慣習上やむを得ないといったようなことについても、そこへはめ込んでいくよりほかにない。禁止、廃棄してしまえという命令を出すわけにもいきますまいしというような扱いになってしまう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 じゃ、どういうふうな扱いになりますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 それじゃますます穏やかじゃないな。いまのあれだとすれば、文化財として鑑定には落第したけれども、うちじゃおやじが大事にしておったのだから、大事に持っていきたいというようなものまで持てないようなことになるじゃないですか。それじゃますますもっておかしなことになると思うので、どうですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 いや、だから、それでもやっぱり鑑定をするわけでしょう、文化財としての保護委員会としては。鑑定にはずれたものの話ですよ、私の言うのは。それがいまの慣習上家の宝だから持っているというわけにもいかないのだということになると、廃棄しなければならぬ。おやじが大事にしていたものをみすみす没収されるのはかなわぬじゃないかという問題も起こってきましょうし、何もかも明かるみに出てしまえばそういうことになりますからね。ですから、そういうものは…