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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 国の予算が大幅に地方のために使われておるということ、これは当然なことなんで、日本の国民はそれぞれの地方に住んでいるのですから、国民のために使う予算は、結局地方のために使う予算ということになるのですから、問題は、その使い方を地方の自治体にどれだけの権限を与えて使わせるかということにあるのです。いまの形では、それは地方交付税というのが相当たくさん出ておる、これは豊かな団体と貧弱な団体との平均をとるといったような目的でもってやら…

日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 これの第七条なんですが、(意見の申出等)ということがあるわけなんですが、これを読んでみますと、これは、意見の申し出といったって、結局は陳情なんですね。今日の陳情政治というものは、結局は地方自治というものを全然へなへなにしておるわけなんで、それをこうやって正式に意見の申し出ができるということは、それだけ前進したといえば前進なんですけれども、これをもう一歩進めて、何らかの形で政府との間に協議をすることができるというところまで前…

日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 これは見解の相違というか、議論だと思いますから、その程度でやめざるを得ないと思いますけれども、いつまで言っても切りがありませんから。 そこで、これはやや事務的な御質問になるかとも思いますが、協議がととのうということはどういうことなんですか。これは多数決できめるといったようなことじゃないと思うんですけれども、どういうふうなことによって協議がととのうということになるんですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 そうすると、各自治体あるいは各出先機関の長が構成員になっておるわけですが、全員が賛成しなきゃ協議がととのわぬということにもなるんですか。

日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 この点も私は意見が違うのですが、これは多数決できめるとかなんとかというようなことではうまくいかないと思うのですが、しかし、一応現在知事会なんかは多数決の原則を持っているわけでしょう。実際にはそんなに投票で争ってものをきめるというようなことはないのですけれども、私は知事会になにしたことはないが、市長会なんかは、そういう原則を一応持っているわけですが、しかし、多数決でものを決したということはおそらくないのですけれども、そこで、…

日本社会党1965/03/11

48参議院 地方行政委員会 第13号

○松本賢一君 しかし、この形はお互いにそれは尊重し合ってやるということ、原則としてはそうなんですけれども、やはり形としては一応地方自治体の連絡会議なんだから、その会議でものごとをきめるということ、やはり地方自治体の手によってきめていくということでなければいかぬと思うのですね。政府の出先機関が一応きめる権限を持たされているわけなんですから、この法律ではそこのところはちょっと私どもおかしいと思うのですよ。これも議論になりますから、長くなりま…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 少しお聞きしたいと思いますが、いま林さんからの質問の中に、越県合併というようなことがあったのですが、こういうことが新産都とか、あるいは工特法とかいったようなことによって生じてくることもあろうかと思うのですが、それはそれとしまして、新産都あるいは工特法といったようなことで、現在もうすでに合併の機運が醸成されつつあるというようなところを、実例を御存じでしたら二、三教えていただきたいと思います。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 規模はどのくらいですか、いまの実例は。概略でいいです。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 どのくらいになりますか、常磐の人口は。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 合わせて……。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 いま一つは非常に決定的なものらしいし、あと非常に具体的なものになってきているようですが、そのほか各地にそれぞれ機運があるわけですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 せんだっての委員会のときに人口五万という問題がいろいろ論議されたわけですが、いま実例として教わったのは、もうみな非常に大きな規模だから問題はないのですけれども、五万未満のような規模で、そういうふうな動きというようなものがこの新産都と工特の関係にはないのですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 実はそれと関係ないと思いますけれども、この前も話が出ていたような、かつて盛んに合併されたときに、合併されないでそのまま残って、現在合併の機運が出てきておるというようなところが和歌山県にあるということを聞いておるわけですが、御存じですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 それはどういうものなんでしょうか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 それでどのくらい人口はあるのですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 ほかには全国的にそういったような例はございますか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 それから、このちょうだいした資料の十一ページですね、「地方自治法の一部を改正する法律(昭和二十九年法律第百九十三号)」というのがあるのですが、これは法律案の要綱というものですか、要綱の第十一ページ、前ページのアイウときたウです。これに、「附則第二項第二号に定める市の人口要件の特例措置に昭和四十一年三月三十一日までの期限を付すること」ということがあるのですよ。これの意味は、合併促進法による合併がまだなされていなくて、早く合併…

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 一カ所だけ残っておるわけですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 どこですか。

日本社会党1965/03/04

48参議院 地方行政委員会 第11号

○松本賢一君 これは規模はどのくらいですか。人口どのくらいなんですか。