松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 そうですか。そうすると、この交通規制とこのお役所の間の関係は私はよくわかりませんけれども、交通の取り締まりのほうとそれから建設省のほうとで連絡があって、こうやるのが適当だということでおやりになっておるのですか、どうですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 そうしますと、これはもう一ぺん言わなければならぬことになりますが、雑談で言ったんですが、去年の改正でもともともそうであったかもしれないけれども——去年の道交法の改正で、はっきりとキープ・レフトという原則が交通上行なわれたわけですがね、これが、どうも私が実際に目で見たところでは、ちっとも改善されているように思わないのです。それで、これの指導をどういうふうな方法で運転者に徹底しておられるか、もう一ぺん聞いておきたいと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 それで、キープ・レフトの原則というものが行なわれれば非常にいいことなんで、まあある外国の人がこういうことを言ったのを聞いたことがありますが、英国の車は道の左側を走っておる、大陸の車は道の右側を走っておる、日本の車は車と車の間を分けて走っておるというようなことを外国人が言ったことがありますが、全くそういう感じが日本ではするわけなんで、そういう意味においても、キープ・レフトの原則というものを、もう少し運転者に徹底させるというこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 その追い越し違反の七万件ですか、その中にはいまのキープ・レフトと関係のある左側追い抜きということだけなんですか、それは。それ以外の違反というものもたくさんあるわけなんですか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 ここで問答しますと時間ばかりとりますので、一応違反の件数を、ひとつ何か書いたものをちょうだいしたいと思うのですが、法律の条文でいうと二十八条の第一項ですか、左側追い越しの違反の件数ですね、それがわかりましたら……。
第48回 参議院 地方行政委員会 第23号
○松本賢一君 いまの数字も教えていただきたいですが、要するに、私こんなことを言っていますのは、先ほど来言っているように、キープ・レフトの原則が守られないことによってそういう危険なことも起こる。それと同時に、また追い越しが非常にしにくくなって、そしてそういう違反もやるようになるし、違反しないものはいつまでたっても追い越しができないというようなことになるわけなんで、そういうことによって交通の渋滞が生ずる。渋滞が生ずれば、運転者は焦燥感にとら…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 これは直接この法律に関係ないかもしれませんですけれども、建築基準法の関係になると思うのですが、それと消防との関係につい少しお尋ねしてみたいと思うのです。 実はこの前、私がよく建設基準法を知らぬものですから、消防庁のほうにお願いして、抜き書きみたいなものをつくっていただいたのですけれども、それに、家を建てる場合に避難階段をつくる義務的な条項があるわけですが、私、こういうことをお尋ねするのは、火事のときに人が死ぬというケースが…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 いまの御答弁によりますと、旅館等に当然そういう設備があるべきだと、つくっておかなければならぬということになっておるというように聞き取れるのでございますが、実際に旅館に泊まってみて、そういう設備のできているものはほとんどないといっていいくらいじゃないかと思うのです。特に日本式の旅館の場合なんかは、もう三階に上げられて、階段が一つしかない。窓からのぞいてみると、どこにも逃げるところがないといったような場合もしばしばあるわけなん…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 そうすると、法の不備ということになるのかどうか、もう一度最初の質問を繰り返したいと思うのですけれども、ここに私が持っておるのはおたくのほうでつくっていただいた抜き書きみたいなものなんですが、それによると、避難階段は五階以上の階、百貨店の場合は三階以上の売り場と、こういうことになって、その他旅館とか寄宿舎、宿泊所といったようなものについて何も条項がないわけなんですが、そういう点どういうふうになっておるのか、もう一度ちょっとお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 そうすると、どうもその話がよくわからないのですけれども、実際には、もうしばしば非常な不安に襲われる。私自身襲われる場合もあるし、それからまた新聞記事等を見ておりましても、避難設備がないために人が死んだんだと思われるような記事というものがしばしば出ておるわけなんです。いまの消防庁の御答弁によりますと、法令に定められたものはやってあるはずだと、こういう御答弁なんですが、そうすると、もっと具体的に御質問申し上げますが、かりに木造…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 いまの御答弁のとおりだと、なるほどと思うわけなんでございますけれども、よく指導がしてあるとおっしゃるけれども、実際にはそういう指導があまりされていないように思いますから、ここで議論してもしようがないですから、徹底するようにひとつお願いいたしたいと思います。それから、旅館の場合はそうですけれども、そうすると、学校の寄宿舎だとか、あるいは工場の宿舎だとか、そういったようなものも同様でございますか。
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 これは私の経験ですが、奈良に奈良ホテルというホテルがございます。これは御承知のとおりの木造の二階建ての建物ですが、戦前はいわゆる外側に避難階段とか、それから何とかそういったような設備はなかったのです。それで、あそこは火災のことも非常に考えてあるのか、階段がたくさんある建物で、まあ特別に避難階段をつくらなくても一応安心できるような建物ではあるのですけれども、進駐軍がこれを接収しましたときに、実におびただしい避難階段をつけたの…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 大臣からそういう答弁をいただきましたので、一応打ち切りたいと思いますが、ひとつ参考までに申し上げておきたいのは、先ほどの奈良ホテルですが、進駐軍の接収解除直後には、非常になまなましい、われわれにはむしろなまなましいと感じられるほどの避難階段があり、各部屋に真新しい避難用の綱といいますか、そういうものが設備されておったわけです。それが、私はよくあのホテルに泊まるのですが、年を追うに従って、いわゆる日本式と申しますか、だんだん…
第48回 参議院 地方行政委員会 第21号
○松本賢一君 先ほどの私の質問で、御答弁の中にありました施行令の第二十五条というものは、その後に拝見したのですが、ちょっと規定があまりにもゆるやか過ぎるという気がするのです。特に人数が、病院は三十人とか、旅館、寄宿舎等は五十人とかいうことが規定にあるのです。いまいろいろ私の意見を述べると長くなりますから述べませんが、これをぜひひとつ再検討していただいて、これは法律ではない、施行令で、改正することも簡単だと思いますので、再検討の上で、ぜひ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松本賢一君 もう時間もお急ぎのようですし、いまさら質問も、この間うちからたくさん出たあとで、あらためて質問するようなこともありませんけれども、ひとつ、この間、私は本会議で質問したときの大蔵大臣の答弁の中で、ちょっとわかりかねるところがありますので、その点をちょっとお尋ねしてみたいと思うのですが、最初大蔵省が計算なさったら、交付税のほうはふやさなくてもいい。むしろ剰余金が出るというような計算になった。ところが自治省のほうの計算では、三百…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松本賢一君 そうすると、多少過大であったという表現を大蔵大臣がしたのですが、それは過大ということではなくて、見方に相違があったということですね。
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松本賢一君 そうしますと、これはもう私はこの間も申しましたように、三百何十億という要求、つまり一・五%の要求というものは、自治省としても相当切り詰めた要求じゃないかという感じが持てるわけです。それが〇・六になった。これは、いまとなってはもうやむを得ないでしょう。しかしそうすると、やはり自治大臣としては、多少地方が窮屈になるというか、あるいは行政水準がどこかで下がってくるというようなことも覚悟の上でなければならぬということになるわけです…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松本賢一君 その点はわかりましたが、そこで、これも大蔵大臣の去年の答弁で、私が記憶しているところによりますと、地方交付税というものは、将来少なくするということは考えられるけれども、多くするということは考えられない、私はそう思う、こういうふうに去年おっしゃったのが、ことしは現実に〇・六%ふえちゃって、たちまちその答弁と違った結果になっちゃったわけですが、そんなことはどうでもいいのですが、これはどうですか。自治大臣の考え方では、いろいろ交…
第48回 参議院 地方行政委員会 第20号
○松本賢一君 いまの大都市の問題に対する再開発税の問題、きのうも委員会でお聞きしたんですが、この地方交付税というものは、ほかにも目的がありましょうけれども、大きな目的の一つは、大臣もおっしゃるように不均衡の是正というところはあるわけですね。それがまあ私どもが考えるところはまだまだなされていないと思うんです。それで、この不均衡を是正するために、貧弱な、特に町村あたりに独立財源を与えるといっても、なかなかないだろうし、税源も与えるといっても…
第48回 参議院 地方行政委員会 第18号
○松本賢一君 遠藤先生にお伺いしたいのは、これは非常に根本問題になると思うのですが、先ほど冒頭におっしゃいました地方税のあり方を考えるのには、国税だとか交付税だとかいろいろのものを考え合わせなければ根本的には考えられない。しかし、現在の制度上、まあたといえば税制調査会で何もかもやるというわけにもまいらぬといったようなことがございましたのですが、これも始終われわれのほうでも問題になることなんで、国会で質問をしましても、答弁の中からそういう…