P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○松本賢一君 すると自治大臣は、本来はこういう議会による解散といったようなことに対する自治法の改正とか、あるいは特例法、特別法の設定とかは、やるべきも一のでないというお考えを持っておられた上で、やむを得ないとおっしゃっておるのか、それとも、まあそれは一年かかってゆっくり研究した上で決定するのだが、いまの段階ではやむを得ないとお考えになっておるのか。

日本社会党1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○松本賢一君 それでは、いよいよ最後ですが、この「検討」ということの具体的な構想等を、まだ大臣は持っておられぬかもしれませんけれども、なければいいんですが、もしあったらお伺いしてみたいと思います。

日本社会党1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○松本賢一君 これで私は質問を打ち切ります。

日本社会党1965/05/27

48参議院 本会議 第22号

○松本賢一君 光村さんから、まれに見る名質問をなされたあとでございます。また、今夜は、せっかく先ほどのような不正常な形から、ひとまず、のがれまして、正常な状態で行なわれているときでございます。われわれ戦う姿勢は決してくずすわけではございませんけれども、時間も、皆さん方の制限は現在は受けておりませんが、だいぶおそくなっておりますので、重複を避けて、簡単に質問をいたしたいと思います。 実は、私、最初に皆さま方にお願いを申し上げたいのですが、…

日本社会党1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本賢一君 いまの横川さんの質問に関連したようなことで、ちょっと補足的のような質問をしてみたいと思いますが、いま連呼の質問がありましたが、一体選挙の連呼は、こういうふうにいままで制限があって、全然できなかった時代もあったわけですが、一般の選挙以外に、町を自動車でいろいろな大きな声を出して流して歩く、そのほうの制限はどういうことになっているんですか。御存じありませんか。

日本社会党1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本賢一君 それについて時間の制限とかなんとかといったようなことが、これは警察の方でないとよくわからないのかもしれませんが、おわかりでしたら大体教えてもらいたいと思うのですが。

日本社会党1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本賢一君 これが、たとえば一般のそういった連呼が時間が相当ゆるやかな制限しか持たれていないと仮定すれば、選挙がそれよりもきびしい制限を受けるということは、どうしても私は納得いかないことなんです。選挙というものは国民にとって非常に重要なことで、できるだけいろいろな方法で国民に徹底させなきゃならぬものと思うにもかかわらず、ある時代には全然連呼をやらせなかった時代もあるのです。一方ではプロレスの広告だとか、やれ何とか、キャンディの広告だと…

日本社会党1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本賢一君 これはまあ局長さんもわれわれと大体同じような気持ちを持っていられると思うのですが、よくこの問題を——ほかの問題もそういうことが言われる場合もあるかもしれませんが、特にこの連呼の問題のときによく言われることは、連呼を無制限に許すと、新しい候補者が非常に名前を売るのにチャンスが多くなって、古い候補者のほうが何となく損をする、だから、現在の国会議員が、法律をつくるときには、必ず現在の国会議員のほうが有利になるような法律をつくりた…

日本社会党1965/04/27

48参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○松本賢一君 それでよくわかりましたが、そうしてみると、万民ほとんどが、もっと選挙というものは気楽にやれるものにしたいという気持を持っているにもかかわらず、いつまでも——一口に言えば、つまらない制限がたくさん、あっちにもこっちにも選挙法にあるわけなんですよ。で、これをひとつ何とか近い将来に——私は日本の選挙民というものは、もう頭から罪人扱いにされている法律じゃないかと思うのですね。こういう法律は、もう悪いことをするやつのために法律をつく…

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 私、雑談の中でも言いましたけれども、直接今度の改正には関係のないことを御質問申し上げたいと思うのですが、その前に、直接関係のあることでちょっとお聞きしておきたいことは、今度は年齢の制限が変わったんですね、免許の。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 経過措置として、十八歳未満の人は認定が受けられないといったようなことが附則にあるのじゃなかったですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 軽免許というのは十六歳で受けられるのですか、現在は。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 かりに二年後に十六歳でとった人は、一年間くらいの空白ができることになるわけですね、その間に。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 いますぐおわかりかどうか、参考までに聞きたいのですが、十八歳以下の者がこれから免許がとれなくなるということになるわけですね。法律改正になると、三年後にはいかなる免許もとれないということになるわけですね。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 そうしますと、それが現在はともかくも小さいものは十八歳未満でもとれていたのが、今度はとれなくなるということは、それは根拠はどこにあるのですか。事故でもたくさんあるという事実があるのですか、どういうことなんですか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 参考までに、もしできましたら年齢による事故率のわかるような表をつくれたらつくってもらいたいと思うのです。 それから私ちょっと心配なのは、十八歳に引き上げられて、十八歳以下の者が二輪は別として、もう三輪以上の車は動かすことができないということになると、中学卒業者が働く場合に、運転ができなくなるのですね。それは中学卒業したばかりの者がそういうことをやるのはあぶなくもあるし、また事故も起こしやすい、いろいろ心配なことも多いでしょ…

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 いまの雇用上の問題からいうと、三年の間にそう中学生を採用するということをしなくなるといったようなこともなかなかできにくいと思うのですが、それも十分考えなければならぬ問題だと思うのですけれども、二方、いままでは非常に簡単に免許がとれていたから、子供でも運転ができたということになろうと思うけれども、今度は相当きびしい検査、試験によって、それに合格した者でなければ運転できないわけなんだから、それなら年齢の制限というものは考える必…

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 国際的な問題はそういうことになっているかもしれませんが、これは日本の貧困な現状というものがそうさせるのでしょうけれども、十八歳以下の子供が働かなければならぬ場合が非常に多いわけなんで、これはおそらく先進国の中には日本のような状態はないのではないかと思うのですが、そういうわけで、やはり現実をながめると、十八歳以下の者が車を運転できる一応道を開いてやる。ただし、実力だけは持っていなければならぬということにしておく、年齢で、ただ…

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 それはまあお互いに理屈はあるのではないかと思うのですけれどもね。ただ問題は、いままではできていたことができなくなる。それは交通の安全ということを考える場合にはいいかげんなことで免許をやってはいけないという考え方、これは私賛成なんですが、そういうことからまあ今度の改正が考えられたと思うのですが、その際に、いまの年齢というものを画一的に十八歳以下を全部やめて、その十八歳以下の者には、いかなる免許状も、二輪車以外は与えないという…

日本社会党1965/04/22

48参議院 地方行政委員会 第23号

○松本賢一君 まあ非常に社会問題というか、何というか、そういうことになりますので、議論が広くなってしまうのですけれども、それは中学を卒業したばかりの者を雇って働かせるのもいいことではないし、また、働かなければならぬような世の中もいいことではないことはわかっているのですけれども、現在の日本というものは、やはりそういうことなんで、三年間にそれがはたしてどう変えられるかということは非常に疑問が持たれるのです。何か十八歳以下の子供の既得権を奪っ…