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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51参議院 地方行政委員会 第15号

○松本賢一君 一つだけ。これはほかにもそういう場合があると思うんですが、料理飲食税に例をとって申し上げたいと思うんですが、大臣の答弁、前のときに答弁なさったことが次のときには何となく忘れられてしまっているというようなことが往々にしてあるわけですがね。おととし池田総理に質問したときには、料理飲食税なんというものはあまりいい税金だとは思わない、それでだんだん安くしていって、池田さんのことばを借りると世界に類例のないような税金だから、これは好…

日本社会党1966/03/31

51参議院 地方行政委員会 第15号

○松本賢一君 大臣のそういう御答弁があったので了解いたしますけれども、今度こそはひとつ十分責任をもっていただいて、近い将来に具体的に、これは料理飲食税は一つの例としてあげたのですけれども、ほかのことについても、具体的に責任をもって効果をあらわしていただくようにお願いしたいと思います。要望して質問を終わります。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 木村先生にまずお尋ねしたいと思うのですけれども、お話の最初のほうのところに公債発行の話が出たわけです。それに、いままで公債発行しないでずっとやってきたということが、むしろ異常であって、公債発行をある程度するということは、危機的な問題じゃなくて、そのほうがむしろ普通の状態じゃなかろうかといったように聞き取れたのでございますが、その点についてもう少しお話をいただきたいと思うんです。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 それから、国債発行についてこういう議論があるわけです。公債というものは、買う人は、それが採算に合うと思うから買うのであって、結局公債を買うことによってある程度利益を得る。それから今度それを払う政府は、結局税金を取って払うほかに道がないじゃないか。そうすると、公債発行というものは増税という意味を含んでいるのではないか、こういう議論ですね。将来税金で払わなければならないのではないか。だから、将来国民全体がその負担を受けることに…

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 公債を買う人は採算が取れると思って買うのですから。しかしあとで元利償還のために税金を取られる。だから結局国民がそれだけ負担を増すことになるのじゃないか。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 そのきめ方によって、公債発行をしなくてもいいきめ方もできるわけです。これは非常にむずかしい問題でしょうけれども、一方で減税をして、一方で公債発行するというやり方、これはそこまで減税しないで、公債を発行しないでやれるやり方もあろうし、また事業を減らして公債発行をしない方法もあろうしというような、政治的ないろいろな問題になってくると思うのですけれども……。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 もう時間が長くなるからなんですけれども、私の質問のしかたが悪かったかもしれませんけれども、逆進的な意味を含んでいやしないかということを考えるわけなんです。公債を買う人はそれによって利益を得るけれども、今度その重圧が国民大衆のほうにかかってこないかと、つまり逆進的なものが将来生じてきやしないかということだと思うのです。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 先生と議論をするつもりでも何でもございませんので、もうこの辺で打ち切りますが、もう一つお聞きしたいのは、地方自治体の強いものと弱いものとの間の格差の問題が、いろいろお話が出るわけですがね。現段階で、一方大都市が困っている困っているという声を大きくあげているわけなんですね。そうしますと、大都市は大都市で困っていると、中都市は中都市で困っていると、町村は町村で困っているということになると、これはもう地方自治体は八方ふさがりで、…

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 時間もございませんので、もう一つだけ、それでは恒松先生にお尋ねしたいのですが、先ほど土地の税金の問題で、農地に特例を設けるということはどうも好ましくないというお話がございましたが、土地は高くなってきた、土地は、百姓はもうやめて、何かほかのものに利用すべきだというような御議論のように思ったのですけれども、こういう点は何か、それは一応の理屈はそうであったとしても、やはりおれは百姓していたいのだという人も世の中にはたくさんあるわ…

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 そうすると、こういうふうに考えていいわけですか、先生のお考えは。税金としてはもうそういう理屈で取るべきだ、しかし、その人の生活問題をどうするかということについては別な角度から考えるべきだ——考えなくともいいということじゃないでしょう、考えるべきだということなんでしょう、それはどうなんですか。

日本社会党1966/03/30

51参議院 地方行政委員会 第14号

○松本賢一君 これ以上きりがございませんから、この辺で切り上げたいと思います、ほかの方の御質問もございましょうから。 —————————————

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 いま説明を聞きましたのですが、私質問をするのに、今回の各地の事件を総合して考えてみますと、非常に大きな特徴として、火事そのものが大火であったということでなく、非常にたくさん人が死んでいるというところに非常に大きな特徴があると思うので、人命の問題にしぼって私は質問してみたいと思うのです。ほかの問題もございますけれども、いろいろ聞いてみたいことがございますけれども、時間の関係等もあって、人命の問題にしぼってお聞きしてみたいと思…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 そうすると、ドアのあけ方をだれも知らなかったというところに大きな悲劇があったということが言えるわけですね。屋根のひさしのあったほうの人は飛びおりることはできたけれども、反対側の人は飛びおりることはできなかったという……。 それではもう一つ、ほかのですが、白浜温泉の三楽荘とか、それから墨田のアパートですか、こういうようなところの避難設備については、どういうふうになっておったか、おわかりになりませんか。 〔委員長退席、理事沢田…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 そうすると、いろいろと常識的にいえば、もっとあってほしいということが言えるんですけれども、法律的にはそれは必ずしも違法ではないということですか、その程度の設備をしていれば。

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 実はですね、私昨年のこれは速記録を見ますと、四月の八日の委員会ですが、八日の委員会で、こんなような問題が起きることを予想したわけでもないのですけれども、私が自分がしばしば旅館であぶないなということを感ずるものですから、この委員会で質問をしたのですが、現在のような旅館の状態では、火災の場合にあぶないぞということを質問したときに、いろいろと御答弁をいただいておるのですが、その際には、まあたとえばですね、あなたの答弁ですが、旅館…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 そうなんですか。そうすると五十人以下収容するものについては、そういうものは要らぬということになって、一方建築基準法のほうをちょっと調べてみますと、建築基準法では百平方メートルですか、百平方メートル以下のものについては階段が一つでよろしいと、こういうことになっておるようですね。ですから今度の墨田のアパートの場合も、これは百平方メートル以下であるから、二階の面積が百平方メートル、二階の面積というか、何か住居の面積といいますか、…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 ちょっといまの御答弁に間違いがあるのではないかと思うのですが、この法文を読みますと、その階における寝室の床面積の合計がそれぞれ百平方メートルということになっていて、とすれば、廊下、便所とかいうものは、その中に勘定に入れないということになるのではないですか。

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 そうすると、廊下だ、便所だというようなものは、またそれ以上の坪数になるわけで、相当大きなもので、いま言ったように六号の間が十取れるということになるわけですね、正味の坪数なのだから。そうすると、そういうところで——それは普通の住宅ならいいですよ、個人の自由ですから。だけれども、金を取って人を泊める設備である限り、そういうところで階段が一カ所でよろしいというのは、どうも少し規定が甘いのじゃないかと思うのですがね。そういう点いか…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 それは建築のほうから考えるとそういうことになると思うのですが、利用度というようなことから考えますと、私のいま言っているのは、その建築の利用度、利用の問題ではなくて、火災のときの避難の問題を考えているわけなんで、そうすると一方消防さんのほうの規定で、何かそこを考えなきゃならぬ。ところが消防のほうの規定では五十人以上ということになって、五十人以下の場合にはそういう規定がないということになれば、三十坪以下の場合はもう階段一つあれ…

日本社会党1966/03/24

51参議院 地方行政委員会 第12号

○松本賢一君 これは、理想的なものをつくるということになると、金の問題がすぐ出てくると思うんです。そこで、そこのところのにらみ合わせでいまの法規もできているのではないかと思うのです。ですから、いまの法規ができたのは何年前か知りませんけれども、おそらくこれのできたころよりも、いまのほうが国民の生活水準も上がっていることだろうし、こういうことを考えれば、もう少しそういうことに金をかけても差しつかえないじゃないかという気もするし、また、そうで…