松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 そうすると、現在では政党本位というよりも、むしろ個人本位の公営が行なわれているわけですね。そうすると、たとえば、おとついですかの予算委員会で大臣が御答弁になっておったと思うのですが、テレビの利用などの問題ですが、これなんかも現在では経歴放送だけ、個人の、全候補者についての経歴放送だけテレビでやっておるわけですね。これを大幅にテレビで演説ができるように公営の幅を広げてもらいたいと、われわれは思うわけです。そういう場合に、政党…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 大臣、そういう意見をお持ちなのは私賛成なんですが、こういうことは、実はもう三、四年前のことだと思いますが、当時の自治大臣——篠田自治大臣のときに、私がテレビの問題で質問したことがあるのです。そのころ、まだテレビ全然選挙には使っていなかったころでした。そのときに私がテレビを利用したらということに、大臣は賛成してもらったわけなんです。それが直接の動機であったのかどうかは知りませんが、その後間もなくテレビで経歴放送がされるように…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 それはまあ大臣、非常に慎重な御答弁をなさるのですがね。こういうことはある程度憎まれ者になって思い切ってやらぬと、なかなか進まぬものでして、そういう点、憎まれ者になってもらいたいということを私は言いたいのですよ。それは結局国民が喜ぶのですから、それを。ですからね、そういう点はあまりに慎重でなく、いいことはなるべく早くやるということで、いまの私は何も個人の問題ばかりじゃない。政党の問題も、政党がテレビで大いに宣伝するということ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 それじゃ選挙の問題、それで打ち切ります。 もう一つ、道路交通の問題でお尋ねしてみたいと思うのですがね。道路交通法の改正案が今度出ることになっておるようなんですが、それはどんなものか、まだ知りませんけれども、新聞等で見るところによると、非常に厳罰主義がとられるらしいですね、今度の取り締まる方向として。それで私は、法案のこまかい点については何もあれしませんが、厳罰主義で臨めという国民の声があることは事実だと思うのですけれども、…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 じゃ、まあ法案の出てくるのを待ちたいと思うのですが、現在、警察が取り締まりをやるのに、私もよく自動車に乗って走りますが、何といいますか、指導ということをほとんどやらないのですね。そして、ただ違反を取り上げるということにきゅうきゅうとしているような感じがするのですね。ですから、たとえばスピードを取り締まる場合に、陰に隠れて見ておって、何か無線か何かで通知し合って、そして比較的車の少ないところで、スピードを出してもあまり危険が…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 そのお考え、まあ私の申し上げたことに賛成していただいたような御答弁なんですが、それについて具体的にどういうふうな方法をおとりになられるか、その点どうなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 関連。ちょっとお尋ねしますが、社会保障制度審議会の答申というか、何というか知らぬが、その審議会の審議に際して、何か事をきめるときに附帯決議みたいなものがついている一これは聞いた話なんですが——それで、その附帯決議みたいなものがついて、その中に、いま鈴木さんが言われたような職員の代表というか、職員の組合の代表というか、そういう者を審議機関——運営機関とか審査機関とかというようなものに職員の代表を加えることと、そういったような…
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 もしそういうことがあったとしたら、尊重していただかなければならぬと思うんですが、どうですか。いまの局長の答弁を聞いていると、全然そういう職員の代表なんていうものは加える意思なんていうものはないんだという、こういうような御答弁なんだけれども、そういうようなことが論議され、附帯決議がついたというようなことを私は聞いているんだが、もしそういうことがあったとしたら、それは尊重しなきゃいかぬと思うんですが、どうですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 そうですが。なお一そう私も調べてみたいと思います。じゃ、これで……。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○松本賢一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に高橋文五郎君を推選することの動議を提出いたします。
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松本賢一君 いま報告を聞きまして、相当前進するように考えておられることを感ずるわけですが、中で、いま病院等を三十人から十人、寄宿舎等を五十人から三十人というふうにレベル・アップをされるということ、それは一応納得がいくわけですが、一方、これは建築基準法の問題になると思うのですが、有効面積三十坪以上のものについては階段を二つつくるといったような規定があったと思う。その質問もこの前やったと思うのですが、こういう点についてやっぱりもう少しレベ…
第52回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○松本賢一君 それでは、一応とにかくそういうつもりでかかっておられるわけですから、なお私としては、さっき申し上げた人数の点等ももう少しレベル・アップをする。これなんかも人数の基準等を、やっぱり病院だ寄宿舎だというものについては、人数が多いとか少ないとかいうことじゃなく、一応そういうものには必ず備えつけるという原則を打ち立てていただきたいということが一つと、それからいまこの点はあなたもおっしゃったように、建築基準法の面からいって、そういっ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 私、速記録によりますと三月の二十四日の委員会でございますが、消防に関して若干の質問をしたわけでございます。ちょうど水上のホテルの火事、それから白浜のホテルの火事、たいへんたくさん犠牲者を出した火事が続いて起こったその直後でありましたので、主として火災の際における人命の損害を防ぐ、人命尊重という意味からもっと万全を期すべきじゃないかということから、いろいろ質問を申し上げて、その繰り返しはきょうやりませんが、そのときに、当時の…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 大体こういうことは非常に私は急ぐことだろうと思うのですが、大体いつごろまでにそういう結論に達する予定ですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 できれば、八月末か九月の初めごろに一回は委員会が開かれるだろうと思いますので、そのころの委員会に御報告がいただけるように努力していただきたいと思うと同時に、相当思い切ったレベル・アップを考えていただきたいと思うのです。内容について、この前質問したようなことは繰り返しませんけれども、そういうふうにお願いしたいと思います。 それから大臣にお伺いしたいのですがね、この前相当積極的な力強い答弁をいただいて、私は意を強うしたわけです…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 会館のことについてもう一言意見が言いたいのですけれども、その前に、私大臣に初めに言った、もっと大事なことですが、あなたの答弁がしり切れトンボにならぬようにお願いしたいと思います。その点はどうですか。
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 まあひとつ、たびたび言うようですけれども、せっかく大臣もおっしゃっていることがしり切れトンボにならぬように、よろしくお願いいたしたいと思います。 それから、会館の問題ですが、いまの説明を聞くと、法的には完全にできているでしょうけれども、この前も何か火災が起こったという想定であそこで一ぺん、私らいなかったですが、やられたことがあるそうですが、そのときに袋を引っぱって、避難袋というのですか、何というのですか、長い袋のあれを伝わ…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 これは時間がありませんから議論はしませんけれども、どうもそういう答弁をなさると、もうあれ以上のことは考えてもらえないのかということになってしまうんで、それは法律的の最低限はもちろん備えていることはわかっておりますけれども、それ以上に、あれだけぜいたくな建物を建てて、そうして完全な避難階段一つつくってないということに、私は大きな矛盾を感ずるんですよ。つまらないところへ金をかけておるということになるんで、そうでなく、もう少し、…
第52回 参議院 地方行政委員会 第3号
○松本賢一君 それでは時間もございませんので、きょうはこれで質問を打ち切ります。
第52回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○松本賢一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。