松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、これはせっかくああやって審議会の答申が出て、国民も待ち望んでいる法案だと思うわけなんで、万々一今国会で流れてしまうとか、あるいは、継続審議に持ち込まれるとかというようなことで、いつになったらでき上がるのかという印象を国民に与えるようなことになったら、これはどうも私ども政界の者全体の責任とメンツにかかわると、私ども思うわけなんであります。そういう点、いろいろと内容的にも問題があるというふうに新聞等もいつも書いてお…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 御努力しておられることはよくわかるのですけれども、どうも私ども不安にたえない面があるわけなんで、そういう点ひとつ自治大臣としては、よほどの覚悟をきめて、ふんどしをしめてかかられないといけないのじゃないかという気がするのでございますがね。それで、そういう点についてひとつ、まあざっくばらんに言えば、もし今国会でこれがつぶれるようなことがあったら、おれはけつをまくるぞ、というような御覚悟まで持ってもらいたいと思うのですけれども、…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 そうおっしゃっているのですから、これ以上言ってもしようがないと思いますので申し上げませんが、ひとつ断固たる覚悟で——自治大臣、これに関する限りは、またほかのものと違って、ほかのことなら、ことしできなければ来年やるということもありますけれども、これだけは、どうしてもこの国会でやってもらわないと、国民はたいへんな怒りを感じるのじゃないかと思うわけなんで、よろしくお願いしたいと思います。 うわさされた法案の内容等につきましては、…
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 さっき質問したときに、ちょっと最後にお願いしようと思って言い忘れたのですが、この政治資金規制に関する諸外国の例ですね、簡単なものでいいんですけれども、何か資料をつくって出していただけますか。
第55回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松本賢一君 それじゃ、それを近いうちにお願いします。それだけです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松本賢一君 この法律の沿革というか、できたときのことから言うと、これは地方の財政を援助するという意味が非常に強かったと思うんですね。その意味で、これと前後してできた、いわゆる基地交付金というものと性格はやや似ておると思うんです。ところが、この税金は基準財政収入額に加えられるんですね。基地交付金のほうは基準財政収入額に加えられない。一方は加えられるが一方は加えられない。そうすると地方自治体から申しますと、その違いは大きいんですね。ありが…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松本賢一君 これをやっていると議論になってしまうのでやめますけれども、要するに中途はんぱだと思うのですね、この交納付金というのは。だからもう少しその評価を適正にやるということにするか、それとも助成金的な思想になるか、どっちかにひとつ決定していただかないと、おかしなものじゃないかと思うのですが、そういう点ひとつ、また研究ということになるかもしれませんが、とくと早急に検討していただいて、何とかもうちょっとちゃんとしたものにしてもらいたいと…
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松本賢一君 国有林だって迷惑料ですよ。
第55回 参議院 地方行政委員会 第10号
○松本賢一君 そういう評価を適正にするということをほんとうにやっていただけばそれでいいと思います。それは国有林のみならず、全般にどうも評価が低過ぎるのじゃないか、それによってこうむる、出すほうの損害というか、いまの国鉄の問題等出ておりましたが、それはそれでまた別に考えるべきものでいいのじゃないかと思うわけなんで、その点ひとつよろしくお願いいたします。
第55回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 ちょっと関連して。いろいろ鈴木さんの質問に対して答弁を聞いておったんですが、私どもしろうとですが、この問題の最も簡明な、しろうととして考えられる解決策として、地域格差の是正という問題からいくと、交付税をうんとふやすということが、一番わかりやすい方法だと思うのです。そこが、けさも陳情があったように、私どもは地方の中小都市に生まれ育ったものですから、そういう感じを非常に強く持つんですが、大都市のほうから見ると、大都市は困ってい…
第55回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 ちょっといまの説明ではわかりかねるんですが、事務当局のほうからもう少しわかりやすく説明していただきたいと思うのです。
第55回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 それでわかるんですがね。その考え方ですと、私は、いまのやり方と大同小異だと思うんですね。結局、いまも国税と地方税というものを、ある程度取り方が違って取っていて、そうしてその不均衡を是正する、財政需要額とか、財政収入額というような単位の計算の上に立って地方交付税というものが与えられているというかっこうですからね。いまの話だと、全体の総ワクには変わりないんですね。そうしてその中で多少ニュアンスの違った動かし方をしようということ…
第55回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 ですから、そこで話が少しわかってくるんですよ。いまの補助金とかいうようなものをうんと大なたをふるって、そしてそれを地方に自主的に与えていくと、われわれ考えても、それが一番いい知恵だと思うのですよ。いま地方自治体というものが、財源全体が赤字が出て困っているという状態よりも、むしろ自主財源が乏しいということに非常に自治体の悩みがあるわけなんです。ですからそういう点で、早く補助金の整理と、いまの自主財源というか、交付税も含めた自…
第55回 参議院 地方行政委員会 第9号
○松本賢一君 いまの問題ですがね。さっき局長一・五倍の程度くらい自主的にやりたい、仕事をやるために、地方の自治体としての自主的なことにゆだねたらいいじゃないかとおっしゃるが、実際、実態が、いま鈴木さんが示されたように一・五倍のところにがたがたっと固まっているということは、これは独得の仕事をするためにそういう判断をしているということじゃなくて、私はそれなら、一・五倍であろうと、二倍であろうとかまわぬと思うのですよ。住民の納得の上に金を使う…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 ちょっと参考までに聞いてみたいんですがね。こういう場合に、これは警察官だったですが、現在その警察官はどういうふうな処置を受けているのか。また、民間人が同じことを起こした場合にはどいう処置をとられるのか。身柄についてとか、あるいは身分についてとか、あるいは免許証についてとか、いろいろな問題があると思いますけれども、いわゆる交通違反と、またそのほかの違反もあるいは起こしているんじゃないかと思うのですが、どういうふうに現在取り扱…
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 いや、その逮捕をするのがいいとか悪いとかいう問題は別として、逮捕されたりすることがあるように思うんですがね、よく交通違反で。まあその程度にもよりましょうけれども、たとえば人をひき殺したといったときには、よく運転者が逮捕されたりするんじゃないですか、どうなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 どうも私、逃亡のおそれなんかね――これは交通の問題と少しずれるかもしれませんが、逃亡のおそれなんか全然ないようなことでも、よく「逮捕」ということばが新聞なんかでは使われているんですがね。そうすると、交通の問題に限っては、いまのあれですか、逃亡のおそれがないと認めたら逮捕しないということなんですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 もう一つ聞いておきたいのですが、またさっきの巡査さんの個人の問題ですが、こんなときに過失傷害とかなんとかというようなことがきまると、首になってしまうのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第7号
○松本賢一君 前例を局長さんはいろいろと御存じだろうと思うけれども、私気になるのですが、たいていなら首になるのでしょう、そういうときには。首になるというとおかしいが、懲戒免職とかというようなことになる場合があるのですか。
第55回 参議院 地方行政委員会 第6号
○松本賢一君 一、二お尋ねしたいと思うのですが、選挙の問題で、この前、これで読み直してみますと、いろいろおっしゃっておるんですが、この大臣のおことばと直接関係がないかもしれませんが、ちょっと一、二ただしておきたいことがあるんですが、選挙公営の問題ですがね。選挙制度審議会で相当数の意見として、選挙は公営の方向に持っていかないで、むしろ党でやるべきだと。それでいわゆる党営といいますか、そういうような意見が相当あって、われわれの意見としては、…