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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 そうすると、あの法案に対する財源として約三百億ということがうたわれておりましたが、そうすると三カ年計画、あれは現在のところ約六百億ですか、この六百億とあの三百億というものとは、ある程度重なってしまうことになるわけですか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 それからこの三カ年計画なり、それから新しくできた通学路の安全施設の整備法による事業、こういうものの財源と、先ほどの交通安全対策特別交付金というものとは、どういう関係になるわけですか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 そうすると、単独事業は単独事業として従来どおりのような財源措置を考えていく、そしていまの特別交付金のほうは、それ以上に地方自治体が必要に応じて何かを交通安全のためにやるということにするような、私は希望的な観測を持っていたのですが、そうじゃないのですか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 ですから、いま上乗せになるということは、そうすると、その三カ年計画なり、今度の新しい法律なりによって計画される単独事業というものは、この特別交付金はないものとして一応財源措置を考えていく、そしてその上乗せになることを、何か地方自治体が独自に考えてやっていくということができるような財源になるという意味でございますか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 それじゃひとつ確認さしてもらいます。 それから、警察のほうにお尋ねしたいのですが、きのう鈴木さんから質問がありました積載量の超過の問題で、雇い主側のほうにも同一の責任があるのだから同一の、何というか、体刑なら体刑、罰金なら罰金というものを考えるべきだという議論があるわけです。これに対して、いまの命令を下して実際にやった場合には、これは教唆ということになるのだから、同罪もしくはそれより重い取り扱いを受けるということをおっしゃ…

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 その点は了解をいたしましたが、反則金の問題につきましてちょっとあれですが、これは反則金はいろんなことがあげてありますが、事故を伴った場合には、もう一切反則金の取り扱いはしないで、従来どおりの、何というか、刑事になっていくわけですか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 そうすると、どんな、何というか、軽微な違反であっても、その反則金制度の中へは入らぬということなんですか、事故を伴えば。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 どうもあんまり結果にとらわれ過ぎているような——大体この法律は私はそんな感じがするのですがね、結果にとらわれ過ぎているような。もう、そうすると駐車違反のような場合、ちょっとやって、そこにあったために、その車がなければ事故が起こらなかったけれども、その車がそこへとまっていたために事故が起こったという判定をされる場合には、これはやっぱりそういうことになるわけですか、反則制度の中へは入らないで、もう罰金になっちゃうという、そうい…

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 こまかいことを言うようですけれども、多少原因になる場合もあるでしょう。ここにいた場合に、駐車している車の前かうしろを飛び出したり何かしたようなときに、その車がなければよく人は見えるのだけれども、その車があるために見えなかった。駐車しちゃいかぬところへその車がとまっていたんだと、これは明らかに原因になるのじゃないかといったような場合もあるんじゃないですか。あんまりこまかいことを言うようですけれども、どうでしょうか。

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 それから、これはこの前本会議で質問したのですが、反則金の中で相当われわれ常識で考えると大きな違反ではないかと思われるようなものが、この中に取り入れられていると思うのです。たとえばスピード違反の、きのうも鈴木さんの質問にもありましたけれども、二十五キロなんというようなものになってくると、これは相当抵抗を感じると思う。積載量も無制限にオーバーしても、一回限りだったら反則金でいくというようなことであって、それが双方が同時に、倍の…

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 これはまあそういった議論をしますと、これはあるいは水かけ論になるかもしらんし、私のほうで言い負かされてしまうのじゃないかとも思いますけれども、とにかく交通事故というものはスピードというものにつながるものであるという、国民は非常に強い関心を持っているわけですね。そのやさきに制限速度六十キロの場合は八十五キロ未満までは、あるいは四十キロの場合は六十五キロ未満までは、比較的簡単なことだから反則金で処理するのだということをやられる…

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 ついでにもうちょっと。 答弁になる前に、いま鈴木委員も言われたのですけれども、これは大臣の答弁をお願いしたいと思うのですが、もっと慎重なところに、いま鈴木さんも言われたとおり、十五キロなら十五キロというところに線を引いて、そうして、もう危険のないところだったというような場合には、情状によって多少の酌量を加えるというようなことはされてもいいと思うのですが、一応線はもっと慎重なところに引いておくべきじゃないか。 たとえばこの統…

日本社会党1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○松本賢一君 いま大臣が言われましたように、スピードというものが交通違反の本家本元なんだという、国民のせっかく生じつつある気風を破壊するような逆な結果にならないように、慎重な取り扱いをしていただくと同時に、この反則金制度の中における取り扱いについても、その中での危険性を含んだ違反というか反則については、厳正にやっていただいて、そしてひとつ国民の誤解を招かないようによろしくお願いいたしたいと思います。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松本賢一君 もう大体質疑も尽きたようでございまするが、この間資料を頂戴しましたので、この資料を読んでみてどうもよくわかりませんので、一応わかりやすく御説明をいただきたいと思うのですが、都市の等級に関する資料ですね。これについて、どの点がというよりも、何となく全体を通じてつかみどころがないような気がして困っておるのですね。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松本賢一君 大体わかったようなわからないような気がするんですけれどもね。これはもう根掘り葉掘りお尋ねしていると長くなってしまうのであれですが、たとえばそうすると、市街地の状況、まあわれわれちょっとした常識では、大都市のほうが小さいところよりももっとあぶないような気がするんですが、この表で見ると、たとえば横浜なんか四とか三とかというようなことで、小樽とか能代というようなところは九というような数字が出ているわけですね。そういうところのほう…

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松本賢一君 それから、その都市の構造や何か の面から相当の開きができるのは、これは無理がないと思いますが、一番おしまいの予防というと ころで一級というところがあるかと思うと、七級、八級というところがある。これなどはそんなに金のかかる問題でもないし、単なる心がまえでやれる問題だろうと思うのですが、こんな開きがあるのはどういうわけですか。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松本賢一君 そうすると、予防査察をよくやっているところは点数がいい、やっていないところは点数が悪いといってしまえばそれまでですけれども、しかし、それじゃそれが、やらないで放置されていてもいいものか、そういうことは、私簡単に解決がつく問題だと思うので、これはやっぱり非常に大事な問題の一つだと思うのですがね。そういう点、何かやっているから一級だ、何かやってないから七級だといったようなことで済まされないんじゃないかと思うのですがね。

日本社会党1967/07/06

55参議院 地方行政委員会 第21号

○松本賢一君 点数の多いところも、少ないところもあるけれども、しかし一番簡単に解決のつく問題だと思うので、この点はよろしく何というのですか、指導勧告というようなことをおしまいに書いてありますけれども、こういうことはわりあいに簡単に解決のつく問題だろうと思うので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、ほかの問題についても相当差があっちとこっちとでは大きいようですけれども、手近なことから、やりやすいことから、ひとつまあピッチを上げてい…

日本社会党1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 この法案についてたいしてお尋ねするようなところもないのですが、一、二簡単にお伺いしておきたいと思います。 この三十五条の六に、「交通事故の発生が頻繁であると認められるものについて当該交通事故により必要とされる救急業務を、関係市町村の意見をきいて、」とありますが、この「交通事故の発生が頻繁であると認められるもの」というのは、どういうふうにして認めるわけですか。

日本社会党1967/06/29

55参議院 地方行政委員会 第19号

○松本賢一君 そうすると、こっちの第二項のほうが交通事故がひんぱんなということですね。よりひんぱんなというか、それとも道路そのものが主要な国道とか高速自動車道とかいうような、主要な道路ということですか。