P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1968/08/03

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○松本賢一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に柳田桃太郎君を推選することの動議を提出いたします。

日本社会党1968/05/13

58参議院 本会議 第20号

○松本賢一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま御説明のありました政治資金規正法改正案に対し、御質問申し上げたいと存じます。 昨年の七月三十一日、私は、臨時国会において、代表質問の第一に政治資金規制の問題を取り上げましたが、そのとき私は、「いま、この壇上に立って、さきの国会の推移を考え、その終末を思いますとき、私の感想は、全く唖然たるの一語に尽きるのであります。」と、こう申しました。いま再びこの壇上に立った私の、このいまの感想を表現す…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 この法案に直接関係があるないにかかわらず、ちょっと質問さしていただきたいんですが、これの、いま御説明になった中で、四番のところですね、「防炎性能」ということばが使ってありますが、これは炎という意味でしょう。エンというのは煙じゃないですね。最近の火災は煙とか有毒ガスというものが非常に問題になっているようですけれども、それに対する、何といいますか、それの起こす災害の実情、それから、それに対する対策というようなことについて、少し…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 いまのお話の中で、建築基準法の改正ということが考えられておるということなんですが、これには、いまの建築構造といいますか、煙突の作用をするとか窓が少ないとか、そういったような形の上の問題と、それから建築資材の問題で、昔の資材には問題がなかったけれども、近ごろの資材には非常に煙とか毒ガスとかいうようなものを発生する資材があって、そのために、煙やガスによる人命の損傷が非常に多くなっているというようなことを聞くわけですが、そういう…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 それじゃ、ひとつ万全を期して、できるだけ十分な規制を考えていただきたいことと、それから二、三年前にお願いをしたことと関連をするのですが、いまの避難用具関係で、避難階段とか避難場所とか、いろいろと私が二、三年前に長官に質問したことがありましたが、きょうとっさの質問で私勉強してこなかったので、はっきり記憶がないのですけれども、二、三年前に温泉場のホテルの火災で非常にたくさん人が死んだ。その直後に質問したと思うのですが、最近と言…

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 私なんかも、ときどき旅館やホテルに泊まりますが、万一出火の際にはこういうふうにしてくださいというような掲示がしてないのですね、たいていのところに。そして注意を、だれもそれを言わない、こっちが聞かなければ言わないという状態がまだまだたいていの場合はそうなんですが、そういう点について何かやっていらっしゃいますか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 目につきやすいところへ必ず掲示をするとか、避難階段といって電灯がともったり、矢じるしがついたりしているのはよくありますけれども、それはたいていの場合、りっぱなホテルの場合にそれがあるので、普通の旅館にはそんなものもないし、何かこう書いておいてもらいたいと、泊まる客の気持ちとしてはするわけです。そういうことは強制的に今度はやられるわけですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 法律で強制するわけにいかぬとおっしゃるけれども、しかし、ある程度強制してもいいんじゃないですか、そういう大ぜいの人命をあずかっておる施設に対しては。強制できないものですか、それは。そういうことこそ強制してもいいと思うのだけれども。

日本社会党1968/04/16

58参議院 地方行政委員会 第10号

○松本賢一君 まあ、とにかくきょうは私も勉強してきておりませんし、質問も雑談みたいなことになってしまって申しわけありませんでしたが、とにかく、できるだけ、いやしくも火事では人間だけは殺さないようにお願いしたいと思います。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 大臣が予算委員会等の関係であんまり長くおられないようでございますので、大臣に質問したい点だけをなるべく簡単に質問を申し上げたいと思いますので、大臣もなるべく簡単明瞭に御答弁をいただきたいと思います。 まず、政治資金規正法の問題ですが、近ごろ新聞にちょいちょい出ておりますが、一体、この国会で成立をはかるという総理大臣の公約もあるわけですが、その点いつごろ御提案になれるおつもりか、まず、それをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 しかし、きのうきょうの新聞なんかの観測記事だろうと思うのですが、それによると、大体月半ばごろには出せるだろう、話し合いがついて。私は、その新聞記事が正鵠を得ておるかどうかは別問題として、もうここら辺まで来て、大体大臣としていつ出せるという見通しが立っていないことには、全然当てにならぬのじゃないかと思うのですが、どうですか、その辺は。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 とにかく通すということを前提としてやっておられるということを私も信じておるわけですが、そうすると、もう参議院選挙の関係があって、六月に入ればもうほとんど審議にならぬと思うんですがね。そうすると、五月中にどうしても上げなきゃならぬということになれば、相当論議をかもす法案でしょうから、逆算してももう当然出ていなきゃならぬ時期になっているわけなんで、いまになってそういうふうに大体の見通しもまだ何とも言えないといったようなことでは…

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 じゃ、絶対に間に合う時期に出して成立させると、こういう覚悟だけはしっかりしておられるわけですね。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それじゃ、まあ、その時期についてはもう質問はやめますが、内容について少し伺ってみたいんですがね。自治省で成案を得ておられるものをなかなか発表もいまはしにくいというようなお話もありましたが、あれはいつの新聞ですか、三十一日の新聞ですか、各紙に、自民党の、まあ、いわゆる自民党案と称して、選挙調査会というのですか、そこでつくった案が出ておったわけですね。それを見ますと、去年出された政府案と相当大きな違いが出てきておるわけですね。…

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それでは、いま三つの質問の中で御答弁いただいたのですがね、第一の、そうすると、時間もありませんから簡単に私お答え願いたいのですが、損金算入限度額というものは、調査会の中で一つの考え方としてあったものが表にあらわれてきたので、これはもうそれじゃあ政府としてはこんなものを取り上げる考えはないと、こういうことですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それじゃ、二番目の派閥に対するのも、これはもう大臣のもともとからの考え方として、派閥というものは政党と一緒くたに考えてはいかぬ、派閥というものはしゃんと取り締まらなければいかぬという基本的な考え方が大臣前からおありのようですから、この分はいまの別ワクでまた政党に対するのと同じ金額だけあっちこっち分けてもいいといったような、そういうことは政府案としては当然おとりにならぬわけでしょう。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それから特定会社の点については御答弁がちょっと私にはよくわからなかったんですけれども、たとえば請負金額の十分の一以上のものを特定会社とするという前の案であったのを、今度は二分の一という、大幅に変えて調査会案というものが出てきておるわけです。この点が非常に大きな違いだと思うんですけれども、これはわかりにくいから三段階に分けてといったような御答弁だったけれども、これはちょっと違うんじゃないですか。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 これは前の政府案では、いま半分半分といったのが十分の一だったんですね、そうじゃないですか。十分の一だったのが、今度当分まで大幅にゆるめたわけですね。そこのところですよ。そこのところが考え方が大いに違うから、それを大臣どう考えているかということを聞いているわけです。

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 どうもやっぱり担当大臣というものはもう少しリーダーシップを発揮してもらわないと、われわれせっかくこうやって委員会開いていろいろ議論をするにしても、たよりなくてしようがないと思うんですよ。それで、要するに、この三つの考え方としては、とにかく新しく出てきた調査会案には大臣は反対なんだと、あんまりゆるめ過ぎていると、どれもこれも。だけれども、これから話し合いの最中で言うことを聞かなきゃならぬところもあるかもしらぬと、こういうこと…

日本社会党1968/04/03

58参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○松本賢一君 それじゃ、まあ、その程度にとどめてこの問題はきょうはあれしておきますが、けさの新聞にこういうことが出ておったのを見たんです。あなたがどこかでおっしゃったことらしいのですが、審議会で言われたのかどうか、いまの損金限度額とか、それから別ワクというものを、派閥に対して別ワクに考えるといったような、こういうことは、大骨抜いたとか小骨を抜いたとか世間でやかましく言われる問題であるけれども、そのわりに実際にはたいして影響がないのだと、…