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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 ひとつ具体的な一例をあげてみてください、いつこういう放送をしたという。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 具体的というのは、それも具体的ですけれども、私がちょっと聞いてみたいのは、こういう放送——ほんの一例でいいですから、たとえば何日の何時に、こういう放送をどこへ送ったということです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そこまで詳しく言わなくてもいいですけれども。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 これは直接あれですか、一般の聴取者に送るのですか。それともどこかで中継してもらってやるのですか、外国で。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そうすると、NHKというものを向こうの各個人が受信するわけですね。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そうすると、短波ですから世界中に聞こえているわけですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そうすると、さっきも混信の話が出たのですが、外国からの大電力で中波で送ってきますね、北京やなんかのは放送聞こえますね、夜になると。そういうような中波で、大電力で送り出しているというようなことは、いま日本ではやっていないわけですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そういうことで少しわかりました。 宇宙中継ということについて、ちょっと聞いてみたいのですけれども、宇宙中継というものはいまはどういうことをやっていらっしゃるのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 時間的にはどの程度やっていらっしゃるのですか、いま十八時間とか三十六時間というお話がありましたけれども、宇宙中継でおやりになる時間というものは。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 それから、いまアメリカかどこかの衛星を使っていらっしゃるのでしょうけれども、NHKで放送衛星をつくるんだというようなお話も聞いているのですけれども、それに対してどの程度進んでおるのか、ひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 どなたからのお話で聞いたか、どこかで読んだかですけれども、四十三年度までに約八億の研究費を使われたということなんですが、それは何か形に残っておるものがあるのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 研究は進んで、製作というような段階にまでなって、一応できた。そうすると、どこかで、東大ですか打ち上げをやっているのは。そういうところで打ち上げて、そうしてそれはほんとうに地球を回るようになったら、実用になるというようなことをやはり近い将来に一応御計画にはなっておるわけですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 案外時間がたってしまいましたので、少し急ぎたいと思いますが、それじゃ、国際放送、宇宙中継の問題はそのくらいにします。 選挙放送について、お尋ねしたいと思いますが、この前どなたか委員の方からこの問題が出まして、そのときにラジオで現在やっている政見放送を少なくともテレビでやってもらいたいのだがといったようなお話が出たときに、川上専務理事ですか、どうもそれに反対なさるような御答弁があったようなんですが、そうなんですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 そこらの問題なんです。その悪い影響とおっしゃるけれども、これは公職選挙法というものがあって、そして公職選挙法で許された範囲内のことは政見放送の中では言えるわけです。それを録音——公選法によると、これを録音して、そうして、そのまま放送するということになっておるわけです。それを現在、ラジオではやっておるわけです。ラジオもテレビもお茶の間で聞くことについては変わりないわけです。それで、そういう際に、何となくあなたの御答弁はテレビ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 それで、聴視率というのですか、それはどのくらいあったのですか。お調べになりましたか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 五%、六%というのは相当の数だろうと思いますが、これについて、もう一歩進めるということに法の改正をすれば、一番いいだろうと思いますが、法の改正をしないまでも、NHKのほうで考えてみていただきたいのは、一回より二回、二回より三回のほうがいいと思うので、そういうことの可能性はありますか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 これは、選挙のほうの話になりますけれども、立ち会い演説の場合なんかでも、まあ、これは何十回かやって順ぐり順ぐりに順序が変わっていくからいいのですけれども、順序によって、特に立ち会い演説の場合は、第一順位というのは非常に損するわけです、候補者が。そうすると、それだけ中継されると、その候補者は、まことにどうもあと味が悪いわけなんで、私などは運よく三番目に当たりましたからよかったのだけれども、一番最初の人は全く気の毒だ、ざわざわ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 もうだいぶ時間もたちましたので進みますが、テレビの番組について、ひとつお尋ねしてみたいと思うのですけれども、テレビの番組が、報道とか、教育、教養、娯楽というようにいろいろ分けられているわけです。分類がされているわけですが、その分類すること、まあそれぞれの定義といいますか、これは非常にむずかしい問題らしいですがね、それで、私どもプログラムを見て、これがさて何だろうか、何に入るのだろうかと思いながら、ときどき見たりするときがあ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 それで、これは非常にいまいろいろと議論のあるところだろうと思うのです。たとえばさっき私が拝見した一例を言いましても、何というのですか、いけ花の指導という番組があるのです。それから、お料理のあれがあるのですね。いけ花のほうは教育番組になっている。お料理のほうは教養番組になっている。こういうところは、一体どういう理由から、そうなっているのか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○松本賢一君 これは、何もここで議論するわけじゃないですけれども、いけ花というものは、普通の国民生活からいったら趣味ですね。職業でやっている方は別として、一般からいえば趣味の問題です。料理というものは生活必需品ですね、どちらかというと。そうすると、これを教えるほうは教育だと思う。それから、いけ花のほうは、これは教養だと思うのですが、どうですか。