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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 総理にお伺いしますが、防災会議の機構とか大きさとかいうものは現在の程度でいいとお考えですか。ちょっと時間がないので簡単に。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 時間がなくなりましたのでこれでやめたいと思いますが、総理、いろいろお聞きになったと思いますけれども、ひとつこの問題にも全力をあげていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 では、質問に先立ちまして総理にお願いがあるのです。それは、きのうあなたこの席で鈴木議員におっしゃったことばがあるんですが、新聞や雑誌からとった質問には答弁できない、といったようなふうに私には聞えたのです。で、そういうことをおっしゃったんだとしたら、それを取り消していただかないと困るということなんです。それは、民主主義政治家と自負をなさる佐藤総理にとって、そういうことばが出てくるというのは、どうも不本意に思う。と同時に、私が…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 答えてくださる――それじゃ、これから質問を申し上げようと思いますが、まず、政治資金規正法の関係につきまして御質問申し上げたいのですが、それよりも前に、総理、こういうことばがあるのを御存じでしょうか。議会というところは守るにやすく攻めるに難いと、そういうところだということばがあるのを御存じでございますか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 そうお考えですか。このことばはですね、あなたのほかに博学な人がたくさんおられるんでしょうけれども、御存じの方ありませんか、大臣の皆さんの中で。――ありませんようでしたら、私、これ昔読んだことのあることばですが、これは佐藤総理の大先輩である濱口雄幸さんのことばなんです。で、当時私はもちろん青年でありましたし、議会なんかに関係はなかったんですけれども、ははあ、議会というところはそういうところかなと思ったことがありますが、議会へ…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 私、いまの総理の御感想を聞いていて非常に不満な点もあるんですけれども、過去二回総理から低姿勢で遺憾の意を表するといったようなおことばもいただいたことがあるし、いまここで総理の責任を追及するとかなんとかいうことでなく申し上げたいんですが、鉄は熱いうちに打てということをいいますけれども、やっぱりあのときに思い切ってやっておられたら、それこそ蛮勇を出しておやりになったら、おそらくできていたと思うんです。それをあなたがおやりになら…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 そこで、それから間もなく十一月の十七日に第五次の選挙制度審議会というものが発足しております。これはどういう目的でおつくりになったのか、御説明いただきたいと思います。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 ちょっと勉強してみたんですけれども、いまおっしゃったこと、はっきりわからなかったんですけれども、このときの諮問は三十六年の池田さんがなすった諮問をそのまま受け継いでおられるわけです。そうなんですか。どなたか詳しい方おられたら説明していただきたいんですが。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 ちょっと諮問の文章をはっきり読んでみていただけませんか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 どうも諮問の文章をお持ちでないようですから、私ここに写してきたのがあるんですけれども、これは読みますまい。大体意味は同じようなことです。それで、そのときに総理は第一回の総会へお出になって、答申が出たら勇断をもってやりますと、こうおっしゃったわけですが、この政治資金規正法というものが、この第五次の審議会が発足した段階では、特別なものとして取り上げられたかっこうにはなっていないわけです。全体的なものとして取り上げているわけなん…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 総理どうですか。総理もそれはお忘れになったと言えばお忘れになったということなんですけれども、しかしこういう重要なことはやっぱり総理から出てきたことだと思うと、これは非常に大きな意味があると思うし、それは非常にけっこうなことだと思うんで、そういうことがあったかどうか、ひとつお伺いしたいと思う。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 それで、私いろいろ調べてみたのですけれどもね、あのとき野党が全部欠席した国会で所信表明をおやりになった、臨時国会で。そのときに、選挙制度審議会に政治資金規正のことは頼んであるのだということが速記録に載っているのです。私は欠席をしておりましたから聞いておりませんが……。そのときに、自民党だけの前でそういうことをおっしゃったときに、拍手と書いてあるのですね。この拍手というのは私非常に大きな意味があると思うのです。ということは、…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 いま私何といいますか、成り行きをひとつ反省してみているときなんで、現在どうしたらいいというようなお考えはまたあとで伺いたいと思います。 それで、答申案というものが四十二年の四月の七日にでき上がったわけです、審議会の答申案というものが。で、まああなたが九日の日に博多の帝国ホテルで答申を尊重して勇断をもって望むのだ、こういうふうな非常に有名な記者会見をなさったわけなんですが、まああのころの新聞記事をいろいろ読んでみますと、非常…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 そういうふうに自民党の内部というものには、政治資金規正法の答申そのものには反対の空気が非常に強かったということは言えると思うのですが、にもかかわらず、総理はあらゆる機会に非常にいろいろと強いことをおっしゃっているわけなんで、たとえば、五月四日の参議院の予算委員会で、これは政治資金の改正は国民の至上命令だというようなこともおっしゃっているわけなんです。一方、いま、当時の福田幹事長がおっしゃったように、自民党の中の空気はそうい…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 そうすると、福田さんはもともと小選区論の方だと伺っておるのですが、そうですが。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 この両輪論、いまあなたのおっしゃいました両輪論というものと、当時よく聞いた両輪論というものと、ちょっと違うのですがね。当時の選挙区制の改正、つまり、小選挙区制のことが両輪論の片一方の輪だといわれたので、政党政治というようなことは当時あまり出てきていなかったのですが、その点はどうですか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 どうも私が理解しておるのと違うのですがね。そういう論は、比例代表制を加味するというような論は、これは選挙制度審議会の中で出てきた論であって、むしろ自民党の内部は単純小選挙区論が一番多数を占めておったというように私は理解しておるのですが、総理、その点いかがですか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 そこで、総理は非常に積極的に国会で答弁もなさるし、記者会見等でもそうやって勇断をもってやるとか、国民の至上命令だとかいうようなことで総理は進んでおられる。一方、自民党の内部には反対論が非常にたくさんあって、いまの車の両輪論ということになるわけですが、そういう論があって、そうして結局、あの自治省の原案というものが非常に答申に忠実に近い案であったというようなことから、その自治省のいわゆる自治省案というものに対して非常な反対論が…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 しかし、とにかく与党と相談の上で法案がつくられて、骨抜き案にしろ何にしろ法案がつくられて、そうしてそれを国会に出されたわけなんです。出されたからには、これは通さなければならぬということにもなるし、また、あなた、これは、やるのは義務だと選挙制度審議会でもおっしゃっておるわけなんですから、これをどうしても通さなきゃならぬものであったわけなんですけれども、その法案が出されたのが六月の二十二日です。六月の二十二日に法案が出されて、…

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 しかし、あれだけ小骨一本抜かぬだとか、至上命令だとか、強いことを何回かおっしゃって、そうして、どたんばになって、とにかく法案を通すために、衆議院の公選特別委員会というものにも、これは当然総理が出なきゃならないと思うんです、ああいう重要法案が出たときには。それを一回も出ておられない。それから、また、自民党の総務会やあるいは選挙制度調査会というような機関が自民党にあるそうですが、こういうものにも出られたなにがない。ということは…