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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 面積も言ってください。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 これは大体どういうものですか。聞くところによると高層建築を回して中を緑地帯にするという話です。どういうことですか。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 そうすると、さっきの避難場所が遠い、そして途中があぶないというところからあれすると、これができなければ江東地区の人の生命は守れないということが言えると思うんです。ところが、パンフレットを拝見しますと、これが十年から十五年の計画ということになっているんですね。いまお話を承ると、白鬚地区がことしから取っかかりましようということなんですが、これをうんと早めるということが私は絶対必要だと思うんです。特に七年の目安ということもあると…

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 まあ白鬚地区はそういうふうに具体化してきたですが、ほかの地区に対しても一応計画としては建設省もこれを認めておられるわけですね。それで、聞くところによると、約五千億の金がかかるということなんですね。それで、これをやる場合の国庫補助というようなものの関係はどういうことになっているんですか。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 これは、東京都は金があるのかないのか知りませんけれども、とにかく日本で一番あぶないところだと思うし、地震といえば江東地区というぐらいの場所なんで、これは東京都の計画も、それは一年も早くやりたいに相違ないけれども、やっぱり国庫補助の関係、いろんなことがあって、計画を早めることもできないということもあろうと思いますが、これはひとつ東京都と共同というか、われわれのことばで言ったら共同して、それで、一日も早くこれができ上がらないと…

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 ひとつこの対策は最重点的に考えて、予算的にも措置をしていただくと同時に、国庫補助なんかももっと十分に考えるべきじゃないかと思うわけです。これはひとつ要望申し上げておきたいと思います。 もう時間もありませんので、先ほどの総務長官のおっしゃった演習の問題が出ておりましたので、その前に自衛隊の派遣計画というものを、おとついでしたかも、この席で簡単にお伺いしたんですけれども、自衛隊の派遣計画というものについて御説明をいただきたいと…

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 ちょっと簡単過ぎるんですけれども、まあ私自身がこれをもらっておりますが、説明したものを。この質問は私だけの質問じゃないんで、私はこれを読んだからもういいわというわけにもいかないと思うんですけれども、もっと質問したいんだが、時間がありませんので何ですが、これはちょっとわきへ置いといて、警察のほうにお伺いしたいんですけれども、警察の特に地震のときの交通の統制の問題について一応どういうふうな計画を持っておられるか。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 これは交通の統制というのは、われわれの想像以上にむずかしいことになるんじゃないかと思います。いまのような自動車のはんらんで、これは時間がありませんので別の機会にもっと詳しくお聞きしたいと思いますけれども、そこで、いまの防衛庁の自衛隊の派遣について、これはパンフレットを読んでみますと、消防庁の消火活動に協力して実施するということが書いてあるわけです。私としては消防庁と協力なさってそういうことをなさるのももちろん大事だけれども…

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 防衛庁長官ね、この自衛隊の災害出動というものは非常に各地で感謝さている場合が多いわけなんです。その防衛庁というか、自衛隊というかの中での災害出動等に対する精神的な位置づけといいますか、ちょっと言いにくいけれども、そういうものをどういうふうに考えていらっしゃるか。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 これは非常に私は崇高な仕事だと思うので、外敵というか、侵略軍に対する防衛の仕事とこれの仕事とどちらが精神的に崇高な気持ちでやれるかということについての、私は自衛隊の一つのこの出動に対する位置つけというものを非常に大きく評価したいと思うので、その点、長官はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 時間がないので何ですが、最後に、総務長官のおっしゃる総合演習というか、総合訓練というものについて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1971/03/17

65参議院 予算委員会 第16号

○松本賢一君 もう一言。これはもちろん総理大臣が総指揮でおやりになる予定でしょうね。災害出動の場合もそうでしょうね。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○松本賢一君 委員長、ちょっと関連して。 かねがね少しおかしいと思っていたら、いまちょうど総理からそのことばが出ましたんですが、非常にお好きでこのごろお使いになる福祉なくして成長なしということばですけれども、これ聞いておりまして、いま総理は福祉が目的だとおっしゃったんですけれども、私の知っている日本語では、このことばは福祉が手段で成長が目的のように聞こえるのですが、その点いかがですか。

日本社会党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○松本賢一君 関連質問で、あまり長くなっちゃいけませんけれども、いま総理のおっしゃること、逆なんですよ。福祉のほうが目的ならば成長なくして福祉なしということばになると思うのです、私は、日本語は。福祉なくして成長なしとおっしゃると、どうしても成長のほうが目的で福祉のほうが手段だというように聞こえてしまうのです。そこのところは、それは総理が、こういうつもりでおっしゃっておるのだからそう聞いてくれとおっしゃればそう聞きます。そう聞きますけれど…

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 きのうに続きまして質問申し上げるわけですが、その前に、けさテレビを見ますと、きのうここでも話の出ておった成田の空港の問題がたいへんまあ激しいことになっているようなんで、ひとつそれについての御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 残り時間が少ないので、成田の問題はこれで打ち切りまして、政治資金の問題に返ります。 きのういろいろお尋ねしたところを要約いたしますと、緊急を要するものとして選挙制度審議会が出した答申により、骨抜きでありながらも政府が提案した政治資金規正法の単独改正案というものが自民党内の車の両輪論というものに押されて結局廃案になったと、こういうふうに解釈いたしますが、いかがでしょうか。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 これはまあ議論になりますからやめますが、そこで、次のすぐ開かれた臨時国会の冒頭に、私の質問に対して総理のお答えは、遺憾であった、次の国会に必ず出すということと、それから、車の両輪論はとらないということをおっしゃった、これは確認できますね。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 そして翌年また、四十三年の会期末に、参議院選挙を目前にひかえたころに出てきたのが例のきのう申し上げました青天井と言われた法案でありましたが、このときもあなたは両輪論じゃない、おわかりでしょうと、こういって私におっしゃったですな。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 ところがその後、特に近ごろ総理のおっしゃいますことは、どうもああとっていいのか、こうとっていいのかわからないようなことが非常にあっちこっちで多いのですけれども、私の見ますところでは、あなたはやっぱり両輪論というものになっておられると私は思うのです。それでそこらの心境の御変化があったのかどうか、いつごろからそういうふうになったのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/05

65参議院 予算委員会 第8号

○松本賢一君 少しおかしいのですけれども、しかし、とにかくまあ私どもは車の両輪論と言わざるを得ないと思うんです。ということは、単独ではもう出さないんだというようなことを、そうらしいことをたいていの場合におっしゃる。それはそういうことになるわけですか。単独ではもう出さないということになるわけですか。