松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 またあとでこれに対する対策等の問題につきまして、また先生にお伺いすることもあろうかと思いますが、ちょっと話題を変えて、先生はロサンゼルスへ団長として視察に参られたわけですが、ロサンゼルスでごらんになって、それといままでの東京都のいろいろな問題との比較検討をなさったと思いますけれども、私ども新聞で少しは見ておりますけれども、ひとつ先生よりロサンゼルスの簡単な御報告がいただけたらと思うのでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 そこで、いま報告を承ったわけですが、いまの報告の中にも出ておりましたことについて一、二お伺いしたいと思います。 建設大臣にお伺いしたいんですが、いま、四階建てかなんかの病院がぺしゃんとつぶれて、一階だけつぶれてしまったということがありましたね。それは、日本の十勝沖の地震でも、函館大学でしたか、あそこがぺしゃんとつぶれたんですね。私どもも写真を見たわけですけれども。ああいうことについて、その後どういう研究が行なわれて、そうし…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 非常に私心配なんです。ああいった建築が各所にあるんじゃあるまいか。そうすれば、あのくらいの大きさの地震、まあ関東大震災はもっと大きいんじゃないかと思うんで、あれば、そういうものがぺしゃんぺしゃんぺしゃんと、あっちでもこっちでもつぶれるということが起こる可能性が大いにあるんじゃないかと私は思うんです。その辺についての再検討といいますか、そういうものをどういうふうになさったか。あれはもう函館大学だけの問題なんだということになる…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 私ども建築の専門家でないので、あまり専門的におっしゃるせいか、よくわからないんですけれども、要するに、地震のゆれ方も非常に複雑でしょう。複雑だから、われわれ地震がこわいわけなんで、現在、これから新しく建てるものについてはまた別な研究ができて、いい技術でやられるかもしれないけれども、もうすでに日本全国至るところ鉄筋コンクリートの建物があれだけたくさんあるわけなんで、それは、いままでの技術で、つまり函館大学を建てたのと同じ、大…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 大臣にお伺いしますが、ほんとうに私自身だって不安なんです。鉄筋三階の宿舎に住まわしていただいておりますけれども、地震が起こったら一階がぺちゃんといくのじゃなかろうかと、それはやっぱり寝るときには考えます。ですから、市民、特にアパート暮らしをしているような人たちには、木造の人はもちろんですけれども、鉄筋のアパートでも、現に新潟ではああいうふうにひっくり返っている。これが東京の都内にだって、ないとは言えないでしょう、新潟にあっ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 それでは、簡単にいまの問題……。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 いま建設大臣のおっしゃること、どうも納得がいかないようなところもあるのですけれども、そうすると、それぞれ家庭のお話まで出ていたのですけれども、個人の持ち家に四階建てなんというのは、おそらくないと思うのですが、アパートとかビルディングとか、そういうようなものに住んだり働いたりしている人たちの不安というものを取り除くために、私はほんとうに早急に総点検をしていただきたいという気持ちがあるのです。それをやっていただきたいということ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 いま火災のことは言ってないですよ。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 火災のあぶないことはわかっていますが、火災は、これは一番大事なことですから、あとで聞きますけれども、鉄筋コンクリートの建物は一応だいじょうぶだという、われわれ先入観があったれけです。大正震災以来。ところが、最近の地震の実例を見ると、鉄筋コンクリートの建物がぺしゃんといったり、ひっくり返ったりしておるということになると、鉄筋コンクリート必ずしも安心できないという不安が起こってきておるわけなんですよ。それを解消するためには——…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 重ねて聞きますが、総点検を——これはまあ総点検といっても、十年かかるときもあろうし、というようなことじゃだめなので、大体その目安はいつごろまでにその総点検を終わるという、大体の目安はどうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 ちょっと待ってください。どの範囲ですか、それは。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 あの橋の問題は。高速道路もね。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 そうすると、あの新潟のあとで全国的に調査をして、そして悪いものがあったのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 いま再検討というのですか、調査というのですか、一週間ということばが出ておったのですが、一週間というのは、早ければいいということにはなりますけれども、一週間で全国的、相当広い範囲で、調査を命じるほうも少し気が短か過ぎるのではないかと思うし、それから、できるのですか、実際一週間で。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 調査の結果が出ましたら、なるべく早く国会に報告をしていただきたいと思います。 それから問題を変えますが、地震の対策を練るためには、一応予想される災害というか、地震というか、そういうものを想定していかなければならぬと思うのですけれども、地震の発生の時期とか、あるいは地震の規模とか、震度とか、そういうものをどういうふうに想定しておられるか。そこで対策本部というか、何ですか、総務長官にちょっと。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 いま消防審議会の答申というお話が出ておりましたが、これは私もちょっと拝見をしましたのです。そこで、一応これは消防庁のほうから説明していただきたいと思うのですが、河角先生おられますけれども、地震の発生の時点ですね、いつ発生するかという一つの想定のもとにやるという点について、私ちょっと意見があるのですが、どういうふうにきめておられるのか、その点をひとつ伺いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 それで、この一九七八年というもの、さっきの六十九年周期説プラスマイナス十三年というところからこの数字が出てきておることはわかるんですけれども、それは絶対にそこまではだいじょうぶということが言えるんでございましょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 それでは、まあまああと七年というところに目標は置くが、それまでも十分注意をしなければならぬということはわかるわけでございますが、そこで、さっきはコンクリートの建物の地震による被害についていろいろとお尋ねしたんですけれども、今度は火災による被害についてお尋ねをしたいと思うんですが、先ほども河角先生からお話がありましたが、私はこの消防審議会の答申によると、河角先生のお話の二つあった中の非常に小さいほうの数字をとって一応いろいろ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 そうすると、四十六年の十月とおっしゃいましたか、それまでに安全なものができるということですか。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○松本賢一君 そうすると、石油ストーブというものから起こる火災というものを一応ゼロにみてもいいというところまでこぎつけるという、そういう何というか覚悟というか何というか、そういうものははっきりお持ちなわけなんですね。