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日本社会党参議院
総発言数
1,229
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
  • 逓信委員会49 件・49%

※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,229 20 を表示
日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 むしろあの当時は、野党のほうが心配をして、継続審議にしようじゃないかといったような申し入れをしたということを私は聞いておるのですけれども、そういうことがございましたか。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 いま理事からちょっと聞いたのですけれども、時間の関係であしたにしてくれということですから、私それでけっこうですから――そのほうがいいです、まだ、ほかにもあるし。

日本社会党1971/03/04

65参議院 予算委員会 第7号

○松本賢一君 はい。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それでは建設大臣その他の方に御質問申し上げたいと思いますが、まず最初に、最近ロスアンゼルスでたいへん大きな地震があって、いまそのために地震の問題がちょっとクローズアップされているようなかっこうになっておりますが、そのことについて御質問申し上げたいと思うんですが、ロスアンゼルスの地震はマグニチュード六・五と聞いております。それから関東大震災は七・九——これちょっとマグニチュードというものによる地震の大きさの比較というものは、…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 私の聞いているところでは、マグニチュードが六・五とか七・幾らとかというそれが二違うと、マグニチュードの違い、たとえば六と四というような違いがあると、地震の規模は千倍ぐらい違うというんですね。だから東京の関東の大震災の七・九というものとそれから今度の六・五というものとを比べてみるともちろん千倍の違いはないかもしらぬけれども、地震の規模としてはおそらく百倍くらいの違いがあるのじゃないかという気がするのです。それといまお話しあっ…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 そうすると、東京の関東の大震災のいわゆる烈震区域はどの程度であったか。これは今度のロスアンゼルスの地震の烈震区域というものは——おそらく烈震というのがほんとうのこわい地震なんで、強震まではそんなにこわくないと思うんですがね。どの程度の差があるのか、どうですか、あらましわかっていませんか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 ひとつそれでは済みませんけれども一応調べておいていただきたいと思います。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それでまあ、日本の大都会における地震の場合というのが非常に私は心配なんで、それできょう質問をしておるわけなんですが、これ大都会といっても一応東京ということに話題も集中をしておりますし、考え方をもう東京ということに一応しぼってみたほうがわかりやすいと思うので、東京のことについてお伺いしてみたいと思いますけれども、新聞なんかで見ますとこういうことになっているようですね。東京の大地震というものは、まあ安政二年かにあって大正十二年…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それ定説になってるわけですね、大体。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それで、いまの河角さんという方がおられますね。東京都防災協会の地震部会の副会長をしておられる東大の名誉教授の河角さんという、この方のいまのお説だろうと思うんですが、この方のおっしゃった中にですね、もし現在の東京で関東大震災程度、つまりマグニチュード七・九程度の地震が起こって、そのときがちょうど冬の夕方で、風速が十二メートルということを一応想定すると、都内で三万ヵ所から火災が起こって、その九九%は消火が不能だと、百万人ぐらい…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 そういうことを大体お互いに頭の中に入れながらこれからお話を承りたいと思うんですが、実は私非常にいろんな災害がこわいほうのたちなんで、地震もいつも心配になるものですから、四年前に私は本会議で代表質問やったときに、幾つかの項目の中に地震の問題を取り上げて質問をしたんですが、大都市の地震に対する対策はどうなっておるかという質問をしたとき、総理の答弁はたいへんどうもおざなりで、まあここで申し上げるほどのこともないんですが、そのとき…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 いま大臣いろいろと抱負的なことを述べられましたけれども、ちょっと私の質問に答えていただきたい。大臣じゃなくてもいいんですけれども、さっきの私が質問したときの答弁が避難場所、公園の拡大といったようなことを答弁しておられたわけなんですが、その後、危険区域において避難場所とか公園というものが具体的にどういうふうに拡大されておるか、あるいは新設されておるかということをお聞かせいただきたい。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 おかしいと思うのですよ。私は文句を言いに来ているのじゃありませんので、相談しながらなるべくいいぐあいにやってもらいたいと思って質問しているのですけれども、大臣が本会議でこういう答弁をしているとすれば、その後において何かこれについて省内において検討されて、そしてこれはこうなったということを聞かしていただかなきゃ何にもならぬのですよ、何にもないということなんですか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 質問の前にどなたか私のところに来られて、どんな質問なさいますかという話があったから、私は前に本会議でこういう質問をしておる、大臣、こんな答弁しております、それについてまず聞きますという話はしてあるのですよ。それならそれを調べてきていただかないと、次の質問、進められませんが。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それじゃ、こうしましょう。質問が進まないのもつまらないから、ひとつ調べて、その後どうなったかということを後ほど伺います、別な機会でけっこうですから。ではそういうことで、結局まあ非常に不満に思いますけれども、一応よく調べていただきたい。 そこで建設大臣がこの間、所信表明の中で、「国土保全」ということの項目の中だったと思うのですが、「耐震対策等」と一言触れられておるわけですが、これがさっき述べられたようなことじゃないかと思うの…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 そうすると、再検討に入ったというのは、ほんとうに何かたよりない話ですけれども、まあとにかくこういうふうに腹をきめていただいておるわけですね。今後は再検討の結果、悪いものはもう絶対に市場には出回らせない、と同時にもう一つお尋ねしておきたいのは、すでに使ってあるものですね、使ってあるということはその危険をはらんでおるということなんですが、そういうものに対する対策をどういうふうにお考えになっておるか。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それでは今後は検討の結果皆さん方が新しい方針をきめられたら、どっかもうその辺の大工さんにどんなものを使ってもらってもあぶないものはないんだ、ということになるわけですね。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 一ぺん大臣に確認しておきたいのですが、ほんとうに今後ははっきりしていただけますね。

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 それじゃ次に、やっぱりこれ河角さんが問題にしておる高速道路の問題ですが、それとまあそれに関連してきょうはおそらくその関係の方はお見えになっておらぬかと思いますが、同じように心配なのは新幹線の問題があるわけです。で、いまの高速道路の問題で、現にロスアンゼルスではどちらかというと、たいして大きな地震ではなかったのに落っこっちゃっているといったようなことが各所にあったわけです。日本の高速道路というものは一応地震にはだいじょうぶに…

日本社会党1971/02/16

65参議院 建設委員会 第3号

○松本賢一君 そうすると、再検討しなければならぬといったようなムードが新聞等にあらわれているのですけれども、そういう必要ないということですか。