松本賢一
会議録に記録された「松本賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,229 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会51 件・51%
- 逓信委員会49 件・49%
※ 全 1,229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 この上とも万全の措置をいただくということは、これはもちろんけっこうなことだと思いますけれども、いまおっしゃるように、アメリカのようなちゃちなものじゃないのだということであれば、そのことをもっとPRしていただきませんと、これは非常に一般の国民が今度のロスアンゼルスの問題から、日本の高速道路に対して非常に危倶を持っているわけなんです。そういう意味で、私はほんとうにだいじょうぶなものだということなら、そういうふうにPRをやはりす…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 いまちょっとおことばの中に入っていたのですけれども、落っこちる問題ですが、実は新潟の地震で新しい橋が落ちて、古い橋はそのまま残っているといったような写真に、はっきりあれは国民の一つの笑い話の種になったわけですけれども、そうすると、ああいう心配はその後つくったものには絶対ないということですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 まあ、高速道路の問題、だいぶん私も心配がここへ来てから少し少なくなったんですけれども、今後とも自信のあるものは、自信というのはアースクウェイクじゃなくて、あなた方の気持ちの中で自信のあるものだったらこれはもうあれですな、大いにやっぱりだいじょうぶなんだということを自信を持って言っていただいたほうが、私は国民のためになると思うんです。そういう点はっきりさしていただきたいという気がするんです。 そこで高速道路の問題はその程度に…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 絶対に心配のないものなら、あれも問題なんだといったようなムードをただよわさないようにしてもらいたいと思うのですが、どうしてああいうことになるか、どこかにやっぱりあぶないところがあるのじゃないかと、しかも一部かもしれないけれども、専門家からそういうことが往々にして新聞なんかには出てくるということになれば、これはまあいまここでとやかく言ってもしょうがないけれども、十分に検討されて、ほんとうに今度ロスアンゼルスへ視察団も行かれる…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 できる限りの措置ということに何もかも含まれているから、もうしろうとが何もこれ以上聞くことはないかもしれませんけれども、停電なんかにすぐなると思うのですね、地震なんかあると。まっ暗になったらこれはたいへんなことになると思うので、そういう点も特に配慮ができていると思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 えらいこまかいことですが、そういう予備電源といったようなものはそれはどんな大きな地震にもだいじょうぶなようなものなのですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 それからこれは日本における特性だといわれているのですが、木造家屋が非常に多いことですね。それで外国の大都会へ行っも木造家屋はたくさん見るわけですけれども、一体比率はどのくらい違うのですか。たとえば東京とロンドンとか東京とパリとかいったように比較して話を聞いてみると多少わかりいいと思うのですけれども、そういう比較はできませんか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 これあまりごめんどうかけてもいかぬけれども、たとえば外国の大都会で木造家屋がこのくらいのパーセンテージになっておるとか、東京のほうはわかるでしょう、パーセンテージがどのくらいになっているか、東京のほうだけ聞かせてください。わかりませんか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 それで、もしあまりめんどうでなければ、どこか外国の都会の数字をひとつ。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 それでこれを解消していくおつもりなんでしょう。これはひとつ大臣にでもお聞きしてみたいのですけれども、都市改造というような意味で、木造建築をやはり計画的に減らしていくという具体的な方策をお持ちか、あるいはこれからそういうことをやろうとなさっておるか、お聞かせをいただきたいと思います。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、現在、町の商業地区といわれているようなところでも、往々にして木造というか何というか、とにかく火事があったら一たまりもないような感じの家が相当数ありますわね。そういうものは将来はゼロにしていくというような方針でおられるのですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 新しく建築するときには不燃建築でなければできないということになっておるのでしょう、そうなんでしょう。そうすると、いままであるものを改築させるということはなかなか強制できないと、こういうわけですね。だけれども指導していこう、こういうことになりますね。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 それではもう一つ。建設省としてもいろいろ対策をどんどん進めていっていただきたいと思うのですが、消防庁のほうに、消防庁長官にちょっとお尋ねしたいのですけれども、石油ストーブ、さっきも話が出ましたが、石油ストーブですね、これがあるために非常に、三万件火災が起こる。これがなければ何百くらいで済むとかいったようなことらしいのですけれども、この石油ストーブというものを、これは消防のほうの専門じゃないかもしらぬけれども、何とか、一定の…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 そうすると、これは通産省のほうとよく相談いただいて、まあひとつこれも万全な策というものが——万全ということはないかもしらぬけれども、ひとつよくやっていただきたいと思うわけです。 そこで、もう時間もありませんので、大臣にひとつ伺っておきたいんですけれども、この地震の問題は、これはあらゆることにわたって建設省関係も非常にたいへん関係があるし、消防も関係があるし、警察も関係があるし、運輸省もあろうし、もうとにかくあるんで、これを…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 中央防災会議というのは、台風とか、そういう場合にはよく何しておられるようですけれども、どうもこの地震の問題についていままで何にも——私が寡聞なのかもしれませんけれども、あまり動いておらないような気がする。この際あれを使うのがいいか悪いかということにもなると思うんですけれども、ひとつ大震災というものはもうどうしても起こるのだという前提のもとに、台風もそうだけれども、ひとつまあ万全の策を講じていただきたい、大臣にひとつ要望して…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 江東地区というのは江東区という意味じゃなくて、川の東という意味ですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 これについては別の機会にまたもう少し私の意見も言わしてもらったりしたいと思いますが、きょうは時間がございませんので、この問題についてはこれで……。 ちょっとほかの問題で触れておきたいのでございますが、本州四国の連絡橋というがありますね。三つの橋をかけるということ、現在どういうことになっているのかごくあらまし御説明いただきたいと思います。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 実際に工事にかかられるのは大体いつごろで、完成するのはいつごろの予定といったようなことの目安がおありですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 大臣にお聞きしたいのですけれども、これ三つの橋を同時にかけられるおつもりなんですか。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○松本賢一君 これですね、もちろん三つの橋みんなかかればこれに越したことはないわけなんですが、どうも二、三年前にはどっかへ一つ先にかけるのだと、そして次をかけ、次をかけるのだといったような話であったのが、いつのまにか三つ一緒にスタートラインに並んだといまおっしゃったけれども、そんなようなかっこうになってしまったようなわけなんで、これはまあ要望が強いとおっしゃるけれども、その要望というのは地元の要望なんだろうと思うので、私も地元なんですが…