松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 農林大臣からえびのの問題が出ましたので、一問だけ聞きたいと思います。 宮崎県えびの市の真幸地区は熊本、鹿児島両県境に接した山岳地帯で、たださえくずれやすいシラス地層におおわれております。しかし二十年前までは一帯に三十年、四十年生の杉、ヒノキ林が密生して土砂流出防止の保安林としての役目を十分に果たしていたようであります。ところが、十数年前に、熊本営林局えびの署は、これらの杉、ヒノキ林が保安林に指定されていないことに目をつけ、…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 午前中、私並びに前川委員の質問に対して、高知の山くずれ、宮崎の山くずれについて農林大臣から「見解の相違もございましょうが、これは伐採が原因ではないと思う」という御答弁がありました。現地を調査をいたしました私たちに、えびの真幸西内竪の坂口区長の話では、現場裏手の国有林は、えびの営林署が二十年ほど前に大面積を伐採し、あと地にヒノキ、杉を植えた、今度の災害は、そのときに伐採した木の根が腐り、保水力を失ったためだ、このような述懐を…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 一番最後で、検討をするとか調査をするとかいうおことばでございました。しかし、それまでの答弁は全部一般的なことの答弁です。そういう答弁を聞いておるのではありません。年間の伐採量は成長した分だけ切るのが常道である。しかし、現在は成長量の一・八倍を切っておる。これが第一点。 次に、全国的に経営は赤字であるけれども、熊本営林局が黒字であるということは、南九州管内の伐採がそれだけ多くなされておるという事実。これが第二。 第三点は、五…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 総理府にお尋ねします。 今回の災害は、全国的に及ぶ規模といい、二千億円をこえる物的な被害等から推察して、被害調査の集計が終わり次第、当然激甚災害の指定が行なわれることと思われますが、被災地の多くは山間僻地の財政力の弱い市町村であり、年間予算の十倍に及ぶ被害を受けているところがすべてであるといっても過言ではありません。したがって、いつごろの見通しを立てて指定が行なわれるのか。あるいは現地関係者はいずれも激甚災の指定または局地…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 今回の災害のもう一つの特色は、平野部における未改修中小河川の堤防決壊、あるいは溢水による田畑の冠水でございます。河川、特に中小河川の抜本的改修がおくれている今日、ふだん流れがほとんどない川でも、これを放置しておくと意外に大きな災害を起こすのは当然であります。この被害による農作物あるいは都市部の中小河川の堤防決壊による浸水、これらはいずれも中小河川の改修のおくれにその原因があり、いまさらながら中小河川対策の重要性を再認識した…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 今回の集中豪雨による災害で、鹿児島県下の被災地はほとんど川内川水系流域に集中をしております。 午前中の質問で各党委員からそれぞれ質問、要望がございましたが、この川内川流域地域は、過去三年にわたって毎年連続して災害を受けております。流域の各市町村では、支流を含めた川内川水系の総合的な改修工事を強く要望しております。建設省は、目下、四十一年に作成した川内川水系工事実施基本計画の改定作業を進められておるようですが、今回の貴重な経…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 鶴田ダムの放水に関しましては、それぞれ具体的に午前中質問がありました。この鶴田ダムの放流によって、宮之城町は七日、水害の原因は上流の鶴田ダム放水にあるとして、国に被災者の損害の賠償を町として決議をいたしております。この決議に対しての総理府の御見解を伺います。 それから、平常時の貯水はいまのままでいいのか。放水の際の避難、連絡のあり方など、地元では大きな課題としてからだで受けとめております。しかも、この百三十世帯、押し流され…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 天草地方を襲った豪雨は、年間雨量の半分または三分の一に相当する雨が一夜の間に降るという異常気象が原因であるとされております。建設大臣も農林大臣も現地に行かれてよく視察をなされたと思いますが、どこの被災地も悲惨なものであります。特に天草の被害は多大であり、もう悲惨であったという一言に尽きます。多くの人々が家財を一瞬に奪われて、着のみ着のまま食糧もなく瓦れきの中にほうり出され、その中には、親きょうだいをなくし孤児になった小学校…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 天草の山津波により流出した土砂岩は、人家を直接に襲っております。岩石が住宅を押しつぶし、病院の中には二トンの大きな石がコンクリートの壁を突き破って中に入り込んでおります。それがこの地方の被災地の実情でもあります。あまりにも大きな被害であり、この天草地方については、従来の災害対策の諸法律では処理できるものではありません。沢田熊本県知事も、離島の過疎地域に発生したこの災害に対して、現地の実情に即した総合復興事業が行なわれるよう…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 川崎河川局長は建設大臣に随行されて現地を見られておりますが、崩壊地のあと始末については、あれだけの大きな土砂岩くずれをどのようにあと始末をしたがいいのかどうか。――倉岳の町長あるいは竜ケ岳の助役、姫戸の町長にもお会いをしたけれども、どのように解決したらいいか。新聞の報ずるところによれば、海岸にその岩石を捨てたほうがいいんじゃないかという質問に対して、大臣はあなたに御相談をなさったそうですが、私の考えでは、一トンから二トンに…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 これは園田農林政務次官もよく御存じだと思いますが、一番熊本県で問題になるのは、熊本県の依頼で天草の被災地を視察された東京農大の小出博教授は、「天草上島はもう心配は要らない」と割り切った見解を知事に報告されたようであります。ところが、天草の地質を長年研究しておられる熊本大学の理学部の松本幡郎講師は、天草の弱い地質を指摘して、「まだまだ大いに危険がある」と警告をされております。このように、同じ被災地、同じ調査対象地の今後の安全…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○松本英一君 今度の九州四県調査によって私たちは、自衛隊あるいは機動隊、警防団、消防団、被災者の人たちがその救出、あるいは復旧のために努力をしておられることに対して心から敬意を表してまいりました。 特に西部方面総監部は、直接の指揮をとって各地の救助活動をいたしております。ところが残念なことに、本日でもおそらく孤立をした村――太作山の中で一部落が孤立をして、大型ヘリコプターで食糧を定期的に運んでおるという事実を知ることができました。同時に…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 下水道事業センターの質疑にあたりまして、まず、名称の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年五月、建設大臣は、下水道事業を推進するための執行体制はいかにあるべきかとの趣旨のもとに、都市計画中央審議会に対して諮問をなさいました。自来、これを受けて、審議会は五回にわたり当局、都道府県及び市の下水道担当部局並びにコンサルタント業界及び水処理業界の代表者から事情を聴取して審議を進め、昨年八月十六日に、国の立場で緊急にとるべ…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 それでは事業センターの場合には、これは建設大臣の認可によります法人でございまするので、これは認可法人であります。特殊法人形式と認可法人形式とでは、今後、下水道事業を行なう運営の上で実務上どれだけの差異が生じてくるのか、このことについて御答弁を求めます。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 それでは、昭和四十七年度の予算要求にあたって、事業団構想の場合においては、初年度三十六億円の予算によって下水道事業団の新設を要求されたはずであります。その具体的な資金計画の収入の出資金等の区分、要求した金額、その出資金の出る場所、支出における受託工事費等の区分並びに要求金額、並びに具体的な充当する事柄について御説明を願います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 支出は。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 事業団はその構想の過程においては、国の出資による特殊法人とするということが、大臣の認可法人になってしまいました。それでは、昭和四十七年度下水事業センターの資金計画の、出資金等の金額、事業計画、いわゆる受託工事等の事業計画に支出する分について御説明を願います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 それでは、その十三億の中には、財政投融資等の借り入れ金はないと理解してよろしいでしょうか。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 認可法人形式と特殊法人の形式の差異を生ずるのは、結局財政資金の運用資金が認められるかどうかにあると思いますが、そう理解してよろしいでしょうか。また、特殊法人とはどのようなことを言うのであり、認可法人とはどのようなことをさして言うのか御説明を願いたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 認可法人となったために、財政資金を活用できないことになって事業センターの資金コストが割り高になって、センターを利用する地方公共団体に余分な財政負担をしいる結果になるのではないかと懸念をいたしておりますが、いかがでしょうか。