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日本社会党参議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 林野庁にお尋ねをいたします。 国有林野事業特別会計の決算についてであります。昭和四十二年収納済み歳入額、支出済み歳出額、具体的な数字は申し上げませんが、差額は二百四十二億八千八百万円の黒字であります。四十三年、同じく二百十三億七千八百万円。四十四年、十三億七千二百万円。四十五年、一億六千五百万円。そうして四十六年度は二百二十五億四千五百万円の赤字になっておるやに承知をいたしておりますが、そのように理解してよろしいでしょうか…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 さすれば、昭和四十七年度の国有林野特別会計の決算は、収納済み歳入額、支出済み歳出額、差額はどのようになっておりましょうか、御説明願います。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 ちょっと待ってくださいよ、百億円の赤字を見込んでおられたとおっしゃいましたね、百億円ですか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 それは年度当初ですか。年度当初には幾らの赤字を見込んでおられて、年度途中では幾らの赤字を見込まれておったのか、それをはっきりお願いをしたいと思います。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 大臣、いま林野庁からの説明のように、百億円の赤字の見込みが五十億円の黒字だという説明であります。私はそれより以上にまだ見込んでおったわけであります。いまさっき数字を読み上げて御説明を申し上げましたように、四十二年から黒字がだんだんだんだん減ってきております。そうして四十六年には一挙に二百二十五億円という赤字が出ております。したがって、年度当初においては少なくとも二百億円あるいは二百五十億円の赤字の見込みがあったのではないか…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 自治省と建設省にお尋ねをいたします。 戦後初めての、これら一連の建設基幹資材及び労務賃金の異常な値上がりに加えて、セメント、生コンの需給の逼迫がいまや全国的に波及をして、中小建設業者はこの五月から六月、七月にかけて倒産をしなければならない、あるいは倒産をしたものを含めて、この事実は御承知のとおりであります。建設業の全国的組織であります全国建設業協会はもとより、各地方における建設業協会よりも窮状を訴えて各方面に陳情をいたして…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 いま大津留式答弁を久しぶりに聞かしていただきました。私がこれから質問をしようとするのを前段のほうで答えてくれました。 「公共事業等の事業執行について」、いま大津留官房長から答弁がありましたように、「年度内に消化不能の事業については、必要な繰越し手続について財政法等法の定めるところに従い、遺憾のないよう措置」をされたい。「なお、一部の地域においては、受注者の責に帰せられないセメントその他の資材不足による事由で工期内に工事を完…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 局長、約款の内容については、もうあまりごちゃごちゃ討論をしても、大体同じということにわたし理解をしておりますが、一つだけお尋ねをしておきます。 旧約款第十九条で「(A)は短期契約に」、「(B)は長期契約に」と規定しているのみで、これには現実的にその期間の区分が不明確であるため、新約款で第二十一条第二項に「十二月を経過した後」として、その区分の基準を明示されたものと私どもは理解をしておりますが、そうだとすれば、長期契約の場合…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 通産省のほうにお尋ねをいたします。 現在セメントの逼迫に対処されるために、中曽根通産大臣は韓国大統領に要請をされて、韓国からセメントが輸入されるということを聞き及んでおります。また、韓国のセメント業者から、あるいはタイから、フィリピンから、台湾から、それぞれの商社を通じてわが国に輸入をされるようになっております。で、今日までの事例では四日市港、堺港、宇品、その他のところに入るようになっておりますようですが、四日市にはすでに…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 それでは一袋四十キロ、五百円ですね。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 五百円から五百五十円ですか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 国の直轄工事で、セメント一袋四十キロで幾らの積算単価を組んでおられますか、わからなければトン当たりでもけっこうです。

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 大臣、数字が出ないとはっきり質問ができないんですけれども、もう大臣も衆議院では建設委員長もなさっておられますし、第一次田中内閣でも筆頭の大臣候補であったんですから、セメント一袋が幾らぐらいか、よく御承知だと思います。住宅公団のセメントの発注価格は四十七年、去年の十一月では二百八十円であります。そして四十八年四月では三百十円であります。そして、いま韓国から入ってまいりますセメントは先月二十六日に佐世保港に入ってまいりました。…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 中曽根通産大臣の御苦労はわかるのですけれども、韓国から入ってくるセメントは凝結時間が長いのです。強度も違うのです。日本の八〇%なんです。フィリピンから入ってくる、タイから入ってくるのは六〇%です。しかも酸化マグネシアが多い場合は亀裂がくるのです。だから仕上げなんかには使えない、目地には使えない、そういうものをよく理解をしていただいて、そのような措置をとられるならば、万全の措置をとられるような、いろいろな研究をなさってやるべ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 公共工事標準請負契約約款の中にも、あなたがいま答弁をなさっておるような協議の事項はあるんですよ。甲と乙、発注者と受注者の協議というのは、これは書いてあるだけなんです。協議ができますか。受注者が発注者に値段が上がったから上げてくださいと言えば、地方公共団体でも発注者側はしょっちゅう指名停止というものを武器に持っているんです。口に出さなくても指名停止という暗黙の力を持っているんですよ。しかも、これの中には、さっき質問しましたよ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 十二カ月以上の工事というのは四億五千万ですよ。四億五千万というのは等級別ランクでいきますとこれはAランクなんですよ。中小業者はAランクには一人もいない。しかも、資本金が一億といいますと——いま大臣登録、知事登録を含めて十二月三十一日現在では三十万なんです。そのうちの資本金一億以上の会社は千三百六十六です。十二カ月以上の工事は四億五千万の工事をしなければならない。それは当然スライド制が認められる。しかし、十二カ月以内のものは…

日本社会党1973/05/10

71参議院 建設委員会 第9号

○松本英一君 御答弁をいただいて、さっそく実行していただくようにお願いをいたしますし、資料につきましては、こまかい資料は私のところに用意をしておりますので、局長さんと相談をしてやりますけれども、大臣はその方面で御活躍をいただきますことを期待をして、質問を終わります。

日本社会党1973/05/08

71参議院 建設委員会 第8号

○松本英一君 私は日本社会党を代表して、ただいま提案された修正案並びにそれを除く残りの部分に対しても反対の意思を表明するものであります。 都市の美観風致の維持、あるいは危険防止を目的として本法が制定されてから約十四年、二回の改正を経てきたわけでありますが、この趣旨かどれだけ国民の意識の中に浸透しているか、その程度は疑わしいものがあると考えざるを得ません。他国に例を見ないほど屋外広告物ははんらんして目に余るものがあるということは事実であり…

日本社会党1972/07/19

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松本英一君 わが国の災害史の中では、水禍の苦しみが一番多いようでございます。まさに水害国日本であります。こうして日本人は「災害進化民族」との説をなす人もありますが、このたびの水害をみますと、進化したのは災害であって、政治は退化しておるのではないかとさえ思わざるを得ないのであります。そのことは、実は新しい国、土の病を身をもって現出しているのではないでしょうか。われわれは政治のゆがみと行政の貧困さを厳重に指摘しなければなりません。国土のつ…

日本社会党1972/07/19

69参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○松本英一君 治山治水事業の促進とともに、過疎地域の山間部の災害に弱いがけ上、がけ下に点在する人家について積極的に移転を促進するための方策を、また地すべり地帯については、集団移転を促進するための方策をとらなければ、災害は毎年同じように繰り返されるだけであると思います。今回の災害を契機に九州の災害に弱い山間部各市町村では移転希望という、悲しいかなみずからの土地を離れていく人々が増加しているのが現状でありますし、陳情もそのように受けてまいり…