松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 もう時間がありませんので、——住宅公団法第五十四条における「給与及び退職手当の支給の基準」の運用の実情、もうこれは答弁は要りません、並びに宅地開発公団法第三十九条、同じ条項の運用に当たっても、労働基本権を尊重し、労使交渉の阻害にならないようにしなければならないことはもちろんであります。宅地公団の民主的な運用を保障するため建設大臣はどのような措置をとられるのか、御決意をお聞かせを願いたいと思いますし、住宅公団に設けられており…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 私最初に申し上げましたように、住宅公団法のこの五十四条の運用の実情については、もう具体的に聞かなくてもいいんです。 ただ、今後、宅地開発公団が同じような条項を設けておられますこの運用について、大臣はどのようにお考えであるかお聞きをしたのであります。——委員長、もう時間がないから——。それ答弁できませんか。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 衆議院の建設委員会の附帯決議の中に、「日本住宅公団職員として在職するもので引き続き公団の職員となるものについては、労働条件等を十分配慮すること。」なる一項が存在をいたしております。これは住宅公団からの職員の引き抜きを前提としたと表現をされておるやに考えられまするが、この附帯決議は、住宅公団職員等で全く本人の自由な選択により——私の学校の同窓もたくさん住宅公団に入っておりますけれども、本人の自由な選択により個別に宅地開発公団…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 住宅公団労働組合との間における労働協約の締結の問題、そういう問題を含めていま御答弁がありました。しかし、一つお尋ねをしたいのは、開発公団法の附則第二十一条に「日本住宅公団法の一部を次のように改正する。」と。「第二十条中「二人」を「一人」に改める。」というのは、副総裁の二人を一人減らすという意味ですね。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 この宅地開発公団法はいま本委員会で審議中です。私が質問をいたしておりますし、きのうも四連合委員会が開催されましたし、衆議院、参議院の建設委員会の同僚委員の質疑を通じても、その設立の理由そのものに数多くの疑問が出されております。住宅問題の解決につながることはなく、役人の天下りのポストをつくるだけにすぎないのではないかとの疑念が出されておりますし、住宅公団の宅地用地部を強化すればいいではないかということが言われておるこの際に、…
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 それは八名とお考えですか。八名でいいんですか。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 それでは、資金面を掌握される大蔵省、自治体と協議を進める関係の自治省、鉄道が入りましたので監督官庁である運輸省、公団の使う財政投資資金は簡易保険の金であるという郵政省、それから行政監理委員会によって設立の答申をしたという行政管理庁、それから、いま住宅公団の副総裁が一人減りました住宅公団、同建設省。あと、もうこれは満員ですか。——まだあんた足らぬことになってくるよ。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 大臣、元建設大臣木村武雄氏、前の衆議院建設委員長の時代にいみじくも木村委員長がおっしゃいましたように、天下りの実態がここでさらけ出されました。もう私たち委員があきれるばかりでなく国民があきれております。ここで建設大臣は、閣議で厳重に注意をされる、されたのであるのか、する準備があるのか、役員人事に対する建設大臣の所見を伺って質問を終わります。
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○松本英一君 一週間前の六月十日に同僚議員の望月委員、田代委員からもお話がありました、参議院建設委員会宅地開発事業施策につきまして、横浜市内の港南台地区あるいは洋光台地区の視察をいたしました。 まず冒頭に、港南台地区におきまして住宅公団が造成をするに当たってのいわゆる原型と申しますか、等高線図を作成しておられましたことについて心から賛意を表するものであります。なぜならば、遺跡あるいは埋蔵文化財と申しますものは民族の遺産であるからでありま…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 十一月の十一日に大臣に就任をされた小沢建設大臣にお尋ねをいたします。 この約十日間における間に、大臣に対して閣議の席で、あるいは閣議後の記者会見等において、本州四国連絡橋の問題について質問がありましたか、あるいはみずから発言をなさいましたことがありますか。その点について御発言があったならば、その発言の内容について御答弁をいただきたいと思います。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 そもそもこの本州四国連絡橋、三つの橋に関しまして、最初に建設省が一級国道の路線として政令によって指定されたのはいつでありましょうか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 昭和二十七年十二月四日に政令によって指定をされましたこの神戸−徳島を結ぶ国道に引き続いて、翌年八月一日に運輸省は鉄道の予定路線に須磨から淡路の岩屋、並びに福良から鳴門に至る鉄道敷設法の予定路線に加入をいたしております。したがって、この昭和二十八年の八月一日に鉄道の敷設法によっての運輸省の加入によって、本州四国連絡橋が鉄道併用橋として調査に入ったものと理解をせざるを得ませんが、そのように理解してよろしいでしょうか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 大臣、いま答弁がありましたように、長い間本州四国連絡橋にかける関係各県の県民あるいは国民のすべての人がひとしくかけた問題として、私は本州四国連絡橋の問題について四十五年の四月二十四日の本会議において、また本四連絡橋公団法の審議を行ないました同年五月九日の本委員会において質問をいたしました。それは六、七年に及ぶ歴代の関係大臣の無責任な放言や食言について、具体的な実例をあげて注意を喚起したところであります。 本日は、ちょうどく…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 それでは、当時の三木副総理は本年一月二十二日の閣議後、亀岡前建設大臣と会見をされ、本州四国連絡橋問題について話し合いをされました。三木副総理の会見の真意は、技術的にむずかしい鳴門——神戸ルートはあと回しにし、今治−尾道ルートの、あるいは坂出−児島ルートの部分着工の方式が取りざたをされ、一部において鳴門−神戸ルートのあと回し説が報道されたために会見をされ、そのあと三木副総理が明らかにしたところによりますと、亀岡建設大臣は、鳴…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 またまた二ヵ月たった四月十二日一の閣議で、政府は第一・四半期の公共事業契約率を過去最低の三六%程度に押えて、財政金融面の引き締めを堅持するとの四十ヵ年度予算運用方針を決定するが、この結果、総需要抑制政策の第一号として着工が凍結されている本四連絡橋プロジェクトの契約が六月までに行なわれることは不可能と見られ、契約いわゆる着工は早くとも七月以降になる見通しである。これに関連して亀岡前建設大臣は十一日、物価鎮静のめどがつき次第早…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 率直な建設大臣の御答弁、まことにもっともだと思います。しかし、やるかやらないか、慎重な態度はけっこうであります。本日は自民党の議員総会が十二時に行なわれますので、私の時間が理事会の申し合わせで制約をされておりますので、はしょって大体質問をしたつもりであります。 その前に、当時の大平正芳外務大臣は、瀬戸大橋架橋推進岡山・香川両県選出国会議員の団長をされております。岡山市の国際ホテルで、瀬戸大橋について秋を待たずに着工できる状…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○松本英一君 大臣のおっしゃいますように、着任早々でありますから御用意がございませんでしょうが、亀岡前建設大臣は就任直後に一本だけに踏み切るという記者会見の発言をなされております。昭和六十年度を目ざすという発言もされております。たとえば十兆かかれば、十年で終わればわずかな金額ではないかという簡単な割り算などをされております。しかし、慎重な大臣の御答弁の中に、勉強をし、そうしてその上で結論を出すとおっしゃいましたけれども、次回の質問の関係…
第71回 参議院 建設委員会 第12号
○松本英一君 私は、ただいま可決されました道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 政府は、本法の施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、第七次道路整備五箇年計画の策定にあたつては、財源対策を早急に検討し、一般財源の大幅な投入、特定財源の確保等、適切な…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○松本英一君 昨年の十月以降、木材の暴騰をきっかけに、鋼材、セメント等、一連の建設基幹資材が高騰し、これがため、中小建設業者あるいは五人、十人を持っておる一人親方、そうしてマイホームの願いを込めていた庶民大衆にまで甚大な被害を与えておることは、これまでの衆議院、参議院における各委員会の席でも質問があり、御承知のことと存じます。鹿児島では三十六歳になる四、五名の弟子を持った親方が資金繰り、木材の高騰等に悩み抜いて首をつって自殺をいたした事…
第71回 参議院 建設委員会 第9号
○松本英一君 けさの各新聞の第一面には、商社の巨大化を放置できぬとして公正取引委員会は独禁法で実態調査に入るという昨日の高橋委員長の記者会見の模様を一斉に報道をいたしております。わが党の山中吾郎氏が委員長をしております衆議院物価特別委員会に、四月二十日までに提出をされた大手商社の資料によれば、木材だけでもこの一年間に前年の約二十五倍に当たる七十三億の売却益をあげた日商岩井等の報告がなされております。衆議院の物価特別委員会で、商社側は、売…