松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○理事(松本英一君) 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十三分散会
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 まず、総理大臣にお伺いいたします。 昨二十四日、夕刊のトップ記事によりますと、ロジャーズ米国務長官は、二十三日の記者会見で、返還期日はまだ決定されていないが、七二年の中ごろのある時期となるであろうと述べておられます。この発言を常識的に解釈すれば、おそらく、返還の期日は六月か七月になると推定されます。この返還の期日から逆算すれば、二月末日までに沖繩返還協定の批准書を交換すればよいことになります。本委員会に付託されている公用地…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 土地暫定使用法案は、従来使用していた沖繩の土地等を復帰後も継続して使用するため、復帰の際生ずる法的な空白を避けるため特別な措置を法制化しようとするものであると説明をされております。しかし、新たに予定されている自衛隊用地に関する限りは、問題は全く異なるものであります。自衛隊は、復帰後沖繩において新たに土地の使用が開始されるもので、提案理由の範囲からは説明のできないものがあります。したがって、自衛隊に関しては、関係権利者の承諾…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 会議録に残っております政府首脳の見解は、すべていま述べました。それらと大きく食い違っておる点、あるいは今日、野党のみならず、法律の専門家である東大の渡辺洋三教授らの学者グループまでが、憲法違反の内容を含むものとして指摘をされております。現行土地収用法は、公共事業の対象事業について厳格な列挙主義をとっており、具体的に事業名を掲げております。それは、憲法二十九条財産権の保障の要請するところであります。こうした法体系の中での「そ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 それでは、次に暫定使用の手続についてお伺いをいたします。 私有財産を公共のために用いるには適正な手続が絶対に必要であり、これは憲法の法定の手続の保証による三十一条の規定するところであります。告示については、二条二項、暫定使用に供される土地等の区域及び使用方法はこの法律の施行前に告示されるとされております。法律の実質的な部分は復帰日から施行されるが、それに先立って告示行為があるわけであり、この告示はどこでだれがすることになる…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 二条三項、土地の区域、使用方法は、この法律施行後遅滞なく所有者に通知するとされております。通知は使用権の効力発生後になることとなり、関係権利者に事前に通知をしないまま使用を開始することになります。この通知行為も一般の場合と逆の手続であり、権利者の利益侵害に通ずるおそれがあります。適正な手続との関連で、どのようにこのことの説明をなされるのか、お伺いをいたします。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 二条二項の告示する内容としては、土地の区域または工作物及び土地または工作物の使用の方法を規定しております。対象物の所在、種類、数量、使用期間等がばく然としており、目的物件が特に規定されておるとは言いがたいのであります。土地収用法の事業認定の告示では、具体的な事業計画、事業期間、図書等が縦覧されることになっておりますが、目的物を特定しない告示は関係権利者の利益を著しく侵害するものと考えますが、御見解を求めます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 公用地等の暫定使用に関する法律で規定する土地の概念について御説明を願いたいと思います。 この法律に規定する土地には、海面の下にある土地は含まれないと解するのが正しい。もし海面下の土地でも含まれているとすれば、当然、この法律の中でその旨明記されておらなければなりませんが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 現在、米軍は、軍用地内におけるこれらの海没地について、土地とみなして地代を支払っているのですが、政府が今回の協定A表で返還後も引き続いて米軍の使用を認めた八八施設、二百九十四平方キロの土地の中には、那覇軍港地区以外の軍用地内の海没地が含まれていると思いますが、含まれているのか含まれていないのか、明確に御説明願います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 外務大臣にお尋ねします。現在、那覇軍港以外の軍用地内で、米軍が地主に無断で工事用の土砂採取等を行なったため海没地となっているものが、琉球政府の調べで二十三万千三百八十九坪も存在をしております。地主側から多額の補償請求がなされておりますが、これら那覇軍港以外の軍用地内の海没地は本法による暫定使用の対象にはならないと思いますが、念のためにお聞きをしたい。そこで、これらの海没地は本法の暫定使用の対象にはならないが、協定によって米…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 那覇軍港以外の軍用地内の海没地の面積は、琉球政府が市町村からの報告に基づいて一応算出されております。その実態は、軍用地内への立ち入り調査が認められていない現在、正確な把握が不可能であるといわれておりますが、防衛庁はこの正確な実態を把握されているのかどうか、また、今後いかなる方法によってその正確な実態を把握しようとされておるのか、御説明を願いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 軍用地内の海没地の実態調査のためには、軍用地内の地籍調査の実施が不可欠でもあります。政府は軍用地内の地籍調査の実施について、米側と、それではいかなる交渉をなされたのか、具体的に御説明を願います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 これらの軍用地内の海没地は、米軍が地主に無断で土地の形質を変更したものであります。当然、復元補償の対象となりますが、これら請求権の取扱いについてはいかにお考えであるのか、御説明を願います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 衆議院において、福田外務大臣は、これら那覇軍港以外の海没地について何らかの国内的措置を講ずると答弁をされております。では、すでに地元市町村から補償請求金額が明示をされている今日、具体的に補償の措置を講ずると明確に言明をしていただきたいと思いますが、御見解を求めます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 防衛庁にお尋ねします。 民有地、公有地で、沖繩と九州の板付の軍用地賃貸料は、沖繩は坪当たり五十七円六十銭、九州の板付は四百十円四十銭、このように資料が出ておりますが、これは沖繩地主会連合会の資料によったものでありますが、このとおりに理解してよろしゅうございますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 この賃貸料を見ましても、沖繩のほうが非常に安いというのがおわかりになったと思います。 それでは、沖繩における建設業の保護育成については、戦後二十六年の間米施政権下にゆだねられ、独自の経済圏を形成してまいりました。中でも、米国の自由経済主義的な政策のため、地元企業保護育成の見るべき施策もないまま今日に至っております。特に、狭隘な市場を対象に存立してきた建設産業は、激しい競争で、非常な苦慮と、米軍基地関係工事に依存するという不…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 大臣、それでは入札参加資格の一条件になります等級別、いわゆるランクの問題についていまちょっと触れられましたけれども、それではどのようなランクを適用されるのかどうか。本土並みの現在の業法できめられておるランクを適用されるのかどうか、その点、伺いたい。あるいは幅を持っておられるのかどうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 復帰と同時に大企業が沖繩に進出するとした場合、これは地元のランクの業者ではおそらく不可能であるという大型工事が発注になると思います。この場合において、いわゆる共同企業体、ジョイントベンチャーの方式を採用される意図があるのかどうか。それと同時に、沖繩県の市町村の実施する公共工事の入札参加について、国と同様に、積極的に地元業者優先の原則を貫くという建設業法の今度の審議の附帯条項の中にも盛り込まれておるように、これはぜひ実施をし…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 建設大臣にお尋ねをいたします。 沖繩における公共工事の前払い金保証制度は、本土に比較して、たとえば本土では四〇%が実施されておるにかかわらず、三〇%しか実施されていないほど不十分でございます。同時にまた、前払い金保証制度による保証料の金額でございますが、百二十日の日数の保証料は、本土が六千八百四十円であります。沖繩は、現在一万四千三百九十二円であります。倍以上の保証料を支払っているのが沖繩の建設業界の実情であります。これは…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○松本英一君 最後に、総理にお尋ねをいたします。 いままでの質問の中で、沖繩の事情も、建設業界の事情も、よくおわかりになっていただいたと思います。また、いろいろな今度の法律に関しまして、衆議院においては、審議を終える段階で与党の一部の中にも、この法律に対する沖繩現地の要望を入れて暫定使用する期間を五年から三年に修正する動きがありましたけれども、結局修正をざれずに、政府原案のまま参議院に送付されてきましたが、総理は与党の総裁として、参議院…