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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
2000/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党2000/04/12

147衆議院 厚生委員会 第6号

○松本(純)委員 繰り返しになりますが、二十一世紀に向けての社会保障制度、さまざまな分野がありますが、この整合性を保ちつつ、本当に安心して暮らせる、生活ができる、そんな二十一世紀の日本を築き上げるために大いなる御尽力を賜りますよう御期待を申し上げ、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 自民党の松本純です。早速質問に入らせていただきます。 本年四月からいよいよ介護保険制度がスタートするという重要なときに当たり、先日の厚生委員会における所信において、丹羽厚生大臣は、「豊かさの中の不安の時代とも言われる現在、国民が真に豊かに暮らせるよう、社会保障制度について、国民の新たなニーズに対応し、将来にわたり安定的なものにしていくことが必要であります。」とお述べになりました。 大臣の言う、国民が真に豊かに暮らせる…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、医療サービスの質の向上のための診療報酬上の評価についてお尋ねします。 医療及び医療保険制度の抜本改革の柱の一つである医療提供体制の見直しについて、医療審議会の答申が出ました。この答申に基づいて第四次医療法改正の準備が進められていると思いますが、医療提供体制の整備、強化、合理化のためには必要な改革であると思います。 しかしながら、審議の経過、例えば医療従事者の配置問題について見ると、医療の高度化、保険財政の厳しさ…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、診療報酬におけるリハビリテーションの適正な評価についてお尋ねをします。 私の地元の横浜では、昨年、全国で初めて、急性期から治療とリハビリテーションを行う脳血管疾患の専門病院がオープンされました。この専門病院では、病院に質の高い医学的リハビリテーションを導入することで、患者の予後の状態も向上し、後遺症も最小限に抑えることが可能となったと聞いております。このことにより、社会的費用についても、寝たきりや片麻痺の患者を…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、療養型病床群への転換促進について医療の観点からお尋ねをします。 高齢化が進む中で、介護保険制度が平成十二年度から開始されますが、医療サービスを提供する療養型病床群が都市部で不足しています。これは、療養型病床群とするためには、患者一人当たりの病室面積が、一般病院でそれまでの四・三平方メートルに比べ六・四平方メートル、また廊下幅も、それまでの一・二メートルに比べ一・八メートルと広く、かつ機能訓練室や食堂なども配置し…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、国立病院の統廃合についてお尋ねします。 国立病院が統廃合を行う場合、廃止する病院については、国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律で資産の減額譲渡を行うなど促進を図っています。 地方都市では、購入価格も低く、耐震補強工事や介護施設への転換工事についてもその分対応が可能となっていますが、大都市圏では地価が高く、仮に五割引きになっても相当の金額となり、引き受ける側にとっては財政負担が大きくなってまいります。 …

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、インフルエンザ予防接種についてお尋ねをします。 昨年の今ごろ、全国の老人ホームなどでインフルエンザにより高齢者の方が多数亡くなられ、問題となりました。今シーズンは厚生省でも早い時期に対策を呼びかけられたようですが、昨シーズンに引き続き今シーズンも予防対策の中心となるワクチンが全国的に不足したことが大きく報道されておりました。 私の地元横浜市でも、昨年二月に、市内の老人病院で高齢者の方がインフルエンザにより亡くな…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、高齢者の健康づくりについてお尋ねします。 とかく暗いイメージで語られがちな高齢社会ですが、それを打破して明るく活力ある高齢社会とするためには、高齢者自身が元気で社会を支える一員として活躍できるような施策を積極的に展開することが必要であると考えます。 与党三党の申し入れを受けて、昨年末に丹羽大臣のリーダーシップのもとで策定されたゴールドプラン21においても元気高齢者づくりの観点が強く打ち出されているものと評価して…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、高齢者医療制度改革についてお尋ねします。 安心感を持って国民が生活し、仮に病気になっても不安にさいなまれないようにするためには、現在の国民皆保険体制を維持することが必須であります。その一方で、少子高齢化が進化する中で、医療費を国民がどのように支え合うかは、我が国における二十一世紀の社会保障のあり方を考える上で避けて通れない問題であります。 丹羽大臣におかれましても、このままでは我が国の国民皆保険制度は座して死を…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 高齢者の一部負担についてお尋ねをします。 今回の見直しにおいて、老人保健制度のスタートした昭和五十八年二月以来続いてきた定額負担制から十七年を経て定率一割負担が導入されることとなるわけであり、お年寄りの患者の方々にとっては大きく仕組みが変わることに違いなく、お年寄りに納得して負担をしていただくためには、どうしてこのような見直しを行うのか十分に納得してもらう必要があると思いますが、改めてこの見直しの趣旨をお尋ねします。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 次に、高齢者の実効負担率についてお尋ねします。 今回の定率一割負担制の導入に際しては、高齢者に過度な負担がかからないよう上限を設けるとのことではありますが、お年寄りの間には、定率負担の導入ということで急激に負担がふえるのではないかという不安もあると思います。この見直しの後の高齢者の実効負担率がどのようになると見積もられていらっしゃるのかをお尋ねしたいと思います。 また、引き続きもう一点、周知徹底、広報についてもお尋ね…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 ありがとうございました。 質問の時間が終了いたしましたが、今回の改正法を医療改革の第一歩と位置づけるとしても、なお残された課題も多く、かつ、重いと存じます。内閣を支える与党議員の一人として私も努力を惜しみませんが、丹羽大臣が機関車となって強力に議論を引っ張られ、二十一世紀においても国民が安心して頼れる医療保険制度の構築へと導かれますように、政治的手腕と実力に御期待を申し上げ、質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 自民党の松本純です。 間もなく二十一世紀でありますが、極めて大切な時期を迎えていると存じます。大臣所信にあるようなさまざまな改革を早期にまとめ上げ、二十一世紀の我が国の国民の皆さんが安心して暮らしていける自己責任と平等のバランスを踏まえた社会づくりに努力をしていかなければならないと思っております。 まず初めに、重大な課題と認識をしておりますが、廃棄物対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 現在、政府において…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 また、先ほど申し上げたような危機的状況を招いている問題の根幹は、現在、全国各地で起こっている不法投棄等不適正処理にあるのではないかというような気がします。 不法投棄については、その数が年々急増するとともに、悪質化しているとも聞いております。都道府県等においては、こうした不法投棄の実行者に資金がないことや、投棄者が行方不明等の理由から、その対応に苦慮していると聞いているところであり、多くの不法投棄はそのまま原状回復がなさ…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 我が国におきましては、循環型社会づくりを目指していく中で、拡大生産者責任のあり方も検討されていくことになると伺っておりますが、これは、国内にとどまらず、輸出入に頼る貿易立国である我が国は、自国の問題としてとらえるだけでは解決できないことも今後数多く出てくるのではないかと心配をしております。 さらに、国際社会の中にあっても、各国が知恵と力を出し合って、特異な能力を十分に発揮をして地球環境を守るということも大切なことだと思…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 続きまして、介護インフラの未整備問題についてでありますが、現状のままでは、施設、特に特別養護老人ホームでは入所待ちが四万七千人もいるとされ、居宅の方ではホームヘルパーが少ないなど、未整備部分が多い状況になっております。既に決まっている一号被保険者の保険料はやむを得ないとしても、新しい財源というものを用意をし、早急に整備を進めていくことが大切ではないかと思うのでありますが、いかがお考えでしょうか。

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 要介護認定については、施設入所者の要支援者、自立者などが居宅側に比べ極端に少なくなっているということについては先ほど述べさせていただいたところでありますが、聞くところによりますと、施設の調査は施設所属の専門員が行うということになっており、このことは、施設に都合のいいようなことが人為的に行われている可能性が強いというようなことが考えられないかどうか。このことは保険財政にも影響を及ぼすということも考えられるわけであり、この…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 介護保険法第二条第四項において「可能な限り、その居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮されなければならない。」とされており、在宅重視が介護保険の一つの理念になっています。 現在、在宅で介護を続けている家庭では、定期的にショートステイサービスを利用することにより、家族もリフレッシュし、そのことによって在宅生活を続けることが可能になっている場合が多く見られ、在宅重視の理念を実現するた…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 現在、ケアプランの作成が急ピッチで進められておりますが、介護支援専門員の確保にはどの市町村も苦労していると聞いております。また、居宅介護支援の介護報酬が独立して事業を営むことを考えると必ずしも十分なものとは言えず、実態として、介護支援専門員のほとんどはサービス提供を行う法人に属していると見られます。公正中立な介護支援専門員を必要数確保するためには何らかの対策が必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○松本(純)委員 先ほど桧田委員からも御質問のあったことと関連いたしますが、介護療養型医療施設の指定状況は、特に都市部では芳しくないと聞いております。これは、発表された介護報酬を見て、まだ様子をうかがっている医療機関が多いことによると思われるのでありますが、介護療養型医療施設の指定申請が十分に進んでいない地域については、その促進のために何らかの対策が必要なのではないかと思うのでありますが、いかがお考えでしょうか。