松本純
会議録に記録された「松本純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て8 件
- 防災7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
- 法務委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第12号
○松本大臣政務官 御指摘のとおり、ユビキタス社会におきましても、だれもがITの恩恵を享受できるユニバーサル社会を実現することが必要であり重要なことであることは言うまでもありません。 このため、総務省では、ユニバーサルデザインの考え方に基づき、電話、ファクス等、これらの機器に求められる機能に関する指針を策定し、公表しております。この指針を通じて、見やすい文字の表示や音声読み上げを実装する携帯電話等の開発普及を促進し、さらに、独立行政法人情…
第159回 衆議院 総務委員会 第9号
○松本大臣政務官 田中委員にお答えをいたします。 我が国の放送は、御案内のとおり、非営利の特殊法人であるNHKと、広告料等を主な財源とする営利企業等の民放とが併存する二元体制のもとで行われてきているところでありますが、この二元体制は、NHKと民放との切磋琢磨を通じて、放送における表現の多様性及び多元性の確保、放送の全国津々浦々への普及、放送番組の質の確保及び向上、採算性には乏しいが公共の福祉のために求められる分野に関する放送番組の確保な…
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 自由民主党の松本純です。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者に引き続き御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 四月二十九日は、平成元年以来現在まで十二年間にわたり、みどりの日とされてきたところであります。それを今この時期にあえて昭和の日に改めようと発議者がなさっているのにはいろいろな理由があるものと思われますが、それはどのような理由によるものか、お答えをいただきたいと思…
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 現行祝日法の第一条によりますと、国民の祝日は「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日」とされておりますが、発議者御提案の昭和の日は、この「祝い、感謝し、又は記念する日」のいずれに当たるものと考えればよろしいでしょうか、お尋ねします。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 本法律案ではみどりの日を五月四日にすることといたしておりますが、他方、みどりの日を五月一日として、ゴールデンウイークの連休をより一層増加させるべきとの御意見もあるやに聞いているところであります。発議者はこの点についてどのようにお考えになっておられますか、お答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 昭和二十三年の祝日法制定時には、衆参両院の文化委員会において祝日の選定基準が定められ、その中には、祝日の数は余り多くしないことという項目もあったと聞いておりますが、今回の改正によって国民の祝日は祝日法制定時の九日から十五日へと増加するようであります。こうした選定基準との関係について発議者はどのように考えておられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 過去の祝日法に関する国会審議を見ると、我が国の祝日の数は諸外国の祝祭日の数と比較して多過ぎるのではないかという意見も見られたようであります。発議者は、諸外国と比較をして、我が国の祝日の数についてどのようにお考えになっているのか、お尋ねをします。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 祝日は国民全体にかかわりがある事項でありますので、祝日法を改正するに当たっては、当然のことながら、十分な周知期間を置き、国民生活や経済活動に混乱が生じないよう適切な配慮をする必要性があると考えております。 本法律案の施行期日は平成十三年一月一日とされておりますが、国民への周知期間はこれで十分確保することができると考えてよろしいかどうか、お答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 現行の祝日法第三条第三項では、国民の祝日が日曜日と重なったときは翌日の月曜日を振りかえ休日としております。しかしながら、近年はいわゆる週休二日制により、土曜日も休日とする企業が主流になってきております。そこで、国民の祝日が日曜日と重なったときだけではなく、土曜日と重なったときも月曜日を振りかえ休日とすることについて検討する時期に来ているのではないかとも考えられているところでありますが、発議者としてはこうした点についてい…
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 本法律案に関する参議院の審議においては、昭和天皇に由来する四月二十九日を昭和の日とすることは、新憲法の精神に合致することを求めた昭和二十三年の衆参両院の文化委員会による祝日の選定基準に反しているのではないかというような意見も出ていたようであります。 私自身は、昭和の日を創設することに問題があるとは思えないのですが、この点について、念のため発議者に確認をさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 また、四月二十九日を昭和の日とすることは、アジアを中心とする国際的反発を招くというような懸念も時折見受けられます。このような懸念についてどのようにお考えになっているか、お尋ねします。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 さらに、参議院の審議においては、昭和の時代を戦前の明治憲法の時代をも含めて顧みることは、明治憲法下の体制を肯定することとなるのではないかという疑念もあったやに聞いております。 私は、本法律案にあります「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」という昭和の日の意義に照らしても、そうした懸念は当たらないものと考えておりますが、発議者にもその点を確認させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(純)委員 以上で、準備をさせていただきました質疑は終了させていただきたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。 ただいまは三名の参考人の皆様から意見陳述をそれぞれちょうだいをいたしまして、まことにありがとうございました。 既にただいまの御意見の中にも述べられていたところと重なるところもあるのでありますが、今回の事業法改正で、特に福祉サービスを措置制度から利用制度にするという基本的な変化があるわけでありますが、このことについていま一度それぞれ御見解を述べていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いし…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松本(純)委員 北野、松尾、吉本三参考人の先生方には本当にありがとうございました。 ただいまの吉本参考人のお話にもありましたように、障害者について措置制度でなければならぬという御意見のように承ったところでありますが、今般のこの法律のように、種々の手当てを講じておきながらどうしても対応できない場合には措置を用いるというような考え方と私は認識をしているのでありますが、障害者の権利を尊重するという考え方はこの方がより明確になるのではないかと…
第147回 衆議院 厚生委員会 第12号
○松本(純)委員 ありがとうございました。 十分という短い質疑の時間で、予定の時間が来てしまいました。三人の参考人の皆様にお礼を申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○松本(純)分科員 自民党の松本純でございます。 初当選をさせていただいて三年半になりますが、この間、昭和三十六年からスタートした国民皆保険制度、これを堅持をしていくというようなことを初めとして、国民が安心して暮らすことができる、そんな医療、介護、年金など、社会保険制度の抜本的な改革を進めなければならないという大事な時期に、さまざまな取り組みをさせていただいたところでありますが、質の高い医療提供をすると同時に、医療保険財源を安定化させて…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○松本(純)分科員 ところで、最近幾つかの病院で医療品の取り違えによる医療事故が発生しました。報道された事故は、いずれも薬剤師以外の職種による薬剤の取り違え事故であると聞いておりますが、例えば、大阪では抗がん剤を通常量の八倍投与、副作用で患者が死亡、京都においては京大で人工呼吸器に水と間違えてエタノールを補充、患者は死亡、埼玉ではがん患者にモルヒネ十倍量投与し、婦長が処方せん書き写しミスで患者が死亡、神奈川におきましては東海大で看護婦が…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○松本(純)分科員 医療提供の質を高めていくということになれば、当然それに見合うコストというものも必要になると思います。そのような体制を確立するためには、病院における薬剤師の適正な配置がどうしても必要であると私は思うのですが、一昨年病院薬剤師の配置基準が改正され、薬剤師は入院患者七十人に一人とされました。このため、多くの病院で薬剤師の配置数の減員、新規採用の中止等の動きがあったと聞いております。 これら事故を考えると、この薬剤師配置基準…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○松本(純)分科員 また、先ほど御質問しました三百五十点掛ける月四回のフィーは、入院患者に対する投薬管理と服薬指導、情報提供に対するフィーとなっていると聞いておりますが、手術や処置の必要な薬剤の管理、消毒薬管理など、およそ病棟で扱われているすべての薬剤管理を薬剤師に行わせるような病院薬剤師の本来の役割に向けて、医療保険における技術評価を考えるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。