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自由民主党外務政務次官参議院衆議院
総発言数
775 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務政務次官
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会84 件・84%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教委員会6 件・6%
  • 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

775 件中 20 件を表示
改進党1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本(瀧)委員 それでもう一点だけ、この問題に関してちよつとはつきりしておきたいと思うのですが、先ほど安東さんからも、加藤さんからも質問がありまして、ただこれは財政の問題に関連するから、国会にはかるということを言つておられましたが、私どもの聞き及ぶところによりますと、高射砲、戦車その他の武器に関しましては、あの古い型のフリゲート、LSですか、支援艇あたりよりも、量においても性能においても、もつと高慶のものがたくさん借り受けられている。…

改進党1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本(瀧)委員 先ほどの増原次長の説明のときに、向うに監督権があつて、使用だという言葉を使つておられましたが、事実上においては貸与だと思うのです。従つてこの点は将来紛糾する可能性がありますから、政府におきましてはよくひとつ御研究なさつて、納得行くような御答弁を願いたいと思います。 最後に先般フリゲート、支援艇を見まして、確かに軍艦としては、これはすでに時代遅れのものである、大して優秀なものではないと思いました。しかしこれはコースト・ガ…

改進党1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本(瀧)委員 漁船の拿捕の問題はどうでございますか。

改進党1952/12/06

第15回 衆議院 外務委員会 第6号

○松本(瀧)委員 最後に一点御質問したいのは、アメリカのコースト・ガードよりか、確かに今度のネーヴアル・パトロール・タイプの哨戒艇、海岸警備に使用する船舶は優秀だと思うのですが、これによつてただいま説明のありましたような、大半の不当の行為を取締まることができましようか、どうでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私も相当外務当局に対する質問があるのでありますが、一点だけ長官に御質問いたしまして、あとは権利を留保しておきます。 船舶貸与の問題は、アメリカの武器貸与法に基いてなされておるものであるかどうかということについて、長官の御意見を承りたいと思います。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 と申しますと、アメカリ大統領の、いわゆる大統領令、エグゼキユーテイヴ・オーダーによつてできたものでありますか、それとも武器貸与法の特別解釈をしてなされたものですか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 ネーヴアル・パトロールと申しますと、海軍には武器にあらざる船舶があるのでしようか、その解釈をひとつ……。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 アメリカには海軍のパトロール以外に、海岸の、何と申しますか、昔でしたならば禁酒時代のフエデラル・ガヴアメントのパトロールがあつたはずであります。これは、どうして海軍のパトロールということが武器以外の船舶になるのでありましようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 それではもう一つ御質問します。高射砲あるいはタンク等を借り受けておりますが、これはアメリカの武器貸与法に基いてなされておるのでしようか、どうでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私は原則におきまして、今の高射砲であるとかタンクを借り受けるのと、フリゲートを借り受けることは、同じことと思うのでありますが、タンクその他武器を借り受ける場合には国会の承認なくしてやり、今回の場合は特に国会の承認を得るために上程された、その理由は一体どこにあるのでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 その正式の交渉というのは向うとですか、それとも国会にあらためて承認を得るという意味でしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 そうしますと、一般に印象づけられておるごとく、この船舶は無料で日本に貸与するということの原則がくつがえると思いますが、それはいかがでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 五箇年後には原則としてこれを原形で返すということになりますと、もちろんそこに相当の負担がかかる。この解釈によつて、ずいぶんそこに大きな差異があると思うのでありますが、それでは決して無料ではなくして、有料の形になると思いますが、いかがでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 残余の質問は後日に留保いたしまして、私はこれで打切ります。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 外務当局に一般質問をしたいのですが、その前に、先ほど時間の関係上質問を割愛して最後を切つたのですが、増原次長でもいいのですが、二つだけ簡単に御質問したいと思うのです。先ほど長官は二日目には英語でヴエツセルという言葉を使いまして、ヴエツセルだから戦艦ではないという印象を、この委員会を通じて与えられたのでありますが、いかがでありますか、そう了解してよろしいのでありましようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私の言つているのは法律を読み上げられたときの文句ではなくして、私の質問に対する答弁のときに、ヴエツセルを借りたのだから武器ではないという印象を与えられたのですが、さよう了解してよろしいのでしようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私どもの観念では、これはマーチヤント・ヴエツセルではなくて、やはりウオー・ヴエツセルだと思うのです。ただいまの答弁を聞いてみましても、船舶——英語でいうマーチヤント・ヴエツセルになる。そうでなくして、ここではネーヴアル・パトロール・タイプ・ヴエツセルズと書いてあるが、ここに食い違いがある。こういうごまかしがあるから惑うと思うのですが、その間の見解はいかがでありましようか。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 これ以上討論しましても、水かけ論みたいになりますので、これはもちろん輿論に訴えてはつきりする必要があると思うのでありますが、もう一つ、先ほど長官の私の質問に対する答弁のときに、いわゆるコースト・ガードだという言葉を申されました。私はこのコースト・ガードとネーヴアル・パトロールというのは、組織や機能がおのずから違うと思うのですが、いかがでございましよう。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私はただいまの御答弁の通りだと思うのであります。しかるにコースト・ガードとネーヴアル・パトロールをごつちやまぜにして国民をごまかさんとするような答弁が、すなわちわれわれはいかぬと言つておるのであります。この問題に関しましては、時間の関係もありますので、後日もつとつつ込んで質問する権利を留保いたしまして、私は外務大臣に一般質問をしたいと思うのであります。 まず第一点は、岡崎外務大臣にお尋ねしたいのでありますが、去る国会の…

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 外務委員会 第3号

○松本(瀧)委員 私の質問はここから船舶問題に入りたいと思つたのでありますが、長くなりそうなので、ただいま委員長の御注意もありましたから、後日やらしていただくことにいたしまして、本日はこれをもつて私の質問を打切ることにいたします。