松本瀧藏
会議録に記録された「松本瀧藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 775 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教委員会6 件・6%
- 外務・法務委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(瀧)委員 そうしますと、総会でこの制度が改正できるというようなお言葉のように今伺つたのですが、これは安保理事会にかけないでも、準加盟というような制度は、総会のみによつて決定できるのでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(瀧)委員 これはたいへん大事なポイントで、やはり国民の最も知りたいと思う点ですが、もしそういう道が開かれる可能性があるのであつたならば、これをひとつ詳しく説明願いたいと思うのです。
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(瀧)委員 これはきわめて大事なポイントでありまして、先ほど外務大臣は、準加盟国みたいなことで入つても、別段に資格にかわりはないであろうということを言われたのでありますが、ちよつと私ども解せないのです。従つてこの間伊關局長が向うに参りまて、いろいろとそういつた問題を検討し研究して帰つて来たのであろうと思うのでありますが、今の説明ですと、総会の決議によつてのみ入れる準加盟国に対しては、権利義務の問題について、レギユラー・メンバーとは…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(瀧)委員 そうしますと、レギユラー・メンバーとしては絶対に入る道は開かれていない。総会の決議によつて、場合によつたら準加盟国として入れるかもしれぬ。そういうことを前提としての加盟、そういう印象をわれわれは与えられている。もしも準加盟国に入ることは簡単に今は決定できないのだ、そういつたことは今意思表示できないのだということになりますと、やはりこれは外務省の研究が怠慢である。こういつたことは重大な問題ですから、見通しをつけて——向う…
第15回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(瀧)委員 ただいま外務大臣は君の方の研究が足りないのだということをおつしやつたのですが、実際に折衝しているのは政府なのです。われわれじやないのです。外務省におきましては、研究はしているということを言つている。われわれは今国民が知りたいと思つていることを質問しているのであつて、政府がひた隠しにしていることがわれわれにわかるわけはない。われわれが直接折衝しているのじやないのです。ですから国民がほんとうに納得し、安心してついて行けるよ…
第15回 衆議院 本会議 第24号
○松本瀧藏君 私は、改進党を代表いたしまして、政府の演説に対し、外交問題に重点を置いて質問いたすものであります。前質問者によつても指摘されたことく、政府の外交演説は、新聞記事に見る程度のものであり、残念ながら何ら事新しい点を見出すことはできなかつたのであります。(拍手)従つて、私は、国民の知らんと欲している点を、大別いたしまして七項目にわたり質問せんとするものであります。これに対し、吉田総理、岡崎外相を初め関係閣僚から、国民の納得するよ…
第15回 衆議院 本会議 第24号
○松本瀧藏君(続) 吉田総理は、一昨日の答弁で、来る四月、行政協定の悪い点はこれを改正すると約しましたが、屈辱的な刑事裁判管轄権のごときも是正する努力を払う用意があるか、それを示されたい。 加うるに、吉田総理は、この施政方針演説において、アイゼンハウアー氏が新たに大統領に選ばれ、ダレス氏が国務長官に就任したことを歓迎し、日米両国の緊密化を唱えました。また岡崎外務大臣は、ダレス国務長官の外交演説に対する日本政府の回答とも解すべき中立否定論…
第15回 衆議院 本会議 第24号
○松本瀧藏君 政府の答弁は、外交方針と同じように、実にばらばらであります。そればかりでなく、質問者の声を聞かざること、輿論を聞かざると同じであります。非常にピントのはずれた答弁に対しては承服できないのであります。たとえば、自衛力の問題をアメリカにコミツトしたということを私は言つてないのであります。印象を与えたではないかということに対して独善的にこれを解釈しておる。そればかりではなく、政治借款という言葉は、周東大臣が初めて使つた言葉であり…
第15回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(瀧)委員 討論に際しましてまず第一に取上げたいことは、政府のこれに対する提出の方法であります。政府は過去の絶対多数の上にあぐらをかいて物事を処理いたしました当時の惰性をもつて、同様の手段によつてこれを通過せしめんとしたことは、はなはだ遺憾であります。 第一に、本協定は去る四月の吉田書簡に基いて行われたのでありますが、本件の審議に対しまするところの総理大臣の態度、並びにたまたま行われました質疑応答のときのその答弁ぶりに対しましては…
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(瀧)委員 さつき帆足委員から武器の問題に関して質問がありました。それについて二、三点ばかりお聞きしたいのですが、陸上の武器を今使用しておる、借りておる、この根本的の問題ですが、その法律的根拠はどこにあるかということをちよつとお伺いしておきたいのです。これは非常に今問題になつておるのです。国民もはつきりしておりませんので、その根拠をひとつ御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(瀧)委員 そうしますと、高射砲とか戦車も、必要と認めた場合には、調達する行為でこれを処理できるということになりましようか。国会の承認も何もなくて、かつてにできるということになるのでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(瀧)委員 最後にもう一点だけ。そうしますと、目下米軍の監督下に置かれて使用という形になつておるので、ちよつとぼけておるのですが、正式の貸与の交渉をしておられるというお話ですが、もしこれが正式の貸与が成立いたしましたときは、一応国会に諮つて承認を求める意思がおありなのでしようか、どうですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(瀧)委員 ちよつと参考までにお聞きしたいのですが、例の予算委員会で問題になりました法案ですが、これは講和条約発効後一年以内にこれに加盟するということにたしか会議であつたと思いますが、その意思表示はすでにしてあるのですか、どうですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 先般留保しておりました点を二、三簡単に質問したいと思います。 第一点は、これは決してあげ足とりの質問ではないのでありますが、長官が閣議に行かれる前に、しきりにヴエツセルという言葉を使われましたので、後ほど増原次長にこの問題をお尋ねいたしました。それでやはりはつきりしなかつたのでありますが、ヴエッセルであるから船舶であるということであつたのでありますが、再質問のときにウオー・ヴエツセル、マーチヤント・ジエツセルとがある。…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 今、決してあげ足をとつているのではないですが、アームド・ヴエツセルもやはり船舶なのでしようか。大砲その他積んでおりましたので、確かにこれはアームド・ヴエツセルと思いますが……。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 そうしますと、いろいろと長官が国民に対して与えられた印象では、日本の船舶の中には、軍艦もやはりそのカテゴリーの中に入るわけですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 決して私は中学校の討論みたいなことをやろうとは思わないのですが、研究がお足りにならなかつたのかどうかわかりませんが、ヴエツセルという意味についてちよつとぼかしておられたので、これでは国民にとつて非常に不明瞭な点があろうと思いますので、やはりはりきりされた方がいいと思うのです。 第二の点は、この間長官に私質問いたしましたときに、高射砲とか戦車は、国会の承認を得ることなくして借り受けている。しかるにどうしてフリゲートだけは…
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 私横須賀で聞きましたことは、相当権威ある筋から聞きました。名前はちよつと申し上げるわけには行きませんけれども、権威ある筋から聞きました。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 何か知りませんが、全部こちらに来ているのですかと聞きましたら、来ておる。暴風等によつて破損されるといけないから、早く日本で引取つていただきたいという説明であつたのですが、間違いでありましたでしようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(瀧)委員 すでに現地の、日本の水域にある船なのです。ですからこの前長官が高射砲とかあるいは戦車は現地の軍から譲り受けているから、これは国会にかける必要はない、しかし片方はまだ日本に来てないからという意味の答弁をされたと思うのですが……。