松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○松本説明員 御質問のその了承の時点が最初の輸入承認の時点であるといたしますならば、その時点においては航空法上はしかるべき手続を踏むことになっておりませんので、私どもは事情を聴取した上でしかるべしという判断をしたわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○松本説明員 私のお答えが多少混乱しておったとすればおわび申し上げますが、しかるべしという返事をいたしましたのは、運輸省の担当官から通産省の担当官でございまして、運輸省がそういうマクロ的な判断をいたしました根拠となりましたものにつきましては、先ほども申し上げましたように、これが航空法上の手続ではございませんので、しかるべき資料を求めてマクロ的に判断をした、こういう次第でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○松本説明員 ただいま先生仰せのDC9の場合には多少事情が異なっておりまして、これのジェット化につきましては計画を出して承認をとるように、こういう指導をあらかじめしてあったわけでございます。したがいまして、DC9の場合におきましては、先生仰せのように、申請書が出されまして、それで二カ月かかって検討し、十分これでジェット化が可能であるということを判断した上で承認をした、こういう手続を踏んでおります。 それから全日空のトライスターの導入の時…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○松本説明員 残り三機につきましては、五十三年度以降の機材計画にこれを充当したい、このように全日空としては考えておるようでございますが、私どもに対してしかるべき手続が出てまいりました場合、一番大きな問題となってまいりますのは、現在、御案内のように、大阪空港にはジャンボあるいはエアバスのたぐいが入れませんので、こういうふうな問題でございますとか、あるいは成田の開港との関連における羽田の過密の状態とか、こういう点を十分踏んまえた上で、私ども…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号
○松本説明員 本件が発生しました後におきまして、いわゆる伝えられます追加八機分というものがあったかどうかということを全日航に調査をいたさせましたが、そのようなプロポーザルがあったが何も処置をしていない、こういうふうな報告を私どもは聞いております。したがいまして、対運輸省としては全く何らの手続も措置もとられておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 お答えいたします。 四十五年十一月の時点における考え方については、先ほど次官が御説明申し上げたとおりでございます。しかし、その後、昭和四十五年の十二月には、全日空の方からも長期計画というものが出てまいったわけでございます。越えて四十六年になりましてから、ANA及びJAL両方の長期計画というものを踏んまえまして、現実に機材の購入その他をどうしていくのかという具体的な検討に入ったわけでございます。その際に、冒頭大臣が御説明申し…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 いわゆる内紛というふうなものであったのかどうかは存じませんけれども、私どもの方といたしましては、少なくとも航空企業でございますので、安全に確実に航空機を飛ばすということに関しての管理、監督ということは十分に当時もやっておったわけでございまして、それに支障のあるような問題であったかどうかというような観点から当時見ておったことであろうかと思います。したがいまして、社内的にどのような、たとえばいろいろと証言の間にもちらちらとそう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 先ほど申し上げましたとおりでございまして、航空会社としての正常な運営に支障のあるような問題であれば、当時において当然しかるべき措置がとられたであろう、こういうふうに考えるわけでございますが、その時点における担当の者の判断は、航空会社としての正常な航空機の運航に支障のあるという状態ではなかったのではないか、こういう理解と判断のもとに当時の措置が行われておった、こういうふうに考えます。したがいまして、直接的に伝えられる内紛の内…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 経緯についてお答えいたします。 当時M資金というような話につきまして、いろいろと巨額な融資があるというふうな話が風聞としてございました。 そこで、当時の航空局長が十月の下旬に、全日空の渡辺専務を呼びましで、事情を聴取した経緯があるわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 先ほど御答弁申し上げましたように、事情を聴取したわけでございますが、事件は大体落着をしておる、こういうふうな了解と申しますか理解でございましたので、運輸省として特別に調査をした、こういうふうなことはございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 航空局長は事情を聴取したわけでございますから、次官には報告をしてあるというふうに了解しております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 大臣まで上がったというふうには聞いておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 先ほどの御答弁に申し上げましたように、航空局長が呼んで聞いたわけでございますが、そのときにメモをとると申しますか、そういうふうな意味で監督課長ですか、監督課長が書記役みたいにメモをとったというふうに聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 先ほど来お答え申し上げておりますように、事情を聴取しただけでございまして、それ以外の者から聞いているというふうなことはしておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○松本説明員 四十五年の十一月に行いましたのは、重要財産取得の認可でございまして、このとき、先生仰せのように、四機の取得についての認可をしております。それが事実上どうなったかということになりますと、四十六年になりまして六月以降の行政指導、あるいは現実に連続事故が起こったというふうなことをも踏まえまして、導入の時期を二十一機月——非常にわかりにくい単位で恐縮でございますが、一機を一月デリバリーを延ばしましたのを一機月と言いますが、一機を二…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 お答えいたします。 成田空港、新東京国際空港につきましては、すでに四十一年度来約二千四百億円の投資をいたしまして、四千メートルの滑走路一本、年間五百四十万人程度の旅客を扱うに足る旅客ターミナル施設、こういうものの建設を完了しておるわけでございます。ただ、御案内のように、航空機用燃料の輸送の問題、それから滑走路の端の方に——空港の外側でございますが、ここに建っております通称妨害鉄塔と呼ばれるもの、こういうものの除去ということ…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 お答えいたします。 機種統一の基本的な考え方につきましては、ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。 で、四十四年の十月当時、当時の新聞に当時の手塚航空局長がこれらの問題に関して発言をしたとされております。そして強力な行政指導を行う方針である、こういうふうな趣旨の発言があった、こういうふうに記されておるわけでございます。 しかしながら、その後私どもの方で内部的に十分精査をいたしました結果、そのような強力な行政指導…
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 これは、その後も同じような議論がたび重なって述べられたようでありますけれども、できることならば両者がよく話し合って、厳正公平な立場から最も適当な機材を選ぶという方針でやってほしい、そのために必要とあらば話し合いを両者でしたらどうか、こういうふうな内容のものであると理解をいたしております。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 三十七年八月の、この「提携の強化に関する基本方針」というものができました時点の状況と現在の状況が明らかに変わっておる分については、多少の変更があるということは御了解いただけるかと思いますが、基本的な考え方そのものをひっくり返したということはないと思います。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 先ほどの先生の一つ前の御質問に私お答えしまして、情勢の変化等によって修正さるべきものは当然変わってまいっております。こう申し上げたわけでございます。 この三十七年八月という時点、いまから十四年前の話でございますが、この時点におきましては、ようやく幹線にジェット機が入ろう、こういう時代でございます。また、全日空及び日本航空との間に熾烈な機材競争が行われておった時代でもございます。また、DC4という航空機は先生御承知のようにプ…