松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 全くございません。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 二千九百万ドル何がしというふうに承知をしております。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 部品を除き、エンジン、機体を含めまして二百八十万ドルから二百九十四万ドル、二つのグループがございますので、この二つのグループでございます。平均すれば、その半ばほどになりましょうか。——委員長、大変失礼いたしました。私、数字を読み間違えました。二千七百九十万ドルと二千九百四十万ドルでございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 予定価格は二千九百八十万ドルでございます。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 厳密な意味におきまして、JALが使用いたしておりますDC10−40と全く同じ機材を使っております航空会社はございません。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 ノースウエストが二十機ちょっと使っておったかと思います。これは現在DC10−40と呼ばれてはおりますが、もともと発注されました時点におきましては、DC10−20というふうに呼ばれておりましたもののエンジンを改装いたしまして、現在そのような呼称になったものでございますので、先ほどお答え申し上げましたように、名前は似たり寄ったりでございますけれども、厳密な意味においては同一の設計によるものではございません。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 外国会社のことでございますので、厳密な調査というのはむずかしいわけでございますけれども、諸般の資料から類推いたしますと、二千二、三百万ドルではなかろうか、こういうふうに考えております。
第77回 衆議院 決算委員会 第11号
○松本説明員 先生のおっしゃいましたアブマークというのは、中古機市場と申しましょうか、そういうものを扱っている会社であるようでございますが、その資料の中からとりますと、平均しまして一機二千六十七万五千ドル。ただし、これにつきまして、エンジンの換装をいたしておりますので、JT9D20というエンジンをつけておりますので、これを中に入れてまいりますと、平均して二千百七十九万三千ドル。先ほど私、二千二、三百と、ちょっとスケールが粗過ぎましたが、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 一般にエアバスの行政指導というふうに申されておりますものは、まず行政指導というものの理解の仕方でございますけれども、運輸省が設置法に基づきましていろいろ仕事をしておりますその一連といたしまして、その業務にかかわります問題につきまして、業界に対しこのようにしたらどうだろうか、あるいはこういうふうな考え方はいかがかというふうなことをいろいろ申すこともあり得るわけでございまして、そういうふうなことが行われたと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 お答えいたします。 四十四年ごろの日本航空の中におきます大型ジェット機の機種の選定作業そのものにつきまして、私どもは特段の承知を当時もしておりませんし、したがいまして、先生いまおっしゃいましたような四十四年の七月ごろに日本航空がどのような措置をとったかというふうなことにつきまして、私どもの方から直接的にああしろ、こうしろというふうなことを申したことはございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 日本航空は大体五年刻み五年刻みでころがしの長期計画をつくっておるようでございますが、四十五年の九月に、四十六年から五十年にかけましてのいわゆる日航としての長期計画というものを策定をしたわけでございます。その機材計画によりますと、四十七年度の末にB747LR、つまり当時日本航空がすでに国際線に投入をいたしておりましたいわゆるジャンボでございますが、この747LRを十六機にする、そのうちの一号機から三号機、つまりごく初期に購入…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 ただいま私、申し上げましたように、その時点におきます手続と申しますものは、日本航空株式会社におきます重要な財産の取得にかかわる手続でございます。でございますから、新たに四機を取得するということについての可否の認可をしたわけでございますが、その前提として、ただいま御説明いたしましたように、三機のLRを国内線に転用するという計画はあり得ることではないか、こういうふうに私どもは理解をしておる。ただし、現実にこれを国内線に投入いた…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 その時点において日航が予想しておりました転用の時期は、四十七年の七月ということでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 先ほどお答え申し上げましたように、大筋の流れとしてはそういうふうな考え方としてはあり得ることである、そういう考え方としてはあり得ることだ、こういうふうにその時点で理解をしておった、こういうことだと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 昭和四十五年という時点におきましては、すでに広く知られておりますように、運輸政策審議会の答申あるいはこれに基づく閣議決定、こういうふうなことでその基調となります輸送需要というものは非常な勢いで伸びるというふうなことが考えられておったわけでございますし、したがって、それに対応するための機材手当てというふうなことも考えられておったわけでございますし、現に四十五年の九月までは万国博覧会が開かれておったというふうなこともございまし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 四十六年になりましてから、恐らくそういったような検討が具体的に進められておったかと思いますが、そういうふうな検討には多少の時日を要しますので、二月の初めごろ、こういうふうな問題について主として関与いたしますのが航空局の中の監理部監督課というところでございます。この監督課を中心にいたしまして諸般の議論がなされたわけでございます。そしてその議論の過程におきまして、だんだんと先ほど私が御説明いたしましたような事実がはっきりしてき…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 通常役所の中のこういった仕事の流れといたしましては、監督課という単位で話が始まるわけでございますが、監督課の上に監理部あるいは監理部長というのがおるわけでございます。したがって、当初の段階におきましては監督課のかなり固まった意見、それが監理部長とも相談をされる、そういう形でキャリアの方に対しましてこういうふうな考え方の転換を行ったらどうなのか、その利害得失について検討してみてくれないか。ですから、当初の段階は、行政指導とい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 大体において、すでに御承知と思いますが、行政指導と申しますものは強制的に何何するということではございませんので、したがいまして、最初の段階ではそういうふうなことで意見を問うてみる、たたいてみる。それに対して私どもの方ももちろんさらに突っ込んだ勉強をしてまいります。当然先生ただいまおっしゃいましたように、その議論はさらに私どもの内部においても練り上げられ、局長の意見も十分に了解をとっていく、こういうふうな形でまとまってまいり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 すべての行政指導と申しますか、業界に対する指導がただいま先生が集約して仰せられましたような形を必ずとるということはございませんが、この場合につきまして申し上げますならば、先生集約的におっしゃいましたように、当初の段階は、こういう考え方に立って物を見るべきではないか、そういう考え方に立って物を見たらばどうなるのかということを検討してみたらどうだという段階から、だんだんと固まった、きちっとした議論に発展していった、こういうふう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 通常大臣が国会においてお答えをいたします場合に、非常に政策的な高度の政治論というふうなものにつきましては事務方がよくするところではございませんけれども、当時の橋本大臣がお答えしました趣旨というものは、当然のことながら事務方において、このようにお答えいただいてよろしいかと存ずるという形で、骨子を私どもはきちっと書くわけでございまして、それをどのように表現するかという、その大臣にとりましての、それぞれの大臣の持ち味というふうな…