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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十五年の当初に決めたとすればという仮定の御質問でございますが、その当時だれがどういう趣旨で決めるかよくわかりませんので、お答えいたしかねるようなことではないかと存じます。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 あくまで仮定のことでございますので、何とも御返事がむずかしいのでございますが、四十五年の初めの状況ということでございますと、まだ飛んでおりましたのはいわゆる747のLRだけでございまして、あとはDC10もL一〇一一も生産中でございまして、いわゆるロールアウトという状況にもなっていない状況でございますので、どれを決めたかというのは、恐らくカタログなどを議論しながら決めざるを得なかったということじゃないかと思います。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 DC10についていま先生おっしゃいましたような証言がいろいろあったことは承知をいたしておりますが、DC10の中にも、御案内のように、DC10−10型、30型、40型、いろいろございます。10型の方は足が短い、40型のいまJALが使おうとしておるものは足が長い、こういろいろ違いがございます。しかもJALの場合と全日空の場合は路線構成も異なっておりますので、その間の事情などを考えますと、当然DC10であっただろうという先生の推…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十五年ごろにおきまして、運輸省としてできることなら機種を統一する方が望ましいという考え方を持っておったことは事実であると思います。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十一年五月の閣議了解におきましては、ローカル運営会社の経営悪化ということを踏まえまして、日本航空と日本国内航空が将来合併することを前提にして運営の一体化を図る、またローカル線の運営企業の幹線運営企業への統合を促進する、こういうふうなことが基幹になってございます。この方針のもとに日本航空と日本国内航空との幹線運営の問題と、全日空と東亜との合併の問題と、この二つが大きな柱になって出てきておりまして、俗に言われております一社二…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十一年の閣議了解に基づきまして、全日本空輸と東亜航空との合併ということが一つの柱になっておったかと思いますが、それに関しましては四十一年の時点では、四十二年を目途として合併するという動きがあったわけでございます。四十四年になりまして、重ねて全日本空輸及び東亜航空両社から合併に向かって努力をしてまいりたい、こういう意見の表明があったわけでございます。その後も引続きまして合併条件についての話し合いが進められておったわけでござ…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十一年の閣議了解の期待していた結果とは異なっております。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 先ほど私、御答弁申し上げましたように、しばしば、東亜とそれから全日空とは合併するつもりでやっております。こういう意思の表明がありましたので、それをぜひそのように実現してほしい、こういう趣旨を申し述べておったわけでございますが、いま先生が逐次御解明になったようなことで、だんだんとそれが客観的にむずかしくなってきておるということを踏まえまして、そのような状態で、さらにそのほかにもいろいろと航空業界の変化が起こってきておりますの…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十四年の末ごろまでの間におきましては、現に四十四年八月に両社からなお合併に向かって努力を続けたい、こういう意思の表示があったわけでございますから、当然運輸省もその方向に沿ってこれを助長するような方途をとっておったと思います。四十五年になりましてから合併比率の問題がこじれて、なかなかこの合併がうまくいきそうもない、あわせまして、四十五年前後から起こっております非常な航空業界の変化というものを踏まえまして、先ほど監理部長がお…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 先ほど私、お答え申し上げました延長でございますが、四十四年の八月に、両社は合併します。そういう方針でございますということを返事をする、したがって、政府と申しますか運輸省といたしましても、その方向に向かっての努力を続けるようにそれぞれ所要の措置をとってまいったことと思います。それで、四十五年になりましてもなおかつこの問題は私どもとしてはその方向に向かって進むことを期待していたということは間違いないと思います。ただ、いま先生が…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 当時の新聞にそのような記事が載っておったことは私ども承知しておりますが、その具体的な内容につきましては、恐らくいま大臣が申し述べましたような範囲のものであったというふうに理解しております。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 当時のこと、四十四年から五年へかけてのころのことでございますから、新しい大型機をどうしようかという議論が、表には出てまいりませんでも、それぞれの会社の中で、それぞれの部門において研究をされておるようだということは、運輸省としても承知をしておったはずでございます。したがいまして、かつてございましたような機種競争というふうなことがここで再び繰り返されるということは好ましいことではない、このように考えた上での発言であったのではな…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 本件が起こりまして以後、ただいま事務次官からお答え申し上げましたように、どのようなものであったのかということについて各社の報告を求めておりますが、いずれもその答えは同様でございまして、強力な行政指導とかそういうふうなものを受けた覚えはない、ただ、相なるべくはJALとANAがよく話し合って、効率的にいい機材を十分相談して決めてほしい、こういうふうな趣旨でありました、こういうのが私どもの理解でございます。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 三十七年、航空審議会の答申に基づきまして、日本航空と全日空の間で提携を強化する必要があるという方針を三十七年の夏に決めております。この線に沿いまして、当時非常に激しく行われておりました全日空と日航との間の機材競争というものに一つのピリオドを打つ、こういう意味で、両社で話し合って最も望ましい機材を選ぶようにということを指導いたしました。その結果、国内線用の中距離ジェット機といたしまして、三十九年に、これは古いボーイング727…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 機種選定という言葉が非常に紛らわしいので、はっきり申し上げますと、どういう、何式、何型というふうなそのものにつきましては運輸省は全く関与する立場にございません。それは先ほど先生お読み上げいただきましたその資料にもあるとおりでございます。機種統一とか、できるだけ同じような機材を使う、こういうことについては、大臣が先ほど来御説明申し上げておりますように、運輸省としては非常に大きな関心を持っている、現在でも関心を持っている、こう…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 そのような事実があったということは、今回いろいろな問題が出てまいりまして承知をしたわけでございます。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十一年にいまのような形で閣議了解が行われました後、まず、日本航空と日本国内航空との間の問題全日空と長崎航空との合併、これはいまの線に沿ったものでございます。四十二年の十二月に合併をいたしました。それから全日本空輸と東亜国内、これにつきましては、先ほど来御議論がございましたが、いろいろな努力にもかかわらず、これはついに成功を見るに至りませんでした。このようないきさつで四十五年の当初のころまでこの四十一年の閣議了解の方針の実…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十三年あたりのところまでは機数の急激な増加を抑えるような措置をとってまいったわけでございますが、御承知のとおり、四十二、四十三、四十四と三〇%を超す年率で需要が伸びてきたというふうなこともございましたので、この考え方も改めなければならないような情勢になってまいったことは事実でございます。

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 四十一年のこの中にはいろいろなことが書いてございますので、たとえば東亜と全日空の合併、こういうふうな考え方につきましては、四十五年になりましてもなお先ほど御議論もございましたように、その方向での努力が行われておったわけでございますが、一方、需要の増加に対応して適当な供給力を付与していかなければならないという別の問題がございますので、そういう点については、四十三年ごろまで機数増に対して抑制的であったが、それ以後はやはり伸びに…

運輸省航空局次長1976/06/10

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○松本説明員 おっしゃるとおりでございます。