松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 入っておると思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 当時こういう細かな計算は監督課でいたしておりますので、だれかと申されましても、何のたれ兵衛は存じませんが、監督課の担当者がしたものと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 先生のお持ちのとページと合っておるかどうかはちょっとわかりませんが……
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 コーチャンの返事のところでございますと、九行目にはコーチャンの証言といたしまして——英文でお読みしますか、日本文、どういたしましょか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 九行目にコーチャンの証言といたしまして、「アイシンク ア ロット オブ ビジネス イズ ダン イン ジャパン イン ザット ウエー」と言っております。つまり「日本ではそのようなやり方で多くの仕事が行われていると思っておる。」こういうふうに答えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 ガバメント・オフィシャルの正確な訳等につきましては、むしろ外務省の専門家のお答えがしかるべきかと思いますが、一般に通常の訳し方をしますと、政府の職員と申しましょうか、たとえば政府でない場合、ノンガバメント・オフィシャルズというふうな言い方もあるようでございますので、一般的には政府の職員であろうかと思いますが、前後のやりとりその他から的確な訳はどうかという点については、むしろ外務省が明快なお答えをお出しになるべきかと思います…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 私、正確に覚えておりませんが、オフィシャル・ミニストリー・オブ・トランスポートあるいはオフィシャル・オブ・ザ・ミニストリー・オブ・トランスポートあるいはガバメント・オフィシャルというふうに書いてあったのがあるかも存じません。逐一よくは存じておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 最初の方の児玉かと聞きました点につきましては、私の手持ち資料では五十三ページの末尾のところにそういう質問がございまして、それに対して五十四ページの頭の方で「ノーイット ウォズ ノット」−そうではない、こう答えております。 それから、小佐野につきましては、私の資料では五十四ページでございますが、五十四ページの十三行目に「ウォズ イット ミスター オサノ」それは小佐野氏でしたか、こう聞きまして、コーチャンが「ノーサー」−そうで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 先生御指摘のページにはそのようなやりとりが頭の方から始まりまして、特に四十三ページの末尾から四十四ページの冒頭にかけまして、セネター・チャーチ、チャーチ上院議員が、決定をおくらせるという目的を獲得するのに成功したのか、こう聞いておりまして、それに対してコーチャン、が——正確な訳については私申し上げる立場にございませんが、「ウエルウイディドゥント」ということは、つまり「ウエル」はう−んとかまあとかいう意味でございましょうが、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○松本説明員 私どもが全日空に対して厳重調査をさせましたる結果を御報告いたします。 八機を追加発注してもらいたいという趣旨のロッキードからの申し入ればあったようでございます。しかし、これに対しまして、全日空は何らの措置をとっていない、こういうふうに現在までの調査によりまして私どもは承知をいたしております。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) まず最初に、全体にどのくらいの飛行機の流れがあるかということをお答えいたしますが、これは的確になかなか数字をつかみにくいものでもございますので、全国を四つの航空交通管制部で管轄をしております。その四つの航空交通管制部で取り扱いました飛行機の数が、年間どのくらいあるかという数字をもって推定いたすのが一番妥当かと存じますが、四十六年当時、年間七十二万七千何がしという数字でございましたものが四十九年、七十九万三千何がし…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 六十九カ所の飛行場の中で、気象官署と呼ばるべきものが全く存在していないのか二カ所ございます。それからあとの四カ所につきましては、気象庁の官署は配置されておりませんけれども、防衛庁の官署、あるいは気象業務法に基づいて同様業務を行います施設というものが置かれておるという状況になっておりますので、全く気象観測のための正規の施設を持たないというのが二カ所でございます。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 全く気象官署がないというふうに私がただいま御説明申し上げました空港は喜界島空港と、それから多良間空港でございます。 で、喜界島空港について申し上げますならば、昭和四十九年の数字でございますけれども、年間三万五千人の旅客がこの空港を使用しております。それから多良間空港につきましては、年間二千人という程度の数字でございます。 ここはどのような措置がなされておるかと申しますと、喜界島空港につきましては東亜国内航空が就航…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 先生御指摘のように、ここに勤務しております職員は、気象業務について特別専門の教育を受けたというわけではございません。したがいまして、長年の経験を有しておるとは言うものの、しかし、厳密な意味においては専門家でないと、こういうふうに言えるかとも思います。 したがいまして、ここの運航のあり方というものは不定期ということでございまして、不定期でございますので、ただいま申し上げましたように、気象状況にいささかたりとも疑問の…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) ただいま御指摘のありましたうちの、特に具体的に御指摘のございました出発前にデータがない場合、これはなるべく出発前に目的地空港のデータが入手されるということが望ましいわけでございます。しかしながら、場合によりましてはそれができない場合が現実にございますので、そういう場合にどのようにして安全を確保するかという点につきましては、私どもの方といたしまして運航規程というものが運輸大臣の認可にかかっておりますが、この運航規程…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) いまお話しのございました三十九年当時のいきさつにつきましては、何分古いことでもございますので、あるいはそういうふうなお話がその時点であったのかも存じませんが、私どもそういう正確な記録の形で、公式の記録の形でそういうことがあったというふうに承知しておるわけではございません。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 第二次五カ年計画の線に沿いまして、いまの花巻空港の移転拡張と申しますか、そういう議論が出始めた当初の段階におきまして、いま先生おっしゃいましたようなことがあったようでございます。しかし、その後私どもが承知しておりますところによりますれば、県と市との間においての話し合いというものがその後進捗をいたしまして、市の方も現在のところ花巻空港の建設というものについて特段の異議を持っていないどころか、ある点においてはむしろこ…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 先ほどもお答えいたしましたように、初期の段階において、反対というほどであったかどうかは私しかと存じておりませんが、必ずしも積極的ではなかったというふうには聞いております。
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) まず御承知のように、花巻空港は第三種空港でございます。したがいまして、この空港を設置し管理するものは県でございます。県の意見というものが最大に尊重されなければならない。これは理屈から言いまして、まず第一にそこを一番の根っこに踏まえておかなければならないと、このように考えます。ところで、ただいまもお話にございましたように、昭和四十六年を初年度といたします第二次空港整備五カ年計画というものができたわけでございますが、…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○政府委員(松本操君) 先ほども申し上げましたように、全国的な需要の見通しというもののほかに、新幹線その他競合交通機関の動向というものも考慮に入れてその検討をしたわけでございます。で、第二次五カ年計画のときにおきます数字をいま申し上げますと、実はこの数字は遺憾ながら予想が当たらなかったと、こういう結果になっておりますので、御参考までの数字になろうかと思いますが、昭和五十年という時点において全国の航空旅客が四千万人、昭和六十年で一億二千万…