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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 長期計画を決めます場合に、私先ほど申し上げましたように、県の意向をしんしゃくしと申しますのは、そのとおり県の意向をしんじゃくでございまして、具体的にこの空港をどうするこうするという具体案がそこで必ずしもあるわけではございませんので、先生おっしゃいましたように、現地に入って地元の意見を聞くとかそういったような手続は、追って航空法の手続に規定もございますことでありますので、その時点においてはそういうことはいたしており…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 計画をつくる、長期計画をつくるという時点では、ただいまも御説明いたしましたように、個々の空港の具体的な案が別としてあるわけではございませんので、その時点で先生おっしゃるような手順を踏むということはきわめて困難であろうかと思いますが、確かに空港をつくるのにはどうしても土地が要る。土地が要るということになりますと、おっしゃいますような諸般の問題が出てまいります。さらには土地を外れましても、公害問題等も必ず出てまいるわ…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 先生いま御指摘の点、三つの点に分けてお答え申し上げるべきかと存じますが、まず計画を立てる時点において、この点は大変繰り返すようで恐縮でございますが、具体的にこの花巻空港をどうしようということは必ずしもはっきりしておりませんので、県としてそれに対応することを考えていくのかいかないのかという基本的な立場というものを徴するにとどまったわけでございますが、その次の第二の問題になりますと、まさに御指摘のように、現在の空港を…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 花巻空港の問題につきましては、いままで御説明したような経緯を経て、昨年の十二月二十七日に航空法に基づく設置変更の許可を出したわけでございますが、しかしながら、この空港の建設について反対を述べておられる方々から本年二月二十一日、ただいまお話ございましたように、行政不服審査法に基づく花巻空港施設変更許可処分に対する異議申し立てが猫塚義夫氏外六名から出てまいったわけでございます。そこで、私どもはこの行政不服審査法の手続…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) これまでもるる先生から御指摘がございましたように、非常にむずかしい問題でもございますので、大変申しわけないのでございますが、いまの時点でいつを目途にといって別に日を切って一生懸命やっているということではございませんが、鋭意努力をしている、こういう段階でございます。

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 第三次空港整備五カ年計画は目下まだ策定中の段階でございますので、これで決まった数字というわけじゃございませんが、私どもが試算をいたしております現在の段階での数字を御参考までに申し上げますと、第三次五カ年計画で昭和六十年度におきます国内の全国旅客数が六千五百万程度であろう、このように考えておるわけでございます。この六千五百万と申しますのは、先ほどちょっと申し上げましたが、第二次五カ年計画が同じ六十年度を推定いたしま…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 数字がちょっと私自身も多少混乱をさせたかもしれませんので、もう一度確認をいたしますが、いま私どもが試算をいたしております第三次五カ年計画におきましては、昭和六十年度で五十七万でございますので……

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) はい、花巻が五十七万。これは花巻−東京、千歳−花巻、大阪−花巻と、この三路線を念頭に置いて勘定しておると。現在は御承知のとおり東京−花巻にYS11がわずかに一便と週に二つ、これだけでございますから、その違いというものをまず念頭に置くと、現行が約五万でございますから、五十七万というのは四十倍じゃございませんで、十一、二倍そこらでございます。 で、先生のおっしゃいました数字の中に鉄道との比較が出てまいりまして、私ども…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 恐縮でございますが、まず最初に需要予測の議論でございますけれども、現在試算の段階で、公にこれでございますと言える段階でございませんので、委員会の席上で御審議いただくのにはちょっと時期尚早のものであろうかと思います。したがいまして、どのようにこれを取り扱うかにつきましては別途御相談をさせていただけると非常にありがたいと思います。 それから、ただいま最後にございましたSTOLの問題でございますが、これはこの技術審議会…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) いま三木先生おっしゃいましたように、YS11自身は生産がすでに止まっております。これがいつころ全機リタイアするかという点についてはいろいろ議論がございます。非常に寿命の長い飛行機の例から言いますと、昭和六十年ごろになってもまだ飛んでいておかしくない寿命ではございますけれども、しかし、世の中の進展から考えますと、まず昭和五十五、六年から六、七年というあたりが一応のYSの目安と、こういうふうに考えるのが常識的な考え方…

運輸省航空局次長1976/05/20

77参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(松本操君) 多少私、いまの御説明が舌足らずであったかもしれませんが、千五百メートルで離着陸できるジェット機があるのか、ないのかという御質問にきわめて直截的にお答えいたしますと、ないわけではない。しかし、それは商業ベースに乗るか乗らないかという点で非常に問題がございます。ですから、商売として成り立つかということになりますと、いまの時点では非常に限られた路線については成り立ち得るかもしれない。空港の方も千五百とはいいながらさらに…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 お答え申し上げます。 まず、第三次の空港整備五カ年計画そのものにつきましては、現在のところまだ内容を詰めるところまで至っておりません。したがいまして、個個の空港について、先生御指摘のございました格納庫をどうするかというふうなところまではまだ全く考えが及んでいないわけでございますが、格納庫そのものは実は航空会社の方がそれをつくるという方向で行くということには基本的な考え方は固まっておるわけでございます。ただ、そのため…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 まず最初に、定期航空運航に当たりましての定時制の確保の問題について御返答申し上げます。 航空機の運航におきまして、もちろん定時運航でございますから時間割りが出ております。この時間割り、時間表というものは何をもとにして出してあるのかということでございますが、会社によっては多少の、数分の違いはございますが、通常の場合にスポットから出る時間、スポットに入る時間、こういうのを決めてあるわけでございます。そこで、これを決める…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 昭和四十八年におきますニアミスの全報告件数は二十件でございまして、そのうち民間機対自衛隊機のニアミスとして報告されましたものが三件でございます。うち二件は自衛隊機の方がニアミスされたと言って報告をしております。米軍機と民間機の問題は一件でございました。四十九年におきましては、総報告件数二十二件のうち自衛隊機と民間機の間における報告が三件、うち一件が自衛隊機の側からの報告でございます。米軍機と民間機との間におきまして…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 御承知のように、わが国におきます航空の安全の基本をなしておりますものは航空法でございます。航空法の中にはもちろん事業法規的なものも含んでおりますけれども、それは別といたしまして、安全に関する部分については航空法が基本でございまして、その航空法のさらに基本となっておりますものは、国連の下部機構でございますICAO、これが細かに決めておりますものがすべての下敷きになっておるわけでございます。したがいまして、私どもが航空…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 九十六条から九十八条につきまして、すべての航空交通に対して適用がされておるということは事実でございます。

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 私がお答え申し上げました点に関します限り、航空法の九十六条ないし九十八条が、航空交通の流れという点について、わが国の上空を航行いたします航空機のすべてに同様に適用される、これは間違いのない事実でございます。 次に、先生からただいま御指摘ございましたブルー14という航空路を例示的におっしゃいましたが、これは大島から日光まである航空路でございます。かつて、もう二十年以上も昔のことになろうかと思いますが、その時点ではこの…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 ただいま先生が例示されました三十九年の事件というのは、実は申しわけございませんが、私、ちょっと承知をいたしておりませんので、あるいはそういうふうなことがその時点においてあったかと思いますが、米軍機でありましても、仮にそれが横田のエリアの中でありましても——横田エリアというものは本来どういうためにあるかと申しますと、横田という基地がございます。かつては厚木もその中にあったわけです。立川もその中にあったわけでございます…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 先生おっしゃいましたように、四十七年以来その規制を強化してきておるわけでございまして、昨年の例で見ますと八月、風向きの関係で最も事例が出ました場合に約二百九十機、月間違反機がございました。違反機と申しますか、十一時以降の出発がございましたが、そのうちの二百三十機はNOTAMにもAIPにも載ってございますけれども、海から入って海から出るという措置でこれをさばいたわけでございますので、陸上側に多少の…

運輸省航空局次長1976/05/13

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(操)政府委員 米国機の出入につきましては、協定上先生おっしゃるように事後承認主義でございますが、しかし現実御承知のとおり、羽田の状態というものはもう目いっぱいでございます。したがいまして、米国の航空機でありましても現実に便数というものを凍結いたしてしまっております。凍結いたしました枠の中で各社がふやしたり減らしたりするのは認めておりますが、特に米国機であるからということで特段の配慮はしておりません。したがいまして、飛行機の数がふ…