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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 件中 20 件を表示
運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先ほど来、私が申し上げました運輸省の測定におきましては、瞬間濃度というふうなはかり方はいたしておりません。

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 大阪府の行いました測定は勝部地域でございます。

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 現在、私どもが常時観測をしております場所は確かに一ヵ所ではございますが、先ほど来、話題に上ってまいりました勝部地区に最も近い誘導路のそばでございますので、汚染状況をとらえる一つのサンプルとしては適当な場所であろうと思っております。しかし、先生おっしゃいますように、そのほかにも、これに類似の地点、これに近い地点というものは、探せば、あるわけでございましょうから、そういうふうな点についての観測という問題につきましても、…

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 ことしの七月十一日、アメリカの連邦航空局の方からエアバス、この場合、エアバスといって対象になっておりますのはDC10、ロッキード一〇一一、ボーイング747でございますが、このエアバスに対しまして、貨物室に大きな穴が急にあいた、こういうふうな状況を仮定した場合に、御承知のように航空機は与圧と申しまして中の圧力が上げてございますので、貨物室に急に大きな穴があきますと、その貨物室の気圧が外気圧とほぼ同…

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 エアバス、特にDC10でございますが、DC10につきましては一九七二年、つまり四十七年の六月に、アメリカン航空の飛行機が一度、問題を起こしております。それから、いま先生おっしゃいましたトルコ航空の、これも同じくDC10でございますが、これが一九七四年でございますので去年の三月に、やはり同じような貨物室のドアが外れてしまうという事故を起こしたわけでございます。これに対しましてアメリカ航空局の方は、DC10のカーゴドア…

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、アメリカの連邦航空局が出しました指示というものは、貨物室に穴があいたときに床が壊れないように考えればよろしいというだけのことでございまして、通常、このような改善命令が出ます場合には、別添の図面によりとか別添の仕様書によりとか、明確に改造の方法を指示してやるのが世界各国の通例でございます。このような形の、やり方について何ら触れてないというふうなやり方は、きわめて異例でございまして、し…

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 数字につきましては、ただいま検査課長からお答え申し上げましたように、手元の資料がございませんので、追って確認をさせていただかなければならないと思いますが、先生おっしゃいますように、アンスケジュールド・リムーバルと申しますのは、この点検を一定時間ごとにいたしておるわけで、その点検のやりようも、先ほど検査課長のお答えがあるいは十分でなかったかと思いますが、いまのエンジンの点検の仕方は全部、一遍に見るわけではございません…

運輸省航空局次長1975/12/12

第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○松本(操)政府委員 ただいま検査課長がお答え申し上げましたように、いろいろなレポートをとっておるはずでございます。そこで、先生の御注文のようなものになっておるのかどうか、私、十分に責任を持って検討いたしまして、その内容について十分、整理した上で、ごらんに供することができると思います。

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘のございました航空大学校帯広分校の訓練機の場外不時着の状況でございますが、実は四十七年の八月から航空大学校の帯広分校を開きまして訓練を継続しているわけでございます。従来幸いにして無事故の記録を持っておったわけでございますが、本年の三月六日、離陸の訓練をいたしますために教官が同乗いたしまして離陸いたしました直後に、プロペラハブが折損をいたしましてプロペラのブレードが脱落をする、…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 御承知のように、航空大学校は運輸省の所管に属します大学校でございまして、大学ではございません。 現在のたてまえといたしましては、高校卒の者の中から選抜試験によって、定員としては百三十五名の人間を一年間に採用いたします。これに対しまして、これから申し上げますような各種のパイロットとしての訓練、教育を施しまして、修業期間が三年八カ月でございます。 ここを卒業いたしましたときに学生が取得をしてまいります資格といたしまして…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、確かに航空従事者としての所要の技能証明を取得するまでは一人前のパイロットではございません。しかし、一人前のパイロットではないという理由をもって操縦の訓練をさせないでは、技能を向上するわけにまいらないわけでございまして、その矛盾をどう合理的に解決するかということが当然必要になってくるわけでございます。 そこでまず、ただいま申し上げましたような技能証明を持っていない人たち、これが…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 航空大学校の分校を帯広に設置することにいたしましたいきさつについては、先ほどもちょっと触れたわけでございますが、先生の方からも御指摘ございましたように、ともかく民間航空のパイロットの養成ということは不可欠の問題でございますし、またパイロットの養成のためには飛行機を飛ばさないわけにはいかない。したがいまして、航空機を安全確実に飛ばしながら所要のパイロットの養成を行うということがあくまで大前提になっ…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 確かに、先生おっしゃいましたように、航対連の方からも、あるいは帯広の市長の方からも、訓練の即時中止、それから移転問題、この二つについて強い要請が出ているわけでございます。したがいまして、訓練はいたしません、こういうことがお約束できますれば、これは皆様方にとって将来にわたり不安を完全に除去したわけでございますからよろしいわけでございますけれども、先ほど来御説明申し上げましたように、ここで訓練をしないということは、結局…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、この前すでにお約束をしたことが守れなかったではないかという、事実はどうであろうと現象論的にそういう指弾を受けるような状態にいま私ども立っておるわけでございますので、今後の安全訓練の実施という点について、われわれとしてはもう最高の案を出す、そしてそれを十分に御説明を申し上げて御納得をいただく、やはりおれは納得できぬとこうおっしゃれば、どういうところが御納得できないかを承りながら、さ…

運輸省航空局次長1975/11/13

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○松本(操)政府委員 大臣が総括的にお答えいたします前に、いま先生から具体的な飛行場など挙げて、あるではないかというお話がございました。私どもはまだ研究を始めた段階でございますので、ここで先生のお言葉にどうこう申し上げるだけの十分なあれはございませんが、たまたま先生が例にお挙げになりました硫黄島につきましては、実は航空会社のパイロットの訓練飛行場をどこにしようかということで探しておりましたときに、硫黄島がいいじゃないか、こういう議論でご…

運輸省航空局次長1975/10/23

第76回 衆議院 予算委員会 第4号

○松本(操)政府委員 お答えいたします。 現在、民間航空といたしましては、ロッキード一〇一一型が十四機就航しておるわけでございます。

運輸省航空局管制保安部長1975/06/19

第75回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(松本操君) お答えいたします。 最初の「防空任務に従事する航空機に対しては、航空交通管制上の便宜を図る。」と、これはあくまで原則を定めたということでございます。したがいまして、先生いま仰せられましたように、具体的にどうするかということにつきましては、そのような事態が発生したときに、本原則に従って管制上の措置をとる、すなわち「便宜を図る。」、この部分が、従来は優先的取り扱いとなっておりました部分を改めたということでございます。…

運輸省航空局管制保安部長1975/06/19

第75回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(松本操君) まず「空域の一時的留保」というのは、具体的にどういうことかということは、たとえば空間のある高度からある高度、たとえば二万フィートから三万フィートとか、二万二千から二万六千とか、そういう間を、たとえば東経何度、北緯何度から東経何度、北緯何度までの間、そして、おおむねこれは時間単位でございます。一時間とか二時間とかという形でこの中を飛行機が通るので、その間、他の交通に邪魔されたくないのでということを要請をしてくる。こ…

運輸省航空局管制保安部長1975/06/19

第75回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(松本操君) 大臣にお答えいただきます前に、事務的な答えを先に申し上げたいと思います。 一つおわび申し上げますが、先ほど事前協議の対象云々についてお答えを漏らしましたので追加さしていただきますが、これは事前協議とは全く関係のないことでございまして、単なる管制技術上の問題でございます。したがいまして、先ほどの防空任務云々、あるいは要請はどのようにしてあるのか云々ということになりますと、現在わが国の防衛は自衛隊が御承知のとおり第一…

運輸省航空局管制保安部長1975/06/19

第75回 参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(松本操君) 大きなケースで言えば、先生おっしゃったような安保条約そのものがなくなればもちろんそういうことでございましょうが、そういうことではございませんで、たとえば現在、厚木の飛行場の管制は自衛隊がやっております。これも従前は米軍がやっておったわけでございますが、必ずしも米軍がやる必要がない、こういうふうになった場合には、米国政府は事前通告を行った上で、わが方はやらないということを言い、わが方はそれに応じた体制を整えてこれを…