松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 お答えいたします。 第三次空港整備五カ年計画につきましては、現在まだ内容について鋭意研究をしておるという段階でございますので、先生の御質問に明快にお答えできるところまでまだ練り切っていないわけでございますが、実は幾つかの重点的な項目は置きたい、こう考えております。もちろん、安全の問題は非常に大きな問題として取り上げてまいらなければならないわけでございますが、おかげさまをもちまして、第二次の五カ年計画において七百億の…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 幾つか重ねて御質問がございましたので、初めの方から幾つかかいつまんで御返事申し上げたいと思います。 まず最初、先生の質問の冒頭の方にもございました総合交通体系というそういうものの中に航空輸送というものも取り上げられていい、そういったような一人前の形になってきておる、こう私ども考えております。しかしながら、航空輸送というものをこれ以上一人前にしていきますためには、やはりどうしても空に浮いているものが地面におりてくる空…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 先生おっしゃっておりますのは、近距離航空のことであると思いますが、近距離航空におきましては、御承知のとおり最初機体を補助してやるという形で、これによって何とかやっていけるのではないかということを期待したのでございますが、現実にはそう高い運賃を取るわけにもまいらない、シビルミニマム的な点もございますので、結果は二年半にしてまさに破産寸前の状態に実はなってしまったわけでございます。 そこで、ただいまのお話にもございまし…
第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○松本(操)政府委員 ただいま先生の御指示のありました点につきましては、出向社員が多かった点もございまして、それはそれぞれの親会社に帰りました。それからスチュワーデスの中には結婚してしまった者もおるようでございますが、中に一名、そのまま配置転換で現会社にとどまりまして、ただいま私が申し上げましたような細かなそういった安全対策、旅客サービスの元締めになって働いていただいているというふうな形もあるようでございます。 それから、先ほど私、ある…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本説明員 先生の御質問でございますが、私がそのときにお答えしました内容を改めてここでお読み申し上げたいと思います。 わが国に関しましてそのようなことが行われ たというふうなことは全く考えられませんし、 私どもの、つまり運輸省の側においてはこれは 全く論外な議論でございます。また、これを購 入いたしました航空企業の方におきましてもこ のようなことはあろうはずもないことではない か。かなり前から相当研究を重ねた結果、技術 的な調査を経て…
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本説明員 私のお答えいたしましたのは、そういうふうなことが直接的にあったかどうかという点については、なかったのではないかと考えるわけでございます。こう申し上げたわけでございまして、現在でも私はそのように考えておるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本説明員 いま私がお答えいたしましたのは、商社が直接的にそういうふうなことがあったかどうか、全日空のトライスターの購入に関してそういうことがあったかどうかという点については、なかったというふうに考えております。こういうふうに申し上げているだけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本説明員 トライスターは、丸紅飯田であると思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○松本説明員 丸紅飯田と全日空の間にどういうことがあったかどうかという点については、私の十二月十六日のお答えの中でも、私ども直接承知はいたしておるわけではございませんということをお断りした上で、技術的にいろいろと調べて機種を決めたというようなことでございますので、そういうふうなことはなかったのではないか、こう考えておる、こうお答えしたわけでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたトライスターの売り込みに関しての関連のストーリーと申しますか、そういう点につきましては私どもも新聞その他で承知はしておるのですが、しかしその中に出てまいります国名は、恐らくトライスターを買った国を列挙してあろうかと思います。 わが国に関しましてそのようなことが行われたというふうなことは全く考えられませんし、私どもの、つまり運輸省の側においてはこれは全く論外な議論でございます。また、これ…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 ただいまのお話の内容等につきましては、実は私ども詳細には承知しておりません。新聞等で承知しているだけでございます。しかし、これは米国の議会内においていろいろ行われたことでもございますし、たとえば外務省等を通じましてその実態等も十分に研究をいたしました上で、それが日本においてどういうふうなことを言おうとしているのかというふうな点からまず十分に取り調べてまいりたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 少なくともこの問題に関しまして私が承知しておる限りにおきましては、直接的に日本にどうしたこうしたというふうなことを彼が申しておるということではないようでございます。したがって、先ほどお答え申し上げましたように、私どもとしてはそのようなことは全くあり得ないというふうに思っております。資料の上からも直接的にどうこうということを言うておるわけでもございませんし、先ほどお答え申したような状態になっておるわけであります。
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 まず第一に、運輸省といたしましては、航空交通の安全の確保、これはもちろんその中には自衛隊機が空を飛んでいる限りにおいて自衛隊機も入ってまいりますが、しかし、なかんずく民間航空機の安全な運航確保、これを主たる眼目といたしまして、まずそのために第二次の空港整備五カ年計画におきまして、先生いまおっしゃいましたような航空路監視レーダーの整備でありますとか、それに対応しました管制施設の近代化、これはコンピューターを導入してか…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 ちょっと私のいまの御説明が舌足らずであったと思いますが、全国的に見まして現在十一カ所の高々度訓練空域あるいは十カ所の回廊等を含めて、これをどのようにしていくかということにつきましては、これはやはりある程度の期間がかかるというふうに考えておりますが、しかし局部的な問題、局部的、局地的に訓練の内容が変化してくることに関連いたします訓練空域の手直し、あるいは局地的に私どもの航空路等が変更になりましたことによる訓練空域の手…
第76回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松本(操)政府委員 まず百里沖と申しますか鹿島灘沖と申しますか、ここの訓練空域については大分以前から防衛庁の方から御要望がございます。ただ、ここに訓練空域を設けますことのむずかしさと申しますか、私どもが一番配慮しなければならないと考えておりますことは、現在羽田空港に出入をいたします航空機、国際線が多うございますが、この国際線のうち主としてアンカレジ方面、一部ホノルル方面が入りますが、こういうものが出入するために高度を上げたり下げたりす…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 お答えいたします。 大気汚染の中で、大気汚染の原因となりますエレメントがいろいろございますので、それによって多少の数字の差はあるようでございますけれども、一般的に言いまして、固定排出源それから移動排出源、航空機排出源、こういうふうに考えてまいりました場合に、航空機排出源によります大気汚染はパーセントが非常に低い。これはEPA、アメリカの環境庁の数字とか、あるいは、その他いろいろなところの数字で、ばらつきがございます…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 先生おっしゃいましたように航空機が着陸し、または離陸する場合、当然、着陸側、離陸側、条件は多少、異なってまいりますけれども、空中をおりてきたり、あるいは空中に上がっていくといく過程をとります関係で、拡散問題というものを当然、考えておく必要があろうかと思います。したがいまして、固定排出源のように、その場にあって常時そこから何がしかの汚染物質が出てくるという場合と、ある一定の限られた時間の中で通過してしまう、こういうふ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 先生が最初におっしゃいました拡散の問題につきましては、これは純粋学問的には、いろいろ問題があるのかもしれません。私、そこまでは詳しく承知しておりませんけれども、たとえば大阪府とか、あるいは私どもの方で、いろいろと拡散の計算をして予測をするというふうなことは現実に行われておりますし、この場合にも単に理論的な式ということではございませんで、私も十分は存じませんが、六弗化硫黄とかいうものを空中に流しまして、その濃度の分布…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 私ども、例を大阪空港で申し上げまするならば、大阪空港の中に、そういった大気汚染の測定点を持って、測定を継続しておりますが、あるいは、そのほか随時、空港内の何ヵ所かに測定点を置きまして、そこで現実の汚染状況を測定するというふうなことも実施をしてきておるわけでございます。その結果、私どもの得ております数字から勘案いたしますと、厳密な計算との整合性という、非常に学術的な意味での整合性ということでは、あるいは、ないかもしれ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○松本(操)政府委員 汚染の態様というものをどのようにとらえるか。特にこれは数字的にあらわしませんと議論ができかねるものでございますので、いろいろ数字的なとらえ方をするやり方といたしまして、たとえば連続する八時間における一時間値とか、連続する二十四時間における一時間値とか、あるいは年間を通じての一時間値とか、いろいろな押さえ方をしてあるわけでございます。 先生ただいま仰せられましたように、航空機がたとえば誘導路上を通過いたします場合に、…