松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 四十四年ごろから、ただいま申し上げましたように、需要に対応できるような状態にしなければならないという客観的事実が出てまいりまして、特に四十五年というときが万博の年であるということ、もちろん四十四年の時点からはっきりしておるわけでございますので、それに対応いたしまして相当の座席数を提供していこう、このために、たとえばストレッチタイプを投入するというふうな計画も事実行われておったわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 四十五年の万博対応ということにつきましては、各社から相談があればこれに応じたことと思いますけれども、特段に何かの積極的な行政指導を行ったということはなかったかと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 本来的に機種の選定そのものは企業の問題でもございますし、その時点におきまして運輸省がこの問題に介入をしたとか関与したとかいうふうなことはございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 全日空につきましては、727−200という727タイプとしてはこれを大型化する、日航につきましては、たしかDC8−61であったかと思いますが、これを国内線に投入してくる、こういうふうな形で提供座席数をふやす、こういう議論については当然相談もあったと思いますし、それなりにどのような調整をとるかというふうなことを関係各社と議論したと思いますが、エアバスというふうな問題について、端的な議論がその時点で行われたというふうには私ども…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 全日空が四十五年の一月に機種選定委員会を起こしたことにつきましては報告を受けておると思いますが、それだけのことであろうかと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 運輸政策審議会に諮問をいたします前の段階、つまり前身と申してよろしいかどうかは存じませんが、運輸政策懇談会というものがございました。その段階におきまして、やはり長期ビジョンという点から将来の航空需要というものについての諸般の論議が行われておりまして、そのころの数字の中に、昭和六十年は一億二千万とか、このような議論がすでに芽生えておったわけでございますから、また、事実四十二、四十三、四十四と、こういうふうな段階におきます年率…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 この場合におきます「大型ジェット機」という言葉の中にエアバスが入ってないと申し上げると、これはうそでございますが、先ほど申し上げましたようなDC8−61、こういったものも百七十八人か何かの相当人数が乗るわけでございますから、こういったものの投入ということも当然大型ジェット機という概念の中には含まれて書かれているというふうに当時から私どもは考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 エアバスをも含めましてそういったストレッチタイプも入っておる、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 ここにおきます安全云々の上に「ジェット化・大型化」と申しておりますのは、同様の趣旨と御理解いただいて結構でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 閣議の段階では四十一年の時点、四十五年の時点、この二つでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 いつまでにということは、実はこの中には何も書いてございません。しかし、そんな長い先ではないだろうというふうに思っておったことも間違いなかろうかと思います。 と申しますのは、これが出てまいりますベースになりました輸送需要というものが、先ほど来御議論いただいておりますように、昭和六十年に一億二千万とか一億とか、こういう数字でございますから、その伸び率に沿って置いてまいりますと、たしか昭和五十年で四千万ぐらいになっておったかと思…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 当時、日航が九月に立てておりました日航自社の計画の中では、初めの三機を国内線に転用する、それに対する代替分とそれから国際線の増強分合わせて四機というもので一三号機から一六号機、こういう考えであって、この考え方はおおむね可能性のある考えではないか、こういうふうな判断をその時点でしたわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 四十六年六月一日におきましていろいろと数字を挙げて議論をしておるわけでございますが、DC8−61というのはもうすでに日航の持っておる飛行機でございます。これの定員というのもわかっております。したがって、この飛行機は国内線にも持ってくるという、現に持ってきてもおるわけでございます。したがって、それを踏まえまして一・五機を入れればどうなるとか、何機入れればこうなるとか、全体の供給輸送力というものはこういうやりくりで合うではない…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 つまり、これから新しくどうこうしようというのではございません。現在手持ちの飛行機をやりくりするという中で、いろんな定員が決まっておりますから、これとこれとを組み合わせればこうなるではないかという話をし、そしてこのデリバリーの問題も、すでに発注をしてしまってある飛行機でございまして、これを持ってくるとオーバーキャパシティーになってしまうのではないか、こう言っておるだけのことであるというふうに御理解をいただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 三億二千万ドルを出します過程といたしましては、日航及び全日空あたりからどういうふうな機材が発注できるかという点を一応聞きながらそれを私どもの方で取りまとめをしていった、こういうことでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 日本航空からは四十七、四十八年度にわたってどういうものを入れるのかということを聞いております。747、これは当然LRの方でございます。大型ジェット機、これは機種不明でございます。DC8の61、これは中古を買ってきたい。 全日空につきましては、727−200、つまり大型機——大型とは申せないかもしれませんが、727としては大きい方でございます。大型ジェット機、これも機種がはっきりいたしておりません。未定のままでございます。 …
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 いろいろ初期の段階ではいろいろな数字があったようでございますが、最終的に整理をいたしました段階におきまして、大型ジェット機が四十八年度分といたしまして九機、四十七年度分といたしまして七機、これを足しますと十六になるかと思います。これらをいろいろな値段ではじいた中の一番安い方をとって、つまりかたく押さえたという形で勘定いたしまして、さっき中古が入っておりますと申し上げましたが、中古のようなものは最後には落としていった、こうい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 中古は、先生おっしゃいますように、8の中古でございます。 それから大型ジェット機、国内線用七機、こう申しております分につきましては値段がよくわかりませんので、七機で一億八百五十万ドルから一億八千三百六十万ドル、それから大型ジェット機、先ほどのうちの国際線用につきましては、これはジャンボのLRでございますので、これは一億一千五百万ドルというぴたっとした数字を入れまして、さらに国内線用のものについてもよくわかりませんので、七千…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 どの機種というわけではございませんで、当時エアバス、こう言われておりましたものの価格から747のSRの価格、こういうふうな問のところを目見当にして出しておるわけでございます。この価格も問い合わせたぴったりしたものではございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松本説明員 エアバスと申しますのは、大体三発の大型機というふうな感覚で当時とらえておったようでございます。当然、おっしゃいますように、いろんな値段を問い合わせたと思いますけれども、正確にどこでどういうふうに見積もり合わせをしたとか、そういうふうなものであるとは思いません。