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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 当時の新聞報道がありましたのは四十四年の話でございまして、その時点における状況がどうであったかということは、もちろん私どもの方で今回の問題が起きましてから調査もいたしましたし、さらに内部的にも調査をいたしまして、先ほどお答え申し上げたように、そのような強力な行政指導はしていなかったと、こうお答えしたわけでございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 ただいまお答え申し上げたとおり、十分調査をした結果でございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 昭和四十七年十月三十日でございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 そのように承知をいたしております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 四十七年十月三十日に、トライスターに決定したという報告を受けるまで、その以前に運輸省としては相談も、あるいはそういった議論もいたしておりません。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 このたびの事件が起こりましてから、私どもといたしましては、現在の全日空の幹部、これらに対しまして、諸般の経緯がどのようになっておったのかということについて十分の聴取をいたしたわけでございます。その答えは、そのようなオプションとか巷間いろいろ言われておりましたようなものは一切ないと、こういうふうに現在の全日空の責任者がわれわれに報告をしておるわけでございまして、私どもといたしましては、その報告をもって現在の全日空の立場を明快…

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 そのような報告は受けておりません。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 四十四年の時点におきましては、まだ四十五年の運輸政策審議会の答申等の出る前の時点でございます。したがいまして、各社がそれぞれのいろいろな、みずからの考えを持って諸般の調査をしておったということは当然あり得ることかと思います。しかしながら、行政の及ぶ範囲というところで見ました場合には、どの会社がどのような研究をしていて、それがどこでとまったか、とまらなかったか、こういうふうな点についてまで知るべき立場にもなかったし、また知る…

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 先生のお話の期間が少し中が飛んでおるわけでございまして、四十六年の二月に、行政指導が開始された、こう一般に言われておりますが、これは、昨日の特別委員会でも申し上げましたように、行政指導というほどの強いものではなくて、こういう点について考えてみたらどうだ、こういうことでございました。だんだんと、われわれの考え方と企業の考え方との間のすり合わせが進んでまいります過程において、六月一日におきまして、日本航空に対しましては、これは…

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 全日空の方は、四十六年の二月から開始されたいわゆる行政指導に対しまして、わりあいに前向きにこれを取り入れていく、こういう考え方を示しながらも、しかし社内的には相当の議論があったように承知しております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 その当時の時点において逐一報告を受けておったかどうかについては、必ずしもはっきりいたしませんけれども、全日空と日航との間で、われわれのそういった指導に応じて話し合いが行われておったことは事実でございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 四十五年十一月の閣議了解の中には、日本航空と全日空が余裕機材を使い合ってよく協調をとりながら邦人客の積み取り比率を高めていく、そのための国際チャーターをやる、こういうふうな趣旨のことが書いてあるわけでございます。四十七年七月一日の通達というものは、御承知のようにこれを具体化してまいったわけでございますので、その具体化の実際のありようとして、そういう形が文言になって述べられておる、こういうふうに私どもは考えております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 三月二十二日の自民党航空対策特別委員会に対しましては、運輸省の方からは佐藤孝行政務次官、航空局長、それから監理部長、これが出席していると承知をしております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 これは、自民党の航空対策特別委員会でございます。それに資料を出しまして説明をしたわけでございますので、これがたたき台でございます。こういうふうな趣旨でつくってございますということを説明しただけでございまして、それ以外は委員会のメンバーの方の御発言である、こういうふうに承知しております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 政務次官は、おかしな言い方でございますが、運輸省側の最右翼の立場でお出になっておるわけでございますので、三月二十二日に提出いたしました案の説明について、主として政務次官から御発言になった、こういうふうに承知しております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 私どもが承知しております限りにおいては、そういう具体的な議論ということではなくて、この案の説明を佐藤政務次官がなさった、こういうふうに承知しております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 自民党の特別委員会でございますので、委員会の方で何らかの記録をおつくりになったであろうことは常識的にわかるわけでございますが、それがどのようなものであるかということについては、これは委員会の方の問題でございます。私どもとしては、その委員会で出ました、どのような宿題と申しますか、結論と申しますか、それをわれわれがもらって帰ってきたか、こういうことを承知をしておる、こういうわけでございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 どういう発言があったかないかということは、当方も逐一この委員会の記録をとっておったわけでもございませんので承知をいたしておりませんし、全体的には先ほど来、私が御説明申し上げておりますように、当方は説明役であり、御議論は委員会の方でなされた、このように承知しております。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 佐藤政務次官の、つまり政務次官の立場において、おまとめになった仕事でございますので、事務的なお手伝いということで事務方がついておったわけでございます。

運輸省航空局次長1976/06/11

77衆議院 決算委員会 第11号

○松本説明員 当時の監督下の担当官がいろいろとお手伝いを申し上げた、こういうふうに承知をしております。