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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
2,019
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1976/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会38 件・38%
  • 決算委員会38 件・38%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,019 20 を表示
運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 先生いまおっしゃいました五月十二日の内村氏の答弁の中で、EXIMの融資を打ち切るのだという話が非常にあったわけでございますというような言い方をしてございますけれども、この問題につきましては多少、内村氏の説明不足と申しましょうか、米国側が打ち切るということではございませんで、先ほど大臣が申し上げたように、ドル減らしのために、EXIMの金を使うのでなくて日本輸銀の金を使うということについての議論がなされておった、こういうふうに…

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 ただいま申し上げましたように、内村氏のその言い方が多少、舌足らずと申しましょうか、直接的にEXIMの融資を打ち切るということではございませんで、EXIMの融資から日本輸銀に切りかえるという問題について話が行われていた、こういうことであると理解しております。

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 内村氏の答弁は「私の記憶にある限り補足して御説明申し上げます。」云々というふうな言い方をしておるわけでございまして、私どもが事実関係として理解しております限りにおきましては、大蔵省の方において、いろいろそういう議論があったという部分については、この内村氏の発言は間違っていないわけでございますけれども、アメリカ側から打ち切るという話が直接的にあったかどうかということについて、本来的に運輸省が知り得る立場にないわけでございます…

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 その時点では入っておりません。

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 私どもが承知しております限りにおきましては、トライスターの購入に関します値引きは、いわゆる中古機の売却支援金、広告賛助金あるいはシミュレーター分のもの、それから通常の頭割りの値引き、これ以外のものはない、こういうふうに私どもは聞いておるわけでございます。

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 内村さんの証言の中にも、そういうことがあってもおかしくないと思いますというふうな、正確な文言ではございませんが、そういう言い回し方をしておると思います。したがいまして、これも私、御説明申し上げた記憶がございますが、LRを転用できる立場の日航と、全く新規に大型機材を入れなければならない全日空との間にハンディキャップと申しますか、違いがあったということも、また事実でございます。したがいまして、二月に私どもがこういう問題を持ち出…

運輸省航空局次長1976/07/08

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第14号

○松本説明員 四十五年十一月の時点において、LR三機の国内転用を踏まえて四機の新規購入を認可したということ自身について、もう少し慎重な検討がその時点においてなさるべきではなかったかという反省につきましては、せんだって大臣も申し上げたとおりであると思います。 次いで、四十六年になりましてから後の、いま先生のおっしゃいましたような考え方もあろうかとは思いますけれども、私どもが調査し承知しておる限りにおきましては、まず新型機材の導入という問題…

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 お答えいたします。 航空機を購入する場合のメーカーとエアラインの価格交渉の詳細につきましては、実は私ども当事者でございませんのでよくわからないわけでございますが、一般的にどのようになっているのかという点につきまして、全日空のL一〇あるいは日本航空の747の購入に当たりまして私どもがエアラインから聞いた点に基づきまして御説明を申し上げます。 まず、航空機製造メーカーが新しい機材を開発いたしますときには、こういうふうな機材であ…

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 先生いまおっしゃいましたような額につきましては、それぞれ契約の単価の中において減価の方向で計算をしておる、元値が幾らであるものを引いた、こういうふうに聞いております。

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 シミュレーターというものが必要になってまいりますが、そのシミュレーターというものを買います価格の中の何がしかを何台かの機材に割り掛けて減価の計算の中に勘定しておる、こういうふうに聞いております。

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 航空機の単価の中で勘定されておる、こういうふうに私どもは理解しております。

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 先生のおっしゃいますPR協賛金というのは、どういう意味かちょっと私わかりかねる点もございますけれども、私どもが全日空の責任者から聞きました範囲におきましては、ただいま先生が列挙なされましたような額については、それぞれの単価の中からエスカレーションで上がる分と引く分と差し引き勘定の中に入れてある、こういうふうに聞いております。

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 ただいま先生おっしゃいました三千万円につきましては、現在検察当局においてもいろいろお調べのことでございますが、私どもが承知しておる限りでは、これは追加の八機のプロポーザルはあったが承知していない、こういうふうに聞いております。

運輸省航空局次長1976/07/07

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号

○松本説明員 いま先生、しさいに数字を挙げて御指摘があったわけでございますが、私どもその借り入れ契約額のもとがどうでそれがどうなったか、総額的なものを、いま私ちょっと手元に集計したものを持っておりませんので、先生のおっしゃいました数字に突き合わせてお答えを申し上げられないのが大変申しわけないのでございますけれども、特殊な値引きというふうな点で何があったか、こういうことでございますが、一般的に頭割りの値引き、中古機の売却支援、広告賛助金、…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 いまおっしゃいましたように、四十六年の九月に日本航空は五カ年計画というものをつくったわけでございまして、これは四十五年の九月にもつくっております。同じようなものを四十六年の九月に、転がし計画のようにしてつくっております。この四十六年九月の五ヵ年計画の中で、いま先生おっしゃいましたように、新型機の導入については四十九年度とする、LRの転用につきましては四十七年及び四十八年。これは四十五年の時点におきましては、四十七年に転用い…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 いま先生のおっしゃいましたのをもう少し細かに申し上げますと、御案内のように、全日空は機種選定委員会なるものを四十五年の一月に発足さしておるわけでございますが、この機種選定委員会が何回か内部で総合部会とかいろいろな会議をやっております。いまおっしゃいました四十七年四月の時点におきましても、機種選定委員会の総合部会と申しますか、そういった総括的な判断をする議論がなされておるわけでございますが、その時点におきまして四十八年導入の…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 日航と全日空の間でLRを共同して使えないかどうかというふうな議論は並行してなされておったようでございます。しかし、その議論というものは、いま先生も御指摘のように、両社の間で一つの機材を共同運航するというのは、なかなか困難な問題でもございますので、なかなか結論も出ない。そういうふうなことを考えれば、全日空としては一応、LRが単独で日航側に入った場合の準備というものも、心構え、社内態勢としてはとっておく必要がある、こういうふう…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 お答えいたします。 全日空が現在ロッキードに対して発注している機数は二十一機、こういうふうに承知をしておるわけでございますが、しかしながら、その最後の三機につきましては、私どもに対する所要の手続、私どもと申しますか、政府に対する所要の手続は終わっておりません。したがいまして十八機まででございます。現在、稼働しておるのが十四機でございます。十四機につきましては、御要望があれば御説明できるわけでございますけれども、それぞれの路…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 内村証言で七、八機多いというふうに明確に内村前次官が申し上げたとは私ども聞いていないわけでございまして、その時点で、二十一機という数字については私どもは承知をしていないわけでございます。 四十七年の十月から四十八年にかけまして最初の正式に発注をいたしましたのが六機、それから続いて八機の正式の発注が行われまして十四機になり、さらにそれに四機が加わりまして十八機になって、そして十九、二〇、二一の三機分については一応全日空として…

運輸省航空局次長1976/06/30

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第12号

○松本説明員 先生いまおっしゃいましたように、最初の六機につきましては一括して手続がなされておる関係上、その最初の六機についてまとめて、一番機についての例をもとにして御説明を申し上げます。 最初のこの正式の契約を全日空が行いましたのは、四十八年の一月十二日に六機の契約がなされたわけでございます。これに関連いたしまして、私どもの方に対して所要の手続がなされてまいります第一段階が、輸入割当の申請のための通産省からの問い合わせがございます。こ…