松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 こうした中小企業の企業倒産の防止対策というものを講ずる必要があるからこそ、大臣もこの所信の中でお述べになっているし、いまもおっしゃいましたように、いわゆる政府関係の三機関の融資の枠の拡大、そしてまた信用補完制度の問題、下請企業振興協会の問題等々お話がございましたし、地方通産局を通じての連絡を緊密にしてそういうものを防ぎたいというわけでございますけれども、特に、ここでこの三月和という時期を迎えまして、昨年の末に振り出して…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 中小企業庁長官が一生懸命骨を折っておるということもわかるわけでありますが、これはやはり机の上の仕事ですよね。会議ですよね。会議を開いて中小企業の倒産が防止できるんなら、こんな簡単なことはないわけであります。それじゃ実効のある対策というものは立てられないんじゃなかろうか。そういう問題に対して本当にもう少し親身になって考えてみてもらいたいと私は思うわけでございます。 長官の言われているような、いわゆる経営基盤の弱い中堅企業…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 お骨折りはわかるのでありますけれども、中小企業庁で発表しました二月三日の中小企業の倒産防止対策によると、これは新聞発表によるのでありますけれども、この中の第四の項目に、「下請企業振興協会に対し受注あっせんを機動的に実施する」という一項がありますけれども、この中小企業振興協会と称するものがどんな仕事をしているのかという実態を御存じないのじゃなかろうかと私は思うのです。 大臣にもこれは聞いていただきたいことでございますけれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 御答弁によると、あっせんの件数がふえている、あるいはまたことしの予算の措置があって四十七府県にできるということですが、問題はことしの三月だと思うのですね。来年の三月にそういうものができ上がってみても、これは全く後の祭りだと思うのです。各都道府県に 一つは大いに必要でありますけれども、やはり、中小企業のかたまっているところから優先的に――そしてまた内容の充実を図っていることはもうわかるわけでありますけれども、とにかく、東…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、要するに官公需の問題は、これはもう役所の方で発注してやるんだ、中小企業の方々にもそういう仕事をやらせるんだという、その構えさえできればいつでもできるのだからあえてこの対策の中に入れなかったということだと思うのでありますけれども、私は、この官公需の比率の増大、特に中小企業向けに比率を増大してあげることが一番中小企業を育成し、そしてまた現在目の前に迫っているところの大変な倒産の防止につながる…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 いま大臣の御答弁になりましたのはわかるわけです。四十八年を境にしましても、二七・七から三〇・三、三二・六、また、五十一年度については三四というような数字を挙げられましたけれども、実際問題としてもう少しこの力を入れてあげる、つけてあげるということで、官公需の総額の中のいわゆる中小企業向けというものをぜひ五〇%程度まで――いま大臣がおっしゃいましたけれども、これは五〇%の線はぜひとも早急に超えるような施策が講じられて当然で…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 ちょっと角度を変えますけれども、これは大臣にもひとつ聞いていただきたいことであります。 二月十七日に予算委員会でわが党の石田幸四郎議員が、官公需におけるところの元請代金と下請代金の不公正の問題を取り上げました。その席に大臣もいらっしゃったと思うのでありますけれども、わが党の石田委員の指摘は、具体的に官公需を受けた大企業――これは名前は申し上げませんでしたが、第一部の上場会社で、これが下請に対して契約金額の八八%で発注し…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 要するに、通達を出すだけで、厳重に取り締まっていく、監督をしていくというだけではこの問題はなかなか解決できないと思います。建設業界と通産の業界ではおのずからそこに違いもありますけれども、やはり、根本的にはそういった風潮はどこにもあることでございますので、この点については十分意を注いでいただきたいわけでございます。 そこで、公取委員長にお伺いしますが、あなたもそのときにはその席にいらっしゃったと思うのでありますが、公取委…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 どうも、また検討ということになりますと先に延びるわけですが、きょうは時間もありませんし、もうそろそろ私の与えられている時間もなくなってまいりましたので、もう一点だけ大臣にお答えをいただきたいことがあります。 それは、大臣の所信表明の中でも言われておりますが、いわゆる懸案になっております大企業と中小企業の事業分野にかかわる紛争の調整問題で、これで一つお伺いしておきたいのは、御承知のように中小企業政策審議会の小委員会におい…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 この企業分野調整の問題に関しましてはもう少し詰めたいわけでございますし、なお、また、下請代金の支払いの問題についても伺いたいと思っておりましたが、大体四時をめどとして私は進めてまいりましたので、時間がもうございません。 ただ、一点だけ、これは所信表明にはない問題でございますけれども、大臣の率直なお考えを聞いておきたいと思いましてあえて申し上げるわけでありますが、きょうの毎日新聞に、「“忍”の対EC戦略甘いゾ」というよう…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 資料がないとおっしゃいますけれども、こういったものが新聞に出ているからには、あるのではなかろうかと私は推測するわけであります。ぜひ私も参考のために見せていただきたいと思いますので、お取り計らいを願いたいと思います。 それでは、私の質問は以上で終わります。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今国会において、本委員会に参考のため送付された陳情書は、沖繩県における米軍実弾射撃演習中止に関する陳情書外八件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 安井吉典君外七名提出の沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案及び沖繩及び北方問題に関する件、以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の辞任に伴い、現在、理事二名が欠員になっております。この補欠選任につきましては、先例により委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 水野 清君 森 喜朗君を指名いたします。 ————◇—————
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 この際、国務大臣西村尚治君、沖繩開発政務次官國場幸昌君からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。国務大臣西村尚治君。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次に、沖繩開発政務次官國場幸昌君。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上原康助君。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○松本委員長 次、安井吉典君。