松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 私どもがいろいろと仄聞することでございますので正確であるかどうかわかりませんけれども、要するに予見できない薬の副作用というものが発生するということを前提として、新薬の輸入、販売業を営む全製薬会社の拠出金と国の財政補助によって基金を設けて、一定の被害者に対して医療費や生活保障として補償金、年金などを給付する、あるいはリハビリテーション等の福祉業務を行う、こういうふうに私どもは聞いておるわけでございますが、そうではないわ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大臣、いまの質問に対する答弁でございますが、私どもは余り勘ぐって裏の裏まで考える必要はないとは思いますけれども、この制度は一見いわゆる薬害の被害者のためのもののように見えるけれども、これは薬害の非常な莫大な賠償金、この支払いを恐れた製薬会社が、危険負担の分散化を図るために国とタイアップしてこうした制度をつくろうとしているのではなかろうか。国は、このように大企業に手をかす制度というものを、あたかも薬害被害者のための制度…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 そういう批判が飛び交っているということを一応お耳に入れておくわけでございます。 最後の質問でございますが、ナルコレプシー症のことについて若干お尋ねをして終わりにしたいと思うわけでございます。 昨年末、十二月二十八日でしたか、就任早々の渡辺厚生大臣をお訪ねいたしまして、ナルコレプシー症の患者の集まりでございますナルコ会の代表の生田晟子さん、事務局長でございますが、それからまた治療に当たっております東大病院の本多裕医学博…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 この患者はその病気のために、みずから余り積極的に働く意思を証明できませんので、いわゆる怠け者あるいはものぐさな人、こういうふうに見られる場合が多いわけでございます。それを苦にしまして、心の中で非常に悩んでいる患者が多いようでございます。そうした心の痛みと肉体の苦痛、こういうために職にもつけないでいるという例は枚挙にいとまがございませんが、死に至るまではまれでございます。そうした精神的な苦痛と肉体的な苦痛が重なり合って…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 以上をもって終わりますが、特に私、お願いしておきたいことは、このナルコレプシー症によって非常に苦痛の人生を送っている人が多いものですから、厚生当局としてひとつ一段と御努力を願いたいことをつけ加えておくわけであります。 ありがとうございました。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 去る二月の二十三日に通商産業大臣の所信表明をお伺いいたしました。その中で第一に大臣が取り上げられた問題も景気浮揚の問題でございますし、また、経企庁長官も、経済運営の三目標の第一に、景気の回復をより着実な、そしてより持続的なものにしたいというふうに言われているし、御両氏ともそれを言われているわけでございます。このように御両所の御見解が一致しております。このことは、いかに景気回復の立ちおくれ、中だるみを示すものであるかとい…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 そこで、五十一年度は長官の言われるようにほぼ達成できるというふうな見通しのようにお伺いしたわけでございますが、しかし、五十一年度の経済は、いわゆる五十年度からのげたが三%程度あると思います。そうしますと、実質的には二・五%程度の成長しかないことになると思うわけでございますが、この五十一年度の第三・四半期、これは近く発表があると思いますが、さらに第四・四半期を見なければわからないと思いますが、もしげたがない、または持ち込…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 そこで、重ねてお伺いいたしたいと思うわけでございますけれども、政府は公共事業で景気の浮揚を図ろうとしているわけでございます。五十一年度の補正の中でも、公共事業の追加を内容とした補正が組まれて成立をしたわけでございます。さらに、また、五十二年度も公共事業に力を入れていられるわけでございますが、その伸びが二一・四%で、五十一年度の〇・二%の増、補正予算後に比較しますともっと率が落ちるわけだ、このように私は思うわけでございま…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 五十二年度の予算は審議中でありますし、これが通るか通らないか、この辺に大きな問題がある。その一つに、いわゆる野党五党がまとめて主張しておりますところの所得税減税の問題があるわけであります。 そこで、御両所に、通産大臣並びに経企庁長官にお伺いしたいのは、このいわゆる所得税減税という問題について、われわれ野党は強力な要請をしているわけです。財源問題については、いま意見の食い違いが若干あることは仰せのとおりでありますけれども…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 減税問題は、御承知のように予算委員会の理事会でいま詰めている最中でございますし、私はここでその問題についてさらに論争を展開しようとは思いません。 時間の関係もございますので、減税の問題について通産大臣から、簡単で結構でございますが、一言お話を伺って次の問題に移りたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは、経企庁長官にもう一問だけお伺いをしておきたいことがございます。この減税問題について若干質問を通産大臣にいたしますが、その後に独禁法の問題に私は入りたいと思っております。 経企庁長官は、いわゆる独占禁止法の改正問題について前向きに取り組む用意があるのかないのか、この点をひとつ経企庁長官からお伺いをしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 いま、私の方の質問も単に前向きというふうに申し上げたので、その点のとり方が非常にむずかしいお話でございます。事実、私が申し上げたいのは、いろいろ時間をかけてお話しすればいいのでありますけれども、要するに、企業分割規定というものに対してどう取り組むか、その点をお話をいただければ結構であります。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 経企庁長官、予算委員会の方のお約束があるようでございますから御退席していただいて結構でございます。 通産大臣、間に話が飛び込みまして大変どうも恐縮でございましたが、問題を前へ戻しまして、減税の問題です。 そこで、前の通産大臣河本さんが、昨年の十月二十七日の記者会見で減税を主張していらっしゃるという事実がございます。そこで、その中身については大臣も御承知のことと思うのでありますけれども、通産大臣の見解というものが、昨年の…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 要するに、そのときの話の中身というのは、実質所得が減るような政策は間違っておる、物価調整の程度の所得税減税というものは必要だというふうな意味のことを河本通産大臣は十月二十七日にお話しになっているわけであります。そのことについてです。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 前通産大臣と現大臣の間の意見の食い違いがあるべきではないというふうな政治の継続性という問題から私は言っているわけでございますけれども、とにかく、その問題は真っ向から政府側とわれわれ野党との意見が対立しているわけでございますし、ここではまあその程度にとどめておきますが、問題は、先ほどもちょっと触れております景気の動向の問題です。 大臣は、先般の所信表明の中でも、「今後とも景気の動向には細心の注意を払い、事態に即応した対策…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 そこで、公定歩合の引き下げの問題を私はちょっとお伺いしておきたいのでありますけれども、諸外国からわが国に対しまして一段の景気対策の要請があったような場合に、わが国はこれにどう対応するか。 たとえて言うと、公定歩合の引き下げ等については、私自身は公定歩合の引き下げはそれほど効果があるとは思っておりませんが、通産大臣としてはどのように考え、そのような要請が諸外国からあった場合にはどう対応するつもりなのか。この辺のことを、公…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 きょうは景気の問題につきましてはその程度にとどめまして、次に、先ほどちょっと間にはさみました独占禁止法の問題について伺っておきたいわけでございます。 御承知のように、今後の経済運営の中で重要な問題は独占禁止法のこの政策であろうかと思うわけでございます。なぜそうなるかと言えば、いわゆる長期不況という中においてわが国の経済の寡占化が進行しております。その弊害が現実に起こりつつあるというふうに私どもは認識をしております。 そ…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 これは通産省から出すわけじゃございませんで、総理府の方から出てくるわけでございますが、国務大臣として、大体いつごろお出しになるかということについての情報は聞いていらっしゃいますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 どうも明確なお答えが返ってこないようでございまして、非常に残念でございますけれども、とにかく、私は、あの五党案というものはどうしても日の目を見させたいという気持ちでございます。そこでこの問題について私はきょうお伺いしたわけでございますが、特に、私どもは、この二月十二日の予算委員会の総括質問におきまして、わが党の正木委員が独占禁止法の改正問題について触れました。そのときに、独禁法の改正がおくれたがゆえに発生している幾つか…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 成立を念願されること、それはもう当然のことでございますけれども、問題は中身でございまして、中身がもう全くもぬけのからになってしまって、仏つくって魂入れずというようなことになってしまったのではならないと思います。そういう点について、これから提出されてくれば当然この問題について相当の時間をとって詰めなければならぬと思うわけでございますが、きょうはいろいろと大臣の所信の問題についてお伺いする点がたくさんございますので、その程…