松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 エネルギー問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思いますが、本会議開催までの限られた時間でございますので、答弁も簡潔で結構でございますが、お願いをいたしたいと思います。 最初に大臣にお尋ねを申し上げますが、福田総理は組閣以来資源有限時代をうたいまして、エネルギー政策を国の最重要の課題として、陣頭指揮で長期総合エネルギー対策に取り組む姿勢を示しておるわけでございます。石油にかわる原子力あるいは石炭あるいは液化ガス、太陽…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 総理の報告の中身の点についてまで私どもはいますぐと言うわけではございませんが、今後の政府間交渉によってはっきりしてくる点については、私はそれぞれの機会を通じてまた承ってまいりたいと思っております。 しかし、それ以前の問題としまして、国民の中に原子力開発に対する根強い不安というものがある点は指摘せざるを得ません。要するに、この点についてのわが国の国民的なコンセンサスというものがまだできていない。原発に対する国民の意識とい…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 大臣のお答えを一応ちょうだいしまして、時間もございませんから私は次に進めたいと思います。 日本のように非常に人口の過密な国で、そしてまた省エネルギー政策というものを考えなければならないというこの時代に当たって、本当に日本としてはエネルギーの単位面積当たりの消費では先進国の中ではトップとなっているわけでございますし、今後、環境保全の上からも消費量の増加にできるだけブレーキをかける必要を私は痛感しております。今後のエネルギ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 大臣の答弁のように、石油の消費の節約ともっともっと前向きに取り組むと同時に新エネルギー開発の問題に取り組んでいくべきであろうと私は思いますし、現在、原子力の平和利用の安全性が未確認であるというところから大きな問題を抱えているわけでございますので、政府としてもサンシャイン計画が発足をしたものと思うわけでございます。 四十九年の七月以降サンシャイン計画が発足いたしまして、自来今日に至るまで、外国の先進諸国と日本とを対比して…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 それで、いまの日本のエネルギーの総予算はわかりましたが、太陽熱エネルギーだけで五十二年度の予算は幾らですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 アメリカあるいはまたドイツ、フランスの例をそれぞれ挙げられたわけでございますが、いずれにしても、日本の金額とこれらの先進諸国の金額を対比してみた場合にはけた違いだと思うわけです。 こういった数字だけをとらえてどうこうは言えませんけれども、あるいは国の大きさ、または人口密度、環境等いろいろの相違がありまして、ただ単なる予算の問題だけでは全部を律することはできないと思いますが、とにかく、日本と諸外国の取り組み方において、予…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 大臣のお答えのように予算の面でも大いに増額もし、これに前向きに取り組んでいかなければならないことは当然のことでございますが、私は、工業技術院の方で発行している「サンシャイン計画ニュース」というものの五十一年度版をいただきまして拝見をいたしましたが、この中に「競争的開発の重視」ということがございますのでちょっと読んでみますと、「広範囲かつ、多岐な技術分野を包含する長期総合技術開発計画においては、各方面からアプローチを強め…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 五十二年度の予算はただいま参議院で審議中でございますので、これが通ればそういうふうに分けたいというわけでございましょう。 ところで、その五十一年度ですが、五十一年はそういった予算は一体どこへどういうふうに分けられたのかという点については再々にわたりまして資料の要求をしたわけでございますが、どうも政府側としては要求に応じてくれません。そしていろいろと資料をいただきまして、五十一年度にこれらの予算が配分された団体といったも…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 それでは、時間もありませんから後で御報告をいただくことにいたしますが、ざっと私どもが計算してみましても、六十二の会社の中には、重複して、非常にいろいろの面に協力してくれている会社のあることもわかるわけでございますが、特に、三菱重工業のごときは総合研究を除いて全部に加わっている。東京芝浦電気も太陽と地熱というふうにやっているわけでございます。これらの会社はいろいろと研究の成果を逐次上げていることと思うわけでございますけれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 大臣、会計検査院では四十九年、五十年については十分に検査をし、そしてまたそれが適正であることを認めているようでございますが、通産当局として、そういうものをわれわれが要求してもなぜ要求にこたえてくれないのか。われわれの方からお願いすると、上司に相談してとか上司に聞いてとかという答えが返ってくるばかりで一向にその問題を処理しようとしないわけで、私は非常にその点を不満に思うのですね。この点は、ぜひとも資料を至急に出していただ…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 管理委員会の問題も後から詰めたいと思うのでございますが、まず、公募ですね。公募をなさったとおっしゃる、その公募の方法、公募のあり方といったものをもう一度はっきりお答えをいただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 通産省公報というものによって広く皆さん方に周知徹底を図ったとおっしゃるわけでございますが、そこで、私は、五十二年度についても公募をするのかとお伺いいたしたいわけであります。
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 いよいよ時間がなくなってまいりましたので、私は質問をはしょらなければなりません。 公報に掲げたとおっしゃるわけですね。その公報は何日付ですか。 いままでもその公報を御提示願いたいと言って私はお願いいたしましたが、それによって送られてきた公報は二月二十三日付の八千百六十三号と二月二十八日付の八千百六十七号ですが、先に二十八日の方を持ってこられて、これに載っておりますと言うのです。しかし、実際にそれを見ても載っておりません…
第80回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 先ほどお願いしました資料ですが、四十九年から五十一年まで各会社別に五項目にわたっての研究開発が進められているわけでございますが、それらの予算を年度別に幾らずつ支出したのか、この資料だけはぜひともいただきたいと思います。 委員長からも御配慮をひとつお願いいたしたいと思います。 以上で終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 防衛庁長官にお尋ねを申し上げるわけでございますが、首都の防衛体制についてお尋ねをいたしたいわけでございます。 いまから四年前、昭和四十八年当時と現在、首都の防衛体制に変化があるかないか、あるとすればそれはどういう結果が生じているか、またその原因は何か、それからさらに、今後の首都の防衛体制に変化が予見されるかどうか、予見されるとするならばその影響は深刻なものかあるいは軽微なものか、ここからお伺いをいたしたいと思うわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 今後どういう変化がありますか、ありませんか、そのことについてもお答えをいただくようにお願いしたわけです。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 防衛局長が言われるそのことはよく理解できます。今後そういったことがあってはならないわけでございますし、まずない方が好ましいわけでございます。影響も深刻なものはないというふうに理解するわけでございます。 そこで、現在東京二十三区内にあるところの陸上自衛隊の駐とん地、これは何カ所くらいあり、そしてまたその所在地と名称、面積、そういったものについてお示しをいただきたいと思うわけでございます。四十八年当時と比べまして変更があ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 御答弁にありましたように、余り大きな変化はなかったということでございます。 そこで、いまお答えのございました八つの駐とん地それぞれにつきまして必要度の高いもの、どうしてもこれはなければならないもの、こういったものを第一順位といたしまして、必要性の高いものから順位をつけるとするならば、どのような順位がつくものか、また遊休施設とか不要の施設とかいうものがあるのかないのか、すべてこれは絶対必要なものだとおっしゃるのかどうか…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 不急不要のもの、遊休施設とかそういうものは……。